カテゴリ:パソコン( 86 )

Full HD のモニターをHDMIケーブルで繋ぐと黒がグレーになる。

ちょっと前に27インチのディスプレイを買いました。acer KA270H ですね。それまで使っていたモニターで一番大きいのは23インチでした。23から27インチにサイズアップ、映画を見ることが多いのででかいモニターが欲しかったのもあります。ブルーレイを見たりAmazonのPrime Videoを見るときですね。

繋ぐのはDVIかHDMIなんですが、DVIでは何の問題もないのですが、HDMIに繋ぐと色がおかしい。黒が黒じゃないグレーがかって見えます。コントラストが低い画像になるんですね。三菱のモニターはHDMI端子が2つ付いているのですがそのうち一つの端子が同じ症状です。低品質な部品を使っていると最初は思っていました。

HDMIケーブルで繋ぐと、画面が白っぽくなり黒が正しく表示されない症状です。これはDVI端子では問題ありません。これの表示をいろいろいじってもなかなか良い色が出ません。黒はどうしてもグレーになってしまいます。画面がしまらない感じですね。

どうもいろいろ調べてみると、HDMIのRGB出力にはリミテッドとフルレンジというものがあり、このリミテッドでは、階調という濃淡の段階数がフルレンジより少ないため黒が白っぽく表示されるらしい。そしてFullHD(1920x1080)のモニターを使うとCEA-861というTV系の規格が使われる。TV系のモニターはPC系のモニターに比べて、輝度やコントラストが強めになっているため、PCモニターでは標準でリミテッドになっている。と言うことらしい。


b0165802_06581056.jpg

そこでリミテッドをフルレンジに変えれば良いってことになる。自分の場合この27インチには2台のパソコンを繋いでいます。1台は内蔵グラフィック、ようするにインテルグラフィックです。もう1台はNVIDIAの1050ってグラフィックボードです。設定の仕方はそれぞれです。

まず、インテルグラフィックです。画面のどこでも良いのでマウスを右クリック、グラフィックプロパティを選ぶと、インテルHDグラフィック・コントロール・パネルが開きます。そこでディスプレイを選択。左下のカスタム解像度をクリックして はい をクリックすると上のような画面になります。追加の基本で幅に1920を入力、高さに1080を入力、リフレッシュ・レートに60を入力、東日本はたぶん50を入力する。そして一番下のタイミング標準でCVT-RBを選ぶ。最後に追加を選びOKをクリックする。これで解決すると思う。ただしパソコンによってはこの画面が出ないことがあります。古いパソコンだと表示も違いますから。下は少し古いグラフィックなので表示も少し違いますね。違っても内容は同じです。


b0165802_06581075.jpg

つぎはNVIDIAのグラフィックボードでの設定です。右クリックでNVIDIAコントロールパネルを開く、ディスプレイ→解像度の変更→カスタマイズ→カスタム解像度の作成をクリックカスタム解像度の作成→タイミング→標準でブランクを低減したCVTをクリック→テストをクリック→はいを選択してPCを再起動、これで出来ない場合は・・・・・3の次の設定を適用します。からNVIDIAのカラー設定を使用で出力フォーマットをYCbCr422に変更して適用をクリック。私はこちらの方法を取りました。

これでHDMIでも正常に再生されます。

b0165802_06580889.jpg

これで解決したのですが、ただ少し問題が・・・パソコンはそれで良いのですが。Amazon VideoのFire TV Stick これをテレビではなくパソコンモニターに繋ぐ、当然HDMI端子に繋ぐことになると同じ問題がこちらでも発生します。ところがこちらだと設定が出来ないようです。パソコンほど詳細な設定が出来ないためですね。これもHDMIじゃなくDVIで繋げば色は良いのですが、いかんせんDVIでは音が出ません。パソコンで見ると黒がグレーになってしまいます。パソコンでは見るなってことなのか。それともHDMI端子が複数あるパソコンを買うかですね。パソコンでこれを使わず見ることは当然出来るのですが、通信回線がボロい対馬市CATVではまともに再生出来ません。これはHDMIの音声を別に振り分ければ良いのですがその機器は少々お高い。

出力フォーマットをYCbCr422に変更と書きましたけど、その下のYCbCr444の方が良いかもしれません、422だとテキストが強調されすぎるキライがありそうです。YCbCr444の方が綺麗に出る。

b0165802_06580904.jpg

前回の北朝鮮によるミサイル発射、これに伴ったJアラートですが西日本は鳴らなかったようですね。そのJアラートですがDoCoMoとかの携帯には届くようですが、私が持っている楽天モバイルにはこの機能はなく鳴らないとの事です。要するに格安スマホの殆どは非対応ってことです。緊急速報を聞くならそれようのアプリを入れる必要があるようですね。鳴らないとこれは困るのでそこでYahoo防災速報を入れました。鳴るか鳴らないか試せないのが困りものですが用心のためですね。

