Canon Power Shot G7 X

15日に届いて使ってみました。まだ慣れませんけど、小さいですね。OLYMPUS XZ-2より一回り小さいのは驚きです。センサーサイズは1/1.7よりも遙かに大きい1インチセンサーなのにカメラ自体は非常にコンパクトになっています。技術の進歩ですね。とにかく小さいのは良いことですね。XZ-2ではギリギリ入っていたケースに余裕で入ります。これは良い。ネットを見るとこれでもデカイと思う人がいるようですけど。


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画質は確かに良いようです。これならミラーレスは要らないと思うほどの画質ですね。これは素晴らしいと思う。ただ少々ビックリしたのはフォトビューアーでRAW画像を見ると魚眼?と思うほど歪んでいます。さらにビックリしたのは四隅が完全にケラれている。ところがWindows10 標準のフォトで見るとちゃんと見えます。Windows7以前のフォトビュアーは画像の素を表示してフォトは画像の情報を読んで補正した画像を表示するのでしょう。レンズを小さくするためにギリギリ切り詰めたと言うのが分かります。

レンズを大きく高性能にして光学的に歪みを無くすか、それとも光学的を捨てソフト補正で歪みを取るか、大きな一眼レフなら前者、小さなミラーレスやコンデジは後者ってことでしょう。しかしこんな極端なのは初めてですね。小さなコンデジに押し込めるだけ押し込み湾曲を無視して設計しソフト的に修正することで誤魔化す。最初は壊れているのかと思いました。だけど安易なやり方ではあるけど、それによってこんなにコンパクトにできるならそれもありかも。

この歪み、一頃ミラーレスで話題になったと思う。光学的に歪まない設計を回避して歪みを許容しソフト的に歪みを補正する。樽形歪み、糸巻き型歪みを無視して設計すれば楽に設計でき小型に出来るとか。邪道だとする意見もあったようですけど、でもそれによりこんなにコンパクトに作れるなら良いと思う。しかしこのカメラの歪みはちょっと凄すぎる。

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上の左画像がカメラが映し出す素の画像です。普通はこんなに歪みません。四隅がケラれることも無い。画像の樽型歪みを無視したレンズ設計ってのが良くわかりますね。左がその画像をカメラ内で修正した画像、普通はこちらを見ることになります。RAWで撮らない、撮れないカメラだとこの歪みに気がつくことは無いでしょう。

下の画像、左上がG7-X、右上がXZ-2です。いずれもF1.8開放で撮影。センサーの大きさが違うのでボケも違いますね。下はミラーレスにマクロレンズを取り付けて写しました。F2開放で撮影、左下は少し下がって撮影、右下は寄って撮影しました。マクロレンズじゃないとここまで大きくは写せません。


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RAW現像ソフトはCanon自社製で良くできていました。さすがCanonって感じかな。RAWで撮っておけばハイダイナミック画像は再現出来ますね。ピクチャースタイルも再現できます。ただシーンモードが再現できないようです。まだ良く分かりませんけど。やっぱり自社製のRAW現像ソフトならいろいろカメラで選択できるアートフィルターやクリエイティブフィルター等がRAWで撮っておけばあとから付加出来るる自由度が良いんですよね。OLYMPUSもCanonも後から楽しめます。Panasonic はダメ、カシオもいろいろおもしろい機能があるのですが、それがその時でなければ反映出来ません。Sony はクリエイティブスタイルが変更出来るのみ。OLYMPUSやCanonと比べると物凄く簡素です。

Canon のはさらにOLYMPUSで写したHDR用の3枚の画像を読み込みHDR画像に変換出来ました。これは面白いですね。やっぱりねRAW現像ソフトは自社で開発しないと駄目ですよ。他社のをバンドルするようじゃメーカーの技術を疑われる。カメラに備わっているいろいろな機能を反映させることが出来ませんからね。それにバンドルするソフトは多くの場合古いソフトです。自社製でもソニーみたいなヘタレなソフトじゃ駄目です。

