暗号化ソフト USBメモリー・BitLocker

ソースネクストで買ったソフトの一つに暗号化ソフトがあります。

USBガード = 2,036円を1,036円 持ち歩くこともあるUSBメモリーを暗号化するソフト、HDD でも出来ます。これを使って暗号化するには領域確保状況が変わるのでデーターはすべて消えます。USBメモリーを挿しパスワードを入れると普通に使え、そして取り外すと暗号でロックがかかる。これは便利ですね。ただ、いろいろやってみると制約も多いかな。まずHDDの場合は2TBまで、ファイル形式がFAT32のため4GBを超えるファイルは扱えません。そしてUSB接続のみとなります。S-ATA接続では暗号解除が出来ません。それと回数制限も出来て回数を超えると消去されます。USBメモリーの場合だと回数制限があると安心です。もしメモリーを紛失しても中身を見られる可能性はほぼなくなりますからね。

このUSBガードを使って持っているUSBメモリー、古いのを除きすべて暗号化し入れ直しました。その他にUSBメモリー自体にセキュリティソフトを組み込んでいるのが2ヶあります。こちらは少々暗号化が面倒くさい。それに暗号化メモリーは比較的高いような気もする。このソフトを使えばすべて暗号化出来るので非常に有効ですね。

b0165802_22111950.jpg

この暗号化、Windows10 Pro にはBitLocker なる付属の暗号化ソフトがあります。こちらのUSBガードがUSBに限定されるのと違い内蔵HDDにも適用できます。しかも暗号化するためにファイルを消す必要もない。しかしファイルが入っているドライブを暗号化するにはデタラメな時間がかかります。かえってサラの状態で暗号化してからデーターを入れ直した方が早いような気がする。

まずデーターが入っているHDDなら、極力データーを削除して領域を空ける。使用領域が少ないほど暗号化は早くなります。まっさらなら暗号化は瞬時に終わります。その場合データー領域のみ(何もデーターがなくても)を暗号化すること。全体の暗号化だと空でもデタラメな時間(5時間程度)がかかります。使用領域のみと全体でも暗号化の効果は全く同じです。

これの良い面は、NTFSのまま暗号化されるので2TB制限も4GB制限もありません。しかし他にもいろいろと問題もあるとか聞きますね。暗号化を解除できなくなったとか。BitLocker 回復キーを記録しておく必要があるとか。

b0165802_22111964.jpg

ほんと言うと、あまり暗号化には興味なかった方です。パソコンも自分しか使わないし、嫁さんは別のパソコン、他人に見られる事などない。Windowsも1ヶ月毎に元に戻すのでウイルスの感染もほぼない。ところがこのUSBガードを買ってみて少々考えが変わってきました。これでBitLocker も使ってみる気になった。と言うのもありますね。やり始めたら凝るほうなのですべての記憶メディアを暗号化することに。その意味ではこれは買って良かったかも。逆に言うとBitLockerを使うなら必要なかった。

それとBitLockerを適用したらHDDの性能は落ちる。まあ、確かに暗号化された記憶媒体にデーターを入れる。入れるときに暗号化しながらコピーするんだろうか?普通よりもすごくデーター入力に時間がかかるような気がしました。そしてこれはUSBガードと違い回数制限は出来ないようです。

OSを元に戻すのは、ずいぶん昔ダイヤルアップ接続の頃だから20年前?にウイルスに感染、外国周りでQ2に繋がりQ2情報料に国際電話料金までNTTに請求されたことがあります。使ってもいない情報料など絶対払わないとNTTに抗議、結局Q2情報料は支払い拒否、国際電話料金の数千円だけ払ってくれと言われてその分だけ払った事があります。だいたいNTTがQ2の窓口になるのは可笑しい。今やQ2なんて無いんだろうね。実際にQ2など使ったことないのでどんな情報網か知らないけど。

b0165802_22111952.jpg

これもWindowsを元に戻す習慣があったので感染は1~2週間で終わり。その習慣がなかったら請求がくるまで気がつかなかったでしょう。請求が来るのは1ヶ月先、下手すると2ヶ月分で10万近い請求が来るところでした。これが今でもWindowsを元に戻す理由です。もしウイルスに感染してウイルスソフトで検知出来なくても戻した瞬間にチャラになる。Windowsをクリーンに保つ意味ですね。

と言うことで持っているHDDのほとんどを暗号化しました。USBメモリーはUSBガードにて暗号化、2TBを超えるHDDはBitLocker にて暗号化。USBガードの方は暗証番号を忘れると解除出来なくなります。BitLocker の方だと暗証番号を忘れても回復キーを控えていれば解除出来ます。これはどちらが良いとかではなく、回復キーを控えていればそれを見られると他人に解除される可能性がある。しかも回数制限が無いので解除出来るまで何度でもトライ出来る事になる。そして便利なのはパスワードの変更も出来るようです。