まあ、鳴ったところでどう対処すれば良いのか分からないってのはあるけどね。でも身構える事は出来るでしょう。これもいろいろ批判があるようですね。東日本の広い地域で鳴ったとかで迷惑だとか、火事のサイレンだって自分と関係ないところの火事でもサイレンが鳴って聞こえるんだしね。サイレンが鳴って、どこだ!と聞き耳立てていると全然遠いところの火事、これを迷惑だって思う方がおかしい。遠くで良かった。さ、寝よう。とか近くに知り合いが居ないかとか、近くなら野次馬に変身なんて。思うことは人それぞれ。

Jアラートもいろいろ試して良い方向に改良すれば良い。画面が見づらいと言われれば見やすいように変えるとか。ま、いろいろあるよね。

しかしこれってある面空襲警報が鳴り響くってこと?この空襲警報と地震警報と音声を分けるとか最初の画面に大きく、ミサイル接近、地震警報、と大きく表示する。さらにスクロールすると詳細がわかるとか。まずはどのような警報なのか直感で分からないと対処のしようがないってこともある。


『 こんな全面真っ黒なブルーレイを見るとこの設定無しに見れません。』

b0165802_07531211.jpg


しかしまあ北朝鮮って迷惑な国だね。自国の国民がどうなろうと知ったことじゃない、平壌にいる市民だけ安全ならそれで良い。地方に住んでいる国民が苦しもうと関係ないってことですね。他国を脅して支援してもらおうと言う乞食外交、そしてそれを支援するロシアに中国、日本がイージスアショアを導入するとか、これにバランスが崩れるとロシアに中国が反発、反発されたってあんたたちの国がそうさせているってことを理解できない。

北にこんな事させなければ地上配置型のイージスシステムは必要ない、THAAD配備も必要ないんだってことが理解できない。詳しく知らないけど中国が原油を恵んでやっている、それがミサイルの燃料にもなっていると思うんだけど、中国やロシアがミサイル飛ばしているのと同じ。

ネット見ているとどこかの作家のアホが、PAC3に116億、Jアラートに92億を払うより、金正恩に小遣いやって懐柔し、日本を射程から外してもらう方が安上がりで確実なミサイル防衛になったりして。

なんて寝言言っている奴が居るようですね。韓国が太陽政策で失敗しているのを知らないのかな。それにJアラートは空襲警報だけじゃなく、地震や津波警報でも使われる。空襲警報なんぞで使いたくないだろう。世の中にはおバカが多い、自分のような一般人のアホなら良いけど、名のしれたアホにはこまったものだ。

[PR]

by tsushimaisland | 2017-09-01 07:50 | パソコン | Comments(0)

KabyLake パソコン

嫁の病気が一段落したので新たにマザーボードを買ってみました。最新型KabyLake対応マザー、Optana Memoryにも対応しています。このOptana Memoryは新規開発の超高速Memoryです。これを導入する事でシステムの高速化と応答性の向上を低コストで実現する革新的なメモリーだとか。普通のSSD、あるいはHDDでさえも高速に運用できるらしい。ただし新型KabyLake対応マザーとKabyLake対応CPUが必要ですね。ちょっと面白そうです。

まずはWindows10を無償で導入できるかです。Windows10を新規インストール。だけど予想通り認証出来ない。そこで余っているWindows7Proを新規インストールして認証したあとにWindows10をクリーンインストール、見事に認証出来ました。無償Upgrade終了して何ヶ月経つのやら今でも無償で出来ている。今回CPUはi5を買いましたが、i3とは約1万円強高くi7との価格差は1万円。

《 マザーボードは ASUS PRIME B250M-A / CPU は Core i5 7600 / メモリーは DDR4-2400 8GB 2枚組 / グラフィックは玄人志向 GF-GTX1050 / SSDはSANDISK SSD PLUS 120GB / HDDはWesternDigital 1TB サブにWesternDigital 500GB   マザーボードは最下級のB250です。H270との差は大まかに言ってRAIDが組めるか否かの違いだけなのでB250で十分です。CPUはi3にするかで迷いましたけど、i3は2台持っているので今回はi5です。メモリーも迷いましたけど、16GBに。グラフィックボードは単なる興味本位です。》