富士フイルムはRAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」の開発を発表したとかでWindwos版を2018年1月下旬に公開予定らしい。「フィルムシミュレーション」をはじめとした富士フイルム独自の色再現、高速バッチ処理などで「GFXシリーズ」「Xシリーズ」のRAW現像の楽しみを拡大、と言うことらしい。Panasonic も何時までもバンドル版に頼ってほしくない。独自の現像ソフトがあればPanasonic のミラーレス、ハイエンドコンデジの魅力も倍加すると思うけどね。やっぱり優秀なRAW現像ソフトがあると言うだけでOLYMPUSは魅力的に映る。このCanonも非常に魅力的。逆にそれが無いPanasonic は面白味に欠けるし、SILKYPIX Developer Studio SE 4.4 も魅力無いしその上位版が欲しくなれば余計な出費をユーザーに強いる事になるんだが。できの悪いSonyも魅力が持てない。Sony のミラーレスにレンズも2本持ってる。良いカメラもあるんだけどいまいち食指が動かない。それもこれもRAWで撮っているからなんだけど。



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上は3枚の連写合成による油絵調のHDR画像ですが、ちょっとドギツイですね。CanonはHDR画像としてナチュラル・絵画調標準・グラフィック調・油絵調・ビンテージ調の5種類あります。下はRAWで撮っておいてDigital Photo Professional 4 にてHDR現像したものです。こちらが自然なHDR画像という気がする。Panasonic は社外のRAW現像ソフトを使っているのでカメラ固有の機能はソフトで再現出来ません。RAW現像ソフトを自社で作っているからこそこんな事が出来るんです。そしてRAW現像による画像加工は画質の劣化がありませんからね。

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星空モードってのがあり、実際に星を撮影してみると意外と簡単に撮影できました。これならOM-D EM10 を買う必要は無かったような気もします。けど、これだと撮影は広角端に固定されてしまいます。場合によっては余計な建物や山が写り込んでしまいますね。ミラーレスならレンズを変えれば良いだけですから自由度はミラーレスの方があるかな。

面白いと思ったのはクリエイティブショット、一度のシャッターで6種類の写真を撮影できる機能です。単に色合いとかを変えるだけじゃなく、アングルや構図まで違った写真が撮れます。これは面白い。ただRAW画像は残らない。

もう一つ、ハイダイナミックレンジです。露出を変えた3枚の写真を連写合成することでHDR画像を作り出す機能ですね。ナチュラルは普通の画像、油絵調が面白そうです。ただし連写合成するので時間がかかりますね。1枚撮影するのに10数秒、その間何も出来ません。そしてこれはRAWで撮っておけばダウンロードで手に入るRAW現像ソフトで再現できます。ただ連写合成じゃないので少しおとなしい画像になりますね。でもこれがなかなか良い。連写合成だと少々大げさな絵になります。

これは星空モードで30分ですね。ちょいとつなぎ目のギザギザが目立ちますけど、意外と簡単に写せました。ただ広角端に固定されます。縦に放射線状の光が見えますがこれは雲が動いたのでしょう。空気が澄む秋口ならもう少しきれいに撮れるかもしれません。
 

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それと、Canon カメラに関する一つの不満があります。これは別にCanonに限ったことでは無く他のカメラも同様だと思いますけど。ファイルネームが単なる通し番号なんですね。これを買って最初に写した写真のファイルネームが IMG_5374 です。要するに5374回目のシャッターとなります。単にそれだけの番号でしかない。さらに以前買ったことのあるCanon PowerShot SX130 IS も同じIMGと同じファイルネームでした。

逆にOLYMPUS XZ-2のファイルナンバーは S9021969 となります。最初のSは変更できます。一番最初に買ったOLYMPUS E-1がP、次に買ったのはQ、R、となりこちらは4番目に買ったカメラってことです。ちなみにE-M10 はUにしています。OLYMPUS 機 6台目ってことですね。フェイルナンバーを見ればどのカメラで写したのか一目瞭然です。

次の9は9月撮影、10月はA,11月はB,12月はCと英数字にまります。02は2日の撮影、これら上から4桁目まで変更出来ます。それ以降は通し番号になります。非常に良く考えられたファイルナンバーだと思う。

これはPanasonicも同じです。最初がPでその後は単なる通し番号でしかない。OLYMPUSのように変更も出来ません。Panasonic で言うなら最初がPで始まる。どのカメラも同じです。なんでこれが困るのか、何台も同じメーカーのカメラを使うとファイルナンバーで重複する可能性が出てきます。その場合どうするのか。フォルダーを分けるしかありませんね。しかしまあ、OLYMPUS以外のカメラはどれも似たようなものかもしれませんけどね。

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# by tsushimaisland | 2017-09-22 07:50 | カメラ | Comments(0)