USBメモリーだとパスワードの変更は出来ません。最初から設定し直すしか無い。まあ、容量の少ないUSBメモリーならばやり直しもすぐ出来るけど。BitLocker はExplorer からドライブを右クリックすればBitLocker を有効にする。というメニューが出てきます。モバイルHDDとかUSBメモリーは暗号化した方が安心ですよ。高価な暗号化メモリーなど買う必要ありません。

# by tsushimaisland | 2019-01-15 07:50 | パソコン | Comments(0)

DCP-J978N-W プリンター購入

年賀状も終わりましたね。今年出した年賀状は100枚を切りました。確か30年前は400~500枚も出していたのに。だんだんと母の分が無くなり、父の分が無くなり、さらに2012年に膝靱帯の再建手術で3ヶ月入院、退院したのが12月に入ってから。

退院して年賀状作るのもおっくうになり、来た人だけに出すようにしたらかなり減ってしまいました。さらに一昨年から年賀状を頼まれなくなりましたね。郵便局員の年賀状ノルマが無くなったようです。ただこれも地域によってはまだあるようですけど。娘の大学時代の親友が郵便局に勤めているので娘から買って。と頼まれてここから半分は買ってるかな。しかし年賀はがきを郵送で送ってきて採算があうのか心配。しかしそこまでしなければならないノルマって・・・しかしこちらはノルマ廃止でよかったね。

あちこちから頼まれなくなると無理して出すこともないし、郵便局も出さなくて良いよ!といっているがごとく年賀状も値上がり。さらに終活年賀状なるものも届きました。これで年賀状も終わりです。次からは出しませんので宜しくとのこと。そう書いてもらうと助かりますね。

b0165802_23140661.jpg


《上は嫁の正月飾りですね。垂れ下がっているのは着物の帯。》

今回の年賀状作成はちょいと・・・まず2,3年に一度買い換えている筆まめを買ったところで、12年ほど使っていたキャノンのプリンターがついに故障、余計な出費でしたね。

と言うことで長年使ってきたプリンターを買い換えです。何度ヘッドクリーニングをしても、インクを変えても筋が入ってまともに印刷できません。突然の印字不能は困ったものです。

どうせ買うならとCDレーベルの印刷が出来るプリンターで一番安いのにしました。下から2番目かな。普段はページプリンターで印刷するのでインクジェットプリンターってこの時期じゃないとほとんど使いません。使わないからだめになる。てのもあるでしょうね。

ちょいと調子が悪く印字不能ではあるものの6色印刷のは持っている。ただこれは印刷速度が遅く印字コストがすごく高い。写真印刷専用ですね。普通の印刷はページプリンターですが、これは年賀状には使えません。これの前に持っていたキャノンのページプリンターは使えたと思うけど、なぜかNECのは印字面が剥がれるので使えません。ページプリンターはインクトナーを熱で紙に定着させますがハガキでは定着しづらいのでしょう。ボロボロ剥がれてしまいます。それにページプリンターだとインクジェット用はがきは使えません。

b0165802_23141827.jpg

買ったのはNTT-X Store からブラザー工業のA4インクジェット複合機 / 両面印刷 / レーベル印刷 DCP-J978N-W ですね。価格は13、491円から会員割引の1、511円を差し引き、さらにインク同時注文で本体が11、680円、インクが4色で3、380円かな。さらにメーカーセールで2、000円分のキャッシュバックがあるのでこちらは登録しました。2~3ヶ月すれば郵便為替が送られてくるようです。結局1万切って買えたので良いということで。

CDレーベル印刷機能付きで4色インク、で一番安いのがブラザーでした。確かプラザーはファックスを持っていたかな。プリンターは初めてですね。なんだかインクが安そうです。こんなのは特にこだわりはないので安けりゃ良いってことです。

何もプリンターはキャノンやエプソンばかりじゃありません。インクも安そうだし。インクカートリッジも2大メーカーよりも大きそうで安い。これなら互換インクに頼らなくて良さそうです。ただこれ、なんだか非常に面倒な構造になってるようです。どこにCDを入れるのか。なんだかよくわかりません。取説とかほぼ見ないので。

b0165802_23141814.jpg

さらにどこか紙送り通路が詰まっているのかA4用紙だと中でクシャクシャになり詰まってしまいます。何度やっても同じでどこを見ても詰まっているようには見えない。そこでA4の厚紙を印字して詰まりを押しのける事に。これが成功、以後ちゃんと印刷出来るようになりました。結局どこが詰まっていたのか不明のままですね。

