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Merry Christmas

Merry Christmas ですね。

今年はチーズケーキ好きな娘がまだ帰ってきていないので、これだけです。息子も剣道の練習試合で長崎行なのでケーキの食べ手がいません。なんだかさみしいクリスマス。

ところで11日に退院しました。77日間の入院生活でしたね。長かったような短かったような感じ。まだ落ち着くにはしばらくかかりそうな感じです。自宅に帰って来ると病院は楽だったと感じます。常に23~25度で下は常にハーフパンツ、上は半そでで過ごせました。食事は美味しいとは言えなかったけど、規則正しい生活でしたね。とは言え非現実的な世界でこれ以上の入院は無理。

帰ってきて安心しましたが、ちょいと病院よりも厳しいですね。階段の上り下りが予想以上にきつい、病院の広い階段とは違って狭く急な階段はしばらく骨が折れそう。足の方は入院前よりも悪いですね。入院、手術で退院したらすぐに前よりも良くなると思っていたら全然違います。徐々に良くなっていく過程なので仕方ないかな。

自宅に戻り、自分の部屋で久しぶりにパソコンの電源を入れて画面を見たら感動の大きさ、ネットのスピード。病院では古い小さなノートパソコンだったのでこれは良いですね。ビックリしたのは半そでシャツがまだハンガーにかかったまま、半そでを仕舞いきるまえに入院したのが今は真冬、長く入院していたものです。また、仕事がたまっていて何から手を付けていいのか戸惑っている状況です。

まだ街中の写真は撮っていないので、と言うよりも足が悪いのにカメラぶら下げてウロチョロ出来ません。

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by tsushimaisland | 2010-12-24 23:26 | Comments(4)

生松台中央公園 

いよいよ退院が迫ってきました。長かったような短かったような。留守を預かる嫁さんにしてみれば長かったことでしょう。なんだか夢のような2ヶ月半でしたね。手術直後から痛みは大して無かったので幸いでしたけど、最初のリハビリは厳しかったですね。その後は毎日、朝昼と3~4時間はリハビリに筋トレ。家に帰ってからココと同じリハビリは出来ません。弱った右足を元に戻すのは容易ではなさそう。

入院前はある程度は自由に動けたのに今はまだ不自由な足です。入院前のような膝小僧が浮く感じは無くなりましたが、膝が折れる感じはまだ試せません。後十字の場合は膝が落ち込むので、まだ太もも裏側の筋肉を使うことが出来ません。元に戻るにはチタンビスを抜いてからなので来年9月か10月。その時の検査に引っかかればまた再手術で再リハビリ、良ければ1週間で退院して晴れて元に戻る。と言いたいのですが、完全に事故前に戻すのは難しいそうです。

さて、退院時は嫁が迎えに来る予定です。迎えに来たときに雨が降っていなければ生松台中央公園に行って福岡の町並みを一望する予定。それから即、お世話になった人にお別れの挨拶を済ませて帰路に。ジェットフォイルが3時10分なのであまりゆっくりする時間はなさそうです。

そこで生松台中央公園で写した写真でも。ほぼ180度に渡り福岡市が一望できます。なかなか素晴らしい景色です。前回の写真は団地の入り口付近で写したのでほんの少ししか福岡市が見えませんでしたが、ここまで登ってくると素晴らしい。病院からは1キロほどあります。
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夜景撮るのは大変でした。午後5時前に病院を出てしばらく日が落ちるのを待って帰りましたが、メチャクチャ寒かったですね。トレーナーにジャージの2枚重ねでしたけど、したはハーフパンツ。しかも帰り道は真っ暗の坂道、ちょいと怖かった。この足で転けたらどうしようかと。帰り着いたところでちょうど夕食の時間。間に合いました。
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生松台中央公園ですね。ちょいとサイケ調に画像加工してみました。まんなかの看板があれですけど。
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by tsushimaisland | 2010-12-10 06:57 | Comments(0)

退院日決定

理学療法士の方に聞いた話ですが。伸びきった靱帯に膝を曲げる腱を1本抜いて移植し、伸びきった靱帯を補強する。補強した腱は靱帯じゃないので術後に無理をすると切れる。時間が経つにつれて補強した腱が死滅したあと靱帯が生成される。それまでは加重をかけられない。と言うことらしいですね。私の場合は軟骨損傷も重なったためか4週間加重をかけられませんでした。

膝裏の内側と外側に腱があります。触ればすぐに分かるのですが、確かに右足膝内側の腱が1本抜けているような感じ、移植するために1本抜き取ったのでしょうか。1本足らない腱が今後どのように影響するのか、それとも1本抜けていても影響ないのか。どうなんでしょうか。

それとネットで見てみると後十字靱帯は普通では手術を行わない事が多い怪我だそうです。手術せずに理学療法での治療が主体とか。靱帯そのものが前十字と比べて強靱なため再建でも強度を確保する必要があり、また奥に引っ込んでいて、その奥には動脈や神経が通っているため手術自体が非常に難しく高度な技術が要求され、また前十字靭帯に比べて術後おもわしくない事が多い。と書かれていました。

前十字靱帯の手術、治療法は臨床例が多く確立されているらしいですが、後十字靱帯再建の場合は手術が出来る医者が少ないため患者が少ない。そのため治療法が確立されていないそうです。

中対馬病院の先生が手術はやめた方が良いと言ったのはこのためかな。でも何もしないと膝が不安定になり軟骨損傷に繋がるとか。私の場合軟骨損傷は手術で中を開けてみて分かったので、軟骨部分に穴を開けてチタンビスを打ち込み応急処置をしたそうです。1年間の無理が祟ったのでしょう。

ところで、退院の日取りが11日に決まりました。手術前の予定より4週間遅かったですね。あと8日後に退院。嬉しいような不安なような。まだ膝が130度までしか曲がりません。正座は1年間御法度との話です。装具は5ヶ月着用、その後は柔らかい装具に取り替えるとか、また買わないといけませんね。スポーツ復帰は9ヶ月後で1年後にまたチタンビスを取り除く手術が必要です。手術入院は1週間の予定ですが、その時に悪ければまた靱帯の再手術、再リハビリ。そんな人が現に入院しています。術後思わしくない事が多いとはこのことを言っているのでしょうか。
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病院のそばに生松台団地があります。綺麗な団地でホークス監督の自宅も近くにあるとか、その団地の急な坂道をトボトボと登っていき、ふと振り返ると福岡市が広がっています。なかなかすばらしい景色、よく見てみると福岡タワーにヤフードームが見えました。一眼レフを持ってくれば良かったかなと思ってしまいました。
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by tsushimaisland | 2010-12-03 20:59 | Comments(0)