ヤフオクで Canon PowerShot G7 X 購入

今回はOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡを買いましたが、これに行き着く前の候補はDMC-GX7 MarkⅡでした。ヨドバシの人が盛んにこれを勧める。たしかにボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正をリンクしての強力な手ぶれ補正、これは魅力的に映りこれを候補にいろいろ調べていましたけど、とどのつまりボディ内手ブレ補正以外は持っているDMC-G7H とどこが違うのかってことなんですよね。G7よりも数カ所機能が増えているものの基本的に買い換えるほど変わっている訳じゃない。G7を持っていなければ良い選択なんでしょうけど。と言うことでこれはMarkⅢが出てから考える事に。あま、G7よりも小型ってのはあるんですけどね。

次はOLYMPUSのOM-D E-M1 MarkⅡ これはチョット高すぎるしデカい。もうデカイカメラは要らない。OM-D E-M5 MarkⅡ これは良いんだけどこれも来春にはMarkⅢが出るだろう。次はGX7 MarkⅢかDMC-G9それともOM-D E-M5 MarkⅢが候補に上がると思うけど、次に買うのは2年くらい先かな。

《 このカメラ実際の購入は2年前、傷もほぼなしならほとんど使っていないって事になるのかな。カメラに付いているグリップは最初から付いていました。もちろんオリジナルは無しなので買った人が付けたって事です。ストラップは私の手持ち。間に合わせですね。ハンドストラップと液晶保護ガラスを後に買っています。》

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という事でOM-D E-M10 MarkⅡを購入。次はレンズですが、付属の標準電動ズームは35ミリ換算で28-84mm です。出来たら24mm からの薄いパンケーキタイプズーム、Panasonicの24-64mm パンケーキ標準ズームが良いかな。それと星を写すための明るい単焦点レンズが欲しくなりますね。今持っている単焦点レンズは25mm F1.7に17mm F2.8 です。広角よりの明るいレンズを買うとなると17mm F1.8 か15mm F1.7 になります。ただこれを買う金額に少し足せばCanonのPowerShot G7 X MarkⅡが買える。これだとF1.8からの明るいレンズで24mm 始まり。広角よりの明るいレンズがこれ一台でまかなえる。高性能ではないもののレンズは取り敢えずもっています。レンズの代わりにコンデジってのもありかも。

こちらの方が面白いかもしれませんね。ただ買うのはまだ先ですね。そう思ってヤフオクを見ているとCanon Power Shot G7 X が出ていました。なんの気なしに入札をポチり、入札者が16名、まだ数時間ある。ほんと手が滑った感じ入札をポチり、入札した事など忘れていましたけど、ふと気がついて見てみると・・・落札??なんと落札!!! ビックリ。ちょっと焦ってしまった。

落札して要らないとは言えません。こちらの評価が下がってしまいあとあと困ったことになります。しかたなく落札決定。こんな思いもよらぬ落札は今回で2回め。まいったなあ。まあ、仕方ない。なんと今月はミラーレス機にコンデジの2台が手元に届くことに。こりゃ参った。しかしこれを買うのならOM-D EM10 は買う必要無かったかもしれない。しばらくおとなしくしとかないと散財してしまいました。


《 これら3台のカメラはそれぞれその当時のハイエンドコンパクトデジカメの部類に入るカメラです。左も右も1/1.7センサーで左は500万画素、手ぶれ補正無し、堅牢なマグネシウム合金で質感が高い。右は1、200万画素、アルミ合金製、何処に行くにも持ち出していたので傷だらけです。真ん中が今回買った2、000万画素機ですね。こちらもアルミ合金製かな。一番高かったのは左、安かったのは右、真ん中はその中間の価格です。》


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2年連続でミラーレスを買ったものの普段写すのはコンデジのOLYMPUSのXZ-2ばかりってのもあります。何と言っても小さいですからね。気楽に写すにはコンデジで十分です。ミラーレス機は5台手元にあります。ミラーレス機はあっても使えるコンデジはOLYMPUS XZ-2 だけ、それ以外は古いのが数台あるだけです。

XZ-2はこれでお役御免、物取り専用に使うかな。私は何か買ったら必ず買ったそのものの写真を撮ります。それを専用フォルダーに入れて年度別に分けておけば何時何を買ったのかがすぐに分かりますからね。付属品も写しておけば何が付いていたのかも分かります。