互換インクはページプリンターが互換トナーで何の問題もなく動いています。純正トナー4色変えると本体が買えますからね。キャノンは印字不能だったのでこれを買ったのですが、あとで試しに安い互換インクを買ってみました。インクを変えれば印字出来るんですね。何度クリーニングしても駄目だったのですが。この互換インクが無くなったら純正に戻す予定です。しかしこれが復活するなら買わなくても・・・ま、CDレーベル印刷機能がこちらは無いので。

壊れたのは長らく互換インクを使っていたので壊れたのかも。ま、こちらはメチャ古いので壊れて元々で互換インク使ってました。ページプリンターも古いので壊れる覚悟で互換トナー使用。もうでかいページプリンターはこれで最後ですね。


# by tsushimaisland | 2019-01-08 07:50 | パソコン | Comments(2)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

b0165802_08175940.jpg
b0165802_08180085.jpg
b0165802_08175985.jpg

b0165802_08175838.jpg

b0165802_08175767.jpg

# by tsushimaisland | 2019-01-01 08:19 | その他 | Comments(0)

親が掛けている生命保険

いよいよ平成30年の終わりですね。

毎年のようにお掃除、ゴミ捨ては今月2回です。娘も帰ってきて最後の仕上げ。最後の締めでトイレが詰まりました。水が流れず便器にたまってます。そのうち流れるのですが明らかに詰まっています。昔の和式の時には詰まることはなかったと思いますが、洋式に変えてから時々詰まりますね。そのうち流れるのですが、詰まったまま年を越すのもなんだかなあ。と思って100均でトイレ用のポコポコするやつを買ってきました。

買いに行くときに交流センター前の横断歩道を渡る。右側の軽自動車が止まり左側の白い車も止まりかけたので右側の運転手に会釈して渡り始めました。そして左の運転手に会釈と左に目を向けたらもう目の前で接触寸前。ほんの20センチかそこいらをすり抜けて横断歩道を通過。横断歩道を渡ろうとしている人の前方を横切るのは違反です。そんなこともわからないのだろうか。写真でも撮っておけばよかった。

b0165802_23480577.jpg

まあ、年の瀬に交通事故にあう寸前でした。下手すれば足先を引かれていた可能性もありますね。どうせ引くなら足じゃなくまともにお願いします。十分に保険が下りるように。あの世から引いた奴の足を引っ張ってやろう。

ちょいと大きめのポコポコで水洗の便器をやってみると男子便器の方がボコボコと汚水が溢れてきました。繋がっているんですね。そこで小さい方も新たに買って両方からポコポコするとボコ!と音がした。やっと詰まりが取れたようです。

ところでうちは水洗便所なんですが、水洗にしておそらく50年近く、中には水洗に出来ない場所もあるそうですね。なんか日吉の人は水洗に出来ず簡易水洗だとか。確か嫁の実家も水洗じゃなく簡易です。近くに下水がなければ作れない?のかな。厳原のほとんどの家は水洗になっているものと思っていました。違うんですね。

b0165802_23483243.jpg

ところで怪我にしろ病気にしろ生命保険に加入していれば保険金がおりますね。その保険、もし親が払っていて子が被保険者の場合どうするのか。その生命保険が満期になれば払っている親が満期返戻金を受け取るのは当然。子が受け取るなら贈与になる。

だけど被保険者が怪我したり病気になり保険金が下りたらどうする。その保険のお金は親が払っている。自分に自分の保険ををかけるのとは別に、嫁の方はまだ両親が健在で保険をかけてもらっている分もあります。

確か20年近く前にミニバレー中に足を怪我、左足首靱帯断裂したことがあります。その当時はMRIなどなく靱帯が切れているかを確認するのに足首を捻りあげ、靱帯が繋がっていれば曲がらない方角に足首が曲がれば切れている。そんなメチャクチャな検査でしたね。ただでさえ痛い足首を捻りあげる。検査した奴これ切れてますねと、この野郎ぶん殴ってやろうか。と思うほど。痛いなんてものじゃない。

b0165802_23481941.jpg

手術して2週間ほど入院、そしてあちこちかけていた保険が出ました。そして自分の親がかけくれていた保険も確か10数万ほど下りた記憶がありますが、そのときは特に何も考えず親に渡しました。親がかけている保険なので保険金は親に。父親は特に何も言わず当然の事として受け取りましたけど、しかし考えたら親が受け取るべきじゃない。