XZ-2は1200万画素の1/1.7センサー、F1.8-2.5 、28-112mm ひところのハイエンドコンデジで写りはまあまあ。ただ機能的に不満が出ていたのは確かです。パノラマ写真が簡単には撮れない。タイムラプスも無い。手ぶれ補正が弱い、高感度に弱い。それと露出補正が簡単に動いてしまいます。これは嫁さんに使わせると露出が合っていない写真のオンパレードになるときもあります。それとOLYMPUS特有なのかストロボ撮影時に被写体の近くに光る物があるとそれに露出が引っ張られて画面が暗くなる。コンデジとしてはチョットデカすぎ重たい。

《 こうしてみると大きさずいぶん違いますね。技術の進歩ですね。》

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たぶんPowerShot G7 X はこれらの不満が解消されるでしょう。これは1インチコンデジで2,020万画素。1/1.7センサー比2.68倍のセンサーサイズで、F1.8-2.8 で35ミリ換算で24-100mm 明るいコンデジで使いやすいズーム域ではある。ただ、MarkⅡ からみれば機能的に落ちる。だけどコンデジに高性能を求める必要は無いのでこれで良いでしょうね。たぶんこのコンデジがこれからのメインカメラになってくるでしょう。コンデジがメインでミラーレスはサブ。今までそうだったからこれからもそうでしょう。ミラーレスはここぞと言う時しか持ち出さない、その意味じゃ本当はこちらがメインではあるけど。

良いカメラではあっても中古には変わらない、説明では殆ど使っていないカメラと書いてあり実際届いてみると確かに傷は無いようですね。使っていないようで5,000枚ほど写真撮っているようですけど。ただ箱はちょっとって感じかな。

しかし最近のヤフオクは決済が簡単になっていますね。パソコン上でチャッチャと終わってしまいます。以前は銀行に振込に行き、振り込みました発送お願いしますと連絡する必要がありましたけど、今やクレジットカードでかんたん決済です。こちらの住所を入力する手間も何も必要なし。

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# by tsushimaisland | 2017-09-19 07:50 | カメラ | Comments(0)

SILKYPIX シリーズアップグレードキャンペーン

ちょいと夜景でも撮ってみました。東横イン、韓国人でいっぱいですね。

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こんなのが出ていましたね。SILKYPIX シリーズアップグレードキャンペーンです。

私はこの手のSILKYPIX Developer Studio Pro 7 for Panasonic 3,800円を使っています。これはPanasonic のカメラで写した画像しか読み込めません。Panasonic専用とすることで安く提供しているソフトですね。これを安く提供してフルバージョンを買ってもらう。ようはカメラにバンドルされているSILKYPIX Developer Studio SEバージョンをステップアップして新たに買ってもらおうと言う事でしょう。

RAW現像ソフトのSILKYPIX Developer Studio 8 (16、200→7、800円)ダウンロード版とSILKYPIX Developer Studio Pro8 (28、080→16、800円)ダウンロード版が特別価格で出ていますね。これはSILKYPIX のバンドル版を持っている人限定です。Panasonic・富士フイルム・カシオ・Pentax ユーザーが対象。そしてこのソフトは通常版なのでどのメーカーのRAW画像でも表示・現像出来るようです。10月31日までですね。対象機種を持っていてRAWを多用するなら買ってみるのもありかも。しかし対象が4社、そのメーカーはSILKYPIXを使っているってことですね。使っていないのはCanon・Nikon・OLYMPUS・SONY・SIGMAってことか。そのうちSONYのはしょぼい、Nikonは独自でも中身はSILKYPIXだって話です。SIGMAとOLYMPUSのソフトは優れています。Canonは近いうちに使ってみようと思っています。


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SILKYPIXの疑問はちゃんとアップグレードしてくれるのかってことです。Panasonic限定のソフトは新型が出たら使えません。Update無し。Panasonic 限定なら仕方ありませんがこちらはフルバージョンの限定版です。このソフトが古いバージョンになっても新しいカメラを買ったときにそれが使えないって事じゃ困る。他のRAW現像ソフトはどなんだろうか。カメラ買い換えるたびにソフトも買い換えなければならないなら買えない。グラフィックソフトなんて5年は使いますからね。5年毎にバージョンアップしている感じです。カメラを買い換える周期は2年、その2年毎にソフトも買い替えなんて馬鹿馬鹿しい。

要するに今持っているDMC-G7用にこれを買う、そして2~3年後にDMC GX7 MarkⅢ、あるいはDMC-G9を買ったらこれの画像を読み込めない。それじゃ困る訳ですよね。RAW現像ソフトがそのRAWを読み込めないのでは意味が無いってことになる。カメラを買い換えるまでのソフトでは・・・バージョン8が9にバージョンアップ、買い換えなければ新しい機能は使えない。それは当然、でも古いバージョン8でも新たなRAWファイルに対応してくれれば買い換える必要はありませんが、対応しないなら新しいカメラのRAWファイルを読み込めないってことになります。高いソフトですからそうそう毎回買い換えるなんて出来ませんからね。逐次RAWファイルに対応してもらえないならこのソフトは糞ソフトってことになりますね。



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この事が疑問だったのでメールで問い合わせてみました。9日にメール送付、すぐに確認のメールが届きました。問い合わせ内容の確認メールは自動で届いたものの、14日になっても返答無し。新しいカメラが出たらそのRAWに対応してくれるのか、出来ないなら買えません。と言うような事を書いたのですが、それなら買わなくても良いよってことなのかな。別に永遠に対応しろとは言わない、せめて発売から5年くらいは対応してほしいよね。RAWファイルに対応するのはバージョンアップするまでじゃ困る。返答しないってのはどうも信頼おけない気がする。



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# by tsushimaisland | 2017-09-15 07:50 | カメラ | Comments(0)

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット 購入

ついについに買ってしまいました。AmazonにてOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット シルバーです。突然このシルバーのダブルズームセットが安くなっていました。単なるズームセットシルバーはこれよりも高く逆転現象ですね。ただこのところ少し安くなってきているようですけど。ブラックよりもこのシルバーが欲しかったのでちょうど良かった。これも2時間足らず元値に戻ってしまいました。ダブルズームセットを買いましたけど、本当は望遠ズームなど要らないんですけどね。Panasonicのをもっていますから。

これにMark3 で2、000万画素、手ぶれ補正の強化、位相差AFの採用、ファインダー倍率の拡大、これを期待して待っていたのですがすべて無しでしたね。非常にガッカリしました。これで出鼻で高くなるMark3 を買う理由がなくなりました。Mark2 の方も値上がりしてきているので買う気が失せてしまったところに安く出たってことですね。Amazonの通常価格から1万円落ちの価格だから安いと言っても極端な投げ売り価格ではありませんけど。さらにAmazonなので8、000ポイント使えたから買いやすい価格でした。

前回書いたAmazonのゴールドカードでこれを買うと3万を超えた分は次の支払いになり利子が付きます。こんなのは馬鹿らしいのでゴールドカードは使わず、前のクラッシックカードでの購入です。しかしまだ前のカードが使えるとは思いませんでした。切り替えじゃないのでしょうね。それじゃ支払いが3万を超えた月はこのカードを使えば良いってことになる。2枚Amazonカードを持っているのも便利かも。ポイントも2%付いていましたね。ゴールドカードを使えば2.5%ですけど、3万を超えた手数料はそれ以上になるのでこれで正解でしょう。


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持っている① DMC-G7Hとこの ② OM-D E-M10 MarkIIの違いですが、手ぶれ補正はレンズ内とボディ内の違い。補正効果は①がレンズに依存するので2段かせいぜい3段程度でしょう。何処かにPanasonicレンズの手ぶれ補正効果は1~2段とか書いてたのでそれほど優れていないようです。②は4段とこちらが強力。これが一番の違いですね。手ぶれ補正はOLYMPUSの圧勝。

次が4K動画が撮れるかどうかです。①は4K対応、②はタイムラプスのみの対応、ただ自分の場合は動画を撮ることは少ないし、4Kで撮ることも少ないので大したことではない。これは①の圧勝。

AF性能では、測距点が①が49点で②は81点、OLYMPUSの勝ち、動態の場合は①が空間認識AFと②が普通のコントラストAFで①の圧勝でしょうね。動き物を撮るなら①、②だと動き物には弱いと思う。

ファインダーは①が0.7倍、②は0.61倍で①の圧勝。モニターは①のバリアングルモニターに②のチルトモニター、ハイアングル、ローアングルで撮るだけならチルトが便利、自撮りとか横から見るとかするならバリアングル、これは好みが別れますね。自分はどちらでも良い。

クリエイティブ撮影は②の圧勝でしょうね。①はどう撮るのか撮る時に決めなければなりませんが②はRAWで撮っておけばあとで付加出来るので自由度が全然違います。ただ効果の種類は①が22種類、①は14種類、14種類でもその1種類がいろいろ変えられる。