親がどんな目的で子に保険をかけるのか。親が子の名義を借りて子に保険金を自分のためにかけるのなら親が受け取るんだろう。よく怪我してくれた、よくぞ病気になってくれたと大喜びで受け取る。その場合は子に保険をかけてあげている。のではなく子の名をかたり自分のためにかけているのに等しい。子はありがたがる必要など無い。

しかし親が子に保険をかけるのは、子のためにかけるのが普通だろう。自分のためにかける親なんていないはずだ。もし自分の子が怪我したり病気になった場合、その保険金は子に。それが当然だろう。自分も子にわずかながら生命保険かけてるけど自分だったら受け取る気は無い。お前の保険だと全額渡す。

b0165802_23551464.jpg

昨年、嫁がガンにかかり入院手術。ステージ1だったので無事終了です。そして保険金が出ました。自分たちがかけている保険は常識的な金額がおりた。だけど親がかけていた保険はガン特約でも付けていたのでしょう。ビックリするほどの金額が下りました。ちょいと驚いた。ガンは特別なんだ。自分は3ヶ月入院してその半分も出ていない。

しかし嫁はこれは親がかけてくれている保険だから親に。ええ?それは違うだろう。と言っても聞き耳持たず親に、怪我でおりた保険ならいざ知らずガンでおりた保険、その保険はもしガンが再発した時に必要な治療費になるはずだった。命に関わらない怪我なら何も言う気は無いし、嫁の好きにすれば良い。

しかしガンだよ。親が子の寿命を縮めてどうする。と自分は思うのだけど。親がかけている保険、誰が受け取る?保険屋はこの話を聞いて絶句。なぜ親にやる。自分に受け取る権利があるんだよと。もし子に保険をかけてあげていて子が怪我や病気になり保険がおりても受け取らないように。子に全額あげましょう。そうじゃなければ保険をかけてあげている事にならないよ。

こんなケースってあちこちであると思うんだよね。自分の親も、嫁の親もそうだった。でも自分はそんな事はしない。子としては親が金を払っているそれを受け取るのは気が引ける。と渡すんだろうけどね。そして渡されたら喜んで受け取る。間違ってるよ。そのお金は怪我や病気の治療費に充てるんだろ。何のために誰のために掛けている保険なのかよく考えましょう。

と言うことで今年も終わりですね。皆様よいお年をお迎えくださいませ。

# by tsushimaisland | 2018-12-31 07:50 | その他 | Comments(0)

ちょっとさみしい博多駅

ある時の博多駅、あまり人がいませんね。車もあまり走っていない。ゴーストタウンを思い浮かべる博多駅です。

博多に行った続きですが、病院が終わり姪浜から地下鉄に乗り、川端でちょいと仕事するかそれとも天神に先に行って宝くじを買うか、天神に着くまで迷って天神で降りました。ここで年に一度の宝くじを買う。私は基本賭け事はしません、するとしたらこれくらいですね。宝くじを賭け事と見るならば。賭け事は勝つ確率を考えてするものだと思っているのでパチンコもしません。

そして30数年前にある団体の青年部で台湾視察旅行に行きました。対馬から10名?人数は覚えていませんけどね。長崎で100数十名が団体となり台湾へ。その旅行の行程で確か大村で一泊です。そこで集まった仲間とパチンコへ、ここで確か5、6千円勝ってパチンコは終了。それ以降はパチンコしていません。結果5千円程度負けて、5千円程度勝ったのでチャラですね。勝って終わったので勝ち逃げです。

初めて行く台湾旅行、外国旅行は韓国に次いで2度目です。新婚旅行がオーストラリアだったので外国旅行は過去3度。台湾でその当時世界一の流通センター?かな。そこを視察、あとは市場とかいろいろ見て回り。最後の最後に夕食会のあとある事が設定されていました。行く前に話には聞いていたもののこんなちゃんとした長崎の団体が計画した視察旅行にこの設定がある。

b0165802_23213950.jpg


台湾は良かったね。まず料理が美味いし、親日の国なので気持ちが良い。逆に韓国は料理が口に合わない。ステンの箸に皿、さびたハサミで切る焼き肉。料理と言う感じがしない。キムチってあまり好きじゃないのでなおさらそんな感じ。何を食べてもキムチの味だった記憶がある。反日の国なのか金に汚い?人に聞くと相手は金、金と亡者みたいだったと。自分の方はそんな感じは全くしなかったけど。その当時のことは数年前にここで書いてますね。探せばどこかに書いてある。多分5年くらい前かな。

しかし今現在それは法律違反だそうです。主に主犯格が捕まるらしいけど。でも昔はこんなことが国を挙げて外貨獲得のために奨励され実行されていた。東南アジアではどこも同じです。当然韓国だって全く同じ、その最たるものがキーセンパーティ。世界の売春婦の5人に1人が韓国人と言われるくらい売春に抵抗のない国です。売春を商売として認めろ。とデモして回るお国柄。

その国が慰安婦?笑わせるな!と言いたいところですね。今は法で禁止されそんなことはやってはいけない。でもちまたでは未だに行われているらしい。昔は日本から韓国に男性だけで行く団体旅行のほとんどはそれ目的。今は知りませんよ。30数年前の話です。

b0165802_23213951.jpg

自分も消防団の慰安旅行で韓国へ、韓国旅行はそれが最初で最後。もちろん主たる目的はそれ。本人が言うんだから間違いない。まだ二度目の韓国旅行はないので今はどうか知らないけど、今も行っている人に聞けば昔ほどじゃないけど今でもあるとか。

現地に着けばホテルで待っている。その道のプロから学生、OL まで声をかければいくらでも集まってくるらしい。金さえ貰えればその事に何の抵抗もないそんなお国柄。自分の時にはプロはいなかった。学生とOL 他。別に集めなくてもキーセンパーティなんてのもある。

キーセンパーティで両脇にチョゴリを着た女性が寄り添いそこで気に入った相手とホテルで一夜を過ごす。それが日常の風景。自分はキーセンパーティの経験は無いけど、そんな話はいくらでも知っています。消防団で2年に1度、海外旅行。帰ってきての宴会ではそんな話ばかりイヤと言うほど聞かされました。消防辞めて15年だから15年前まではさほど変わらないと思うけど。

昔はそんなことが普通に行われていました。これが戦前、戦中ならもっとひどかっただろう。お金が貰えるなら喜んで慰安婦になり日本の従軍慰安婦だろうが米軍の慰安婦だろうが自ら手を上げて慰安婦になっていた時代。それが今では禁止され悪いことだと言われ、その当時の慰安婦は強制で連れて行かれたと歴史をねじ曲げる。自分たちが昔やっていたことを正当化するために性奴隷だ、強制だと吹聴して回り、あちこちに慰安婦像をたて日本を愚弄している。これほど卑劣な国はない。慰安婦で通常の3倍の給金をもらっていたらしいけど。そのお金を本国に送金して親は良い暮らしをしていたんだろう。

b0165802_23213931.jpg

しかしこんなことをなぜ政府は言わない。政治家はこんな下世話なことを知らないってことなのかな。政治家に庶民はいないんだろう。

給金と言えば徴用工も似たようなものでしょうね。金になるから人が集まる。そこで労働していたのは韓国人ばかりじゃないだろう。多くは日本人だったはず。そして訴えている人は自ら手を上げて募集に応じて徴用工になった人だとの話。韓国の徴用工20万人?実際にはその1/10もいないとか、韓国が徴用工は誰だと聞いたら手を上げたのが20万人、そのほとんどがなんちゃって徴用工。ようは偽物。金になるかもしれないと手を上げたのがそれらしい。

そして1100名が韓国を告訴、韓国が日本から賠償金を受け取って本人に配給せずインフラ整備に使いそのおかげで韓国は怒濤の発展を遂げた。その金がなければフィリピンと大差ない国だろう。これは韓国のある学者が言っている事らしい。韓国が日本からお金を受け取っているのだから韓国政府が賠償しろ。この訴えは理にかなっている。

そして訴えた1100名も偽物が多く群がっているとか。遺族もいるので真意のほどはわからない。本人が偽って手を上げたのならその遺族は本物だと思っているのかもしれないし。この徴用工の話は竹田恒泰さんがそう言っているよね。そうこれは竹田さんの受け売り。受け売りと言えばある人から、あなたが言ったのは受け売りでしょ?と言われたことがある。即座に、そう受け売りだよ。だけど、受け売りじゃない話ってある?と答えた。人はすべて人や本から学んでいる。受け売りじゃない事を言える人はそういないだろうとね。



そうそう、上の写真は実を言うとこれはあるグラフィックソフトを使って動いている人や車を消しているんです。同じシーンの写真を数枚、か十数枚写真を撮ってソフトにドロップすると動いている物体を消すことが出来ます。できるだけ多くの写真を撮るとその精度はかなり上がるとか。

これもソースネクストで買ったソフトです。面白そうだなと思って買ってみました。普通のグラフィックソフトで消すこともある程度出来ますけど。そうとうな時間と労力が必要ですね。こちらはワンタッチで消せます。

# by tsushimaisland | 2018-12-28 07:50 | 旅行 | Comments(0)