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さらにブラケットの種類は①がAEブラケットのみ、②はじつに多彩なブラケットがある。AEは当然、ISOブラケット、他。HDR機能も2種類、①は一種類のみ。さらにHDRブラケットまである。これはHDRソフトを使うときに重宝すると思う。

それ以外は似たり寄ったりですね。持ちやすさは①が優れている。②にはグリップらしいグリップがないから持ちにくい。その分小型には出来るのもあります。操作性はまだわかりません。

RAW現像ソフトは①が以前書いた通りSILKYPIX Developer Studio SE 4.4.1 で相当古いソフトです。これで満足出来ないなら不定期的に販売されるSILKYPIX Developer Studio Pro for Panasonic の別売り品を買うか2万以上も出して正規品を買うか。②は専用のOLYMPUS Viewer 3が付属していて非常に使いやすい。

フォーカスセレクトはどちらも備えていますがフォーカス合成はどちらも無いようです。新型にはあるのかな。高感度設定も同じ、連写も似たような物。ただRAW+JPEG連写は②の方が良いようです。①をRAW+JPEGで連写するとすぐにバッファーがいっぱいになって写せなくなります。連写はJPEGで写さざる得なくなる。②の方はバッファーに余裕があるかも。実際に写してみないと分かりませんけどね。

使用目的としては4K動画に動き物を撮るなら断然①、それ以外は②を使う。

『左が10日に到着したばかりのOMD E-M10Ⅱ、左が昨年買ったPanasonic DMC-G7Hですね。どちらもMicroフォーサーズでレンズは共用出来ます。ストロボもどちらにも付けられます。左は標準ズームで電動になりますね。右は高倍率ズームと25mm F1.8とのセット品です。こうして並べてみると大きさ随分違いますね。一眼レフは更にこれよりもデカイです。』


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それとライブコンポジットです。これは①にはありません。最近の機種には比較明合成機能としてありますね。DMC-G8やGX7 Mark2にはその比較明合成としてあります。こちらの機種だと4Kフォトで連写した複数の写真から作られるようです。と言うことは800万画素の画像にしかなりません。動画はそれで良いけど画像が800万画素ではちょっと心もとないですね。Canonだと星空モードとしてあるようです。それか制止画を大量に撮影してパソコンで合成する。すごく面倒くさそうですね。

②はモニターで映されている画像を見ながら自動で合成されるのをライブで見ながら撮影できるようです。非常に簡単そうですね。これを使いたいがために買うようなものかもしれない。それなら新型は必要ないって事になるので旧型で良いんじゃないかなとの結論です。そう考えればその上級機種も必要ないですけどね。

この機能なんですが、カメラを三脚で固定して同じ場所から複数枚の画像を撮影する。そしてそれを合成するのですが、普通に合成すると明るい場面はより明るくなり白飛びしてしまいます。これを比較明合成として明るい部分は合成せずに動いている部分だけを合成する機能です。例えば星を5秒間撮影しそれを延々と続ける。5秒間を2時間、1440枚撮影して合成する。そうすれば星の軌跡を撮影できます。もちろんバルブで2時間シャッターを開けっぱなしでも撮影できますが、デジタルで長時間だとノイズが乗るし町の明かりなどは完全な露出オーバーになり真っ白に写る事になりますね。これを使えば町はきれいな夜景として星だけを合成して星の軌跡を映し出す。これをパソコンでするのは大変ですね。

『 レンズのデカさもあって大きさの違いが際立っていますね。レンズを外せばそこまでの違いは無いのかもしれませんけど。左は電動ズームで35ミリ換算28-84mm 右は高倍率ズームで28-280mm です。ただこれらのレンズって機能性や可搬性を重んじるレンズで画質的にはいまいちな感じがする。E-M10のダブルズームセットですけど標準ズームも望遠ズームもフードが付いていませんでした。標準は良いとしても望遠ズームでフード無しってのはちょっとケチりすぎと思うのだけど。まあ、望遠ズームは使う予定が無いので売るかな。さてどうする。売っても1万円程度かな。マウントがプラのセット用なので普通には売りにくいてのもある。』


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街の夜景なら1秒を十数枚撮影して合成する。夜景は1秒の露出で綺麗な夜景になり、動く車のヘッドライトは光の軌跡として映し出す。これをOLYMPUSならモニターで合成される途中経過を見ながら確認して写せる。他のカメラでは多分写し終わるまでどんな画像になるか分からないと思う。このライブコンポジット機能を使ってみたいからこのカメラが欲しくなったってことですね。他のカメラは単なるコンポジット機能ってことになるかな。

『 下の画像はどこかのサンプル画像です。OLYMPUS機のライブコンポジット機能を使って撮影された画像ですね。動かない部分は合成せずに動いている部分だけを合成すると下のような画像になります。』

それ以外にもライブバルブ・ライブタイム機能、花火などを十数秒のバルブで撮影する。普通だと写し終わってからどのような写真になっているかが分かるけど、ライブバルブならモニターで途中経過を見ながらバルブ時間を調整出来るってことになる。このライブ感覚で撮影出来るのは多分OLYMPUSだけだろうと思います。


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到着後、持ってみた感じとしては特に持ちにくいとは思いませんでした。これで十分ですね。操作性、ボタンは非常に小さく押しにくいですね。メニューは分かってはいたものの多すぎて分かりづらい。機能が豊富にあるって事ではあるけど。暗所ではAFが合いにくい、逆にG7は暗所に強く少々暗くてもAFが機能します。暗所性能がG7は-4EV E-M10 は-2EVでその差は歴然ですね。G7の暗所AF性能が良すぎるって事なんですけどね。

それと意外だったのは電池です。E-PL2 の電池である BLS-5 とE-MD10 の電池であるBLS-50 ですが全く同じ形状です。充電池も同じ物ですね。調べてみると互換性があるとか。単に電池容量が大きくなっただけのようです。これは良いですね。旅行の時などこちらをサブ電池として持って行けば予備電池を買う必要がありません。



桐生選手、9.98秒やりましたね。日本人が9秒台に到達、確か黒人以外では桐生を含めて3人?一人は中国人で9.99秒、桐生選手はこれを破ったのが良かった。もう一人はフランス人のルメトールだったかな。9.93秒だったと思う。それだけ・・・調べてみるとあと一人白人とオーストラリア原住民であるアボリジニとのハーフであるパトリック・ジョンソンなる人がいるそうです。たったそれだけ。その中に桐生選手が入った。これは素晴らしい。特に純粋な日本人だったのは嬉しいですね。それ以外はすべて黒人系で過去に95人?

それと、追い風1.8メートルも良い条件ですね。これが2メートルを超えると参考記録になってしまいます。陸上短距離の多くは追い風で出ています。逆風では記録は出ない。逆風での世界記録はたしか1例しかないと思うけど。

あと日本人でお二人いるけど、この人達はハーフであるから純粋な黄色人種とは言えない。あと純粋な日本人が数人、別に差別している訳じゃないけど、黒人系の血が流れていると純粋に黒人以外の数に入れて良いものやら、まあ誰でも良いけどまた出してほしいですね。

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# by tsushimaisland | 2017-09-12 07:50 | カメラ | Comments(0)

Amazon ゴールドカード

この道路も変わってきますね。両側が道路拡張で立ち退き、本来は横町屋さん側だけの立ち退きで良いはずなのに片側だけだともう片側から文句が出るとか誰か言っていました。その意味じゃ大町も片側だけの立ち退きです。もう片方側が黙っているからなのかな。こんなのは税金の無駄遣い以外のなにものでもないと思う。

この元パチンコ屋さん、現在の免税店も八幡宮となりに引っ越しです。そこが完成して引っ越しができればこのオレンジ色のビルも取り壊しですね。誰かが言っていましたけど、ここを拡張し茶屋町も拡張、要するに役場から大きな道を通って役人が飲みにいけるからやっているとか、今はそんなご時世じゃないので茶屋町の道路拡張だけはボツになったようですけどね。しかしなるほど面白いことを考えるものだと感心しました。昔はそんな風潮だったのかもと納得してしまう。


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北がまたまた面白いことを・・・電磁バルス攻撃?成層圏で核を爆発させることで電磁波を発生させあらゆる電子機器を破壊してしまうとか。なんでも電源を入れていなくても電子機器は壊れる。飛んでいる飛行機はコントロールを失い失速墜落することになる。もし市街地に墜落すれば大変なことなる。電子機器が壊れ原始時代に・・・数年後に9割の人間が死亡する。

しかしそうなると北からのミサイルは発射直後に迎撃するに限る事になりますね。北の上空で爆発すれば北の電子機器が壊れる事になる。黙って上空を飛来させるのは危険だということになります。やっぱり衛星からのレーザー照射で破壊するしか無い。

そうそう今日の午後から明日にかけて電磁波が地球に飛来するらしいですよ。太陽のフレアーによる電磁波がそこのろに到着するらしい、GPSとかが誤作動する。場合によっては停電もあるとか。なんかマトリックスを見るようですね。電子パルスでタコを破壊する。その時は自分の船も壊れる。今回の太陽フレアーは電磁パルス攻撃の前哨戦、それでどうなるのか検証できるってことになりますね。さてさてどうなるか。



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Amazon MasterCardゴールドの申し込みが届いたので加入する事にしました。このようなゴールドカードは通常年会費が1万円以上、なかには3万もかかるカードもある。年会費が高い分いろいろな特典が付くようですけどそんな特典を利用する機会はほぼありません。過去にいろいろなカード会社からゴールドカードの加入申し込み書が届きましたけど、年会費のかかるカードなど加入する必要はないと無視してきました。私が持っているカードで年会費がかかるのはJCBのみかな。

今回はAmazonからのゴールドカード申込書が届き、最初はいつもの通り無視していましたけど、ネットでいろいろ調べてみると。このカードは良いらしいですね。メリットはいろいろありデメリットはほぼ無いとか、加入して損のないゴールドカードらしいです。

このAmazonの場合だと年会費1万円ですが、WEB明細書サービスで1、000円引き、さらにマイ・ペイすリボ加入してさらに年間に一度でもカードを利用すれば年会費半額、都合年会費が4、320円になりますね。問題はリボ払いです。下手にこれにするとカード地獄に陥る危険性がありますからね。毎月5,000円なんてするとカードで買い物する限り永遠にカード払いが終わらない、高額な利子を払い続ける事になります。これは最高額の3万にしておくことですね。3万以上の支払いがあれば超えた分には利子がかかり翌翌月の支払いになります。この金額を超えない買い物をするか、超えそうになれば別のカードを使うこと。それが一番安全でしょう。超えない限りカード払いに利子が付くことはありません。もちろん翌月一括払いと同じになります。人はどうなのかわかりませんけど、自分の場合はほぼ1回払です。あれば2回払ですね。2回までは手数料がかかりません。



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さらにPraime会員が自動付加されるので会員の年会費4、212円が無料になる。Praimeの年会費はもうすでに払っているハズなのでダブる事になる。その場合はダブった分の返金があるそうです。そう考えるとゴールドカードの年会費は実質108円だけになります。

特典はAmazonポイントがPrime会員の2.0%から2.5%に、この0.5%アップだけで年会費分は元が十分取れるでしょう。海外・国内旅行の保険も付く。空港ラウンジサービス。こんなのはあまり関係ないけど。メリットは実質0.5%ポイントアップ程度かな。そのAmazonポイントも8、000ポイント超えましたね。数回使っているのでこんなものでしょう。

ここ最近使っているのはAmazonカードばかりですね。以前はヨドバシカードばかりでした。こちらはヨドバシ以外での使用は1%付加、ヨドバシでの購入で10%ポイント。だけどヨドバシの場合はポイントでの買い物にはポイントが付かないのでポイントが100%有効ではありません。9%ポイントが本当でしょう。ま、アマゾンもポイント利用時にはポイントが付かないのは当然だけど、ヨドバシでの購入は10%ポイントが付くのでそれが無い事になる。ヨドバシの方がポイント利用が不利になる。10%ポイントと言ってもその分高いわけだから同じ。

父がダイナースカードを持っていましたけど、これは誰でも入れるカードではなく入っているだけでステータス?とか言われていましたけどね。今はどうか分かりませんけど。一枚くらいゴールドカードを持っていても良いかなと言う軽いノリです。

そうそう、このカードはAmazon Prime 会員じゃなければ入る意味はありませんよ。Prime会員になって得する人なら有益なカードだと思います。それを利用できないなら入る必要は無いってことになります。自分の場合はAmazon ビデオを見るし、娘もそれを見ているようなので解約出来ないってのもある。Prime会員なら安い小さな物でも無料で送ってきますからね。それに到着も早い。それとネットを見てみると結構審査が厳しく加入を拒否される人も多いそうです。流石にゴールドカードってことかな。私の場合は問題なかったのでしょう。すぐにカードが届きました。

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# by tsushimaisland | 2017-09-08 07:50 | その他 | Comments(0)