b0165802_05194319.jpg

ここでi5とi7の違いですが、ネットで見てみるとほぼ差は無いそうですね。ただしほとんどの人にとっては。3DCG制作に動画変換をすればその差は歴然らしい。ただしそれ以外の処理、WebブラウジングやPhotoshopでの画像変換にかかる時間も、さしたる差はないらしい。ゲームもグラフィックボードを導入すればさしたる差は出ない。逆に言えばCeleronでもグラフィックボードを導入すればi7よりも快適にゲームが出来る。i7を映像制作とかアプリ開発とか3Dデザインとかで使えば真価を発揮できても、そうじゃない場合i7は不要とか。i5とi7の価格差でグラフィックボードでも買う方が利口かも。ようはi7を買う資金が無いだけです。そこまでCPUに金をかけたくないしCPUの性能を生かせるような作業はしないから、とも言えるかな。

と言うことで玄人志向のGF-GTX1050-2GB/OC/SFを購入。新型のグラフィックボードですね。初級に属するのでしょうけどこれで十分です。これでも内蔵グラフィックより遙かに高性能です。普通に使うには完全にオーバークオリティかも。ただ買ってはみたもののう~ん。と言う感じですね。ゲームしなければ何が変わるのかよく分かりません。消費電力も5~10ワット増えます。これは不要だったかも。迷った1050Tiを買わずに良かった。


b0165802_05194238.jpg


ハードの設定が終わって次はアプリケーションをインストールする。私が入れるアプリケーションは・・・

Google Chrome............Edgeが良いんだろうけど、こちらが使いやすい。
BingDesktop..............壁紙が逐次変わって面白い。
VLC media player
TeraPad..................Textにはすごく使いやすい。フリーソフト。
Acrobat Reader DC
Google IME...............これ便利 ATOKを入れていないならこれが良い。

Photoshop Elements 10.........15も持ってるけど娘が使っているのでインストール出来ない。
Image Data Converter..........SONYのRaw現像ソフト 使いにくい。
OLYMPUS Viewer................Raw現像ソフト、こちらは使いやすい。
CyberLink PowerDVD 17.........15から毎回バージョンアップ。17は不要だったかも。
CyberLink Power2Go11..........PowerDVD 17の付属
CyberLink PhotoDirector 7.....PowerDVD 16の付属

こんなものかな。メインじゃないのでMicrosoft Officeと一太郎2017に業務ソフトは入れません。筆まめも不要。これがサブパソコンなら上の6種程度しか入れませんね。買ったばかりの一太郎2017を入れないのは前回作ったSkyLakeパソコンに入れているから。むやみにインストールするとライセンス違反になります。これらを入れ終わってイメージファイルを取っておく。全て終わってBenchmark Soft入れてどの程度の性能なのか見てみる。



b0165802_07415872.jpg

《 上が今回のパソコンで下が前回作ったSky Lake パソコンです。i5 とi3の性能差は歴然、しかも上にはグラフィックボードを搭載しています。このグラフィックボードを入れさえすればたとえCeleronでもゲーム性能はi5をしのぐ値を出します。ただ、ゲームをしないのならベンチマークを計れば差が出ても体感的な差はありません。ただし4K画像を再生するにはグラフィックボードを導入するか、第六世代Skylake i3程度は必要ですね。第二世代Core i3 Sandy Bridge ではカクカクです。》

b0165802_07415727.jpg

ベンチマークを計ってみると。グラフィックの値は多少上がった程度、本来はゲームグラフィックが格段に上がっているハズなんですがエクスペリエンスのゲームグラフィックはWindows10非対応なのでゼロ。たださすがにゲームのベンチマークは格段に良いし非常に滑らかに動きますね。ただゲームすれば良いんだけど、私には宝の持ち腐れ。

バリバリのゲームをする訳でもなく。動画編集はごくごくたまにする程度。重い処理と言えばRAW現像に多少の画像編集。たまに撮影した4K動画の観覧に少しばかりの編集。この程度の使用を考えればオーバースペックとも言えるパソコンですね。性能差はその上限を使ってこそ。上限を使うソフトを使わない限り差は出ない。普通に使うならCeleron Dual-Coreだって十分な性能がありますからね。最近のパソコンは。i3とi5の差も感じることはまずありません。ベンチマークを計って性能が上がっていると思う程度。SSDを入れているなら起動速度も変わらない。画像編集程度で差を感じる人なんていないと思う。4K動画を扱うなら内蔵グラフィックの差が現れます。4Kと言ってもディスプレイがそれに対応していないので本来の画質で見ることは出来ませんけど。

ここで一つ、世の中には4K再生出来るテレビが売られていますけど、これらはこれから始まるであろう、4K放送には対応出来ていないようです。4K放送が始まりそれを見るには別途4K対応のチューナーを繋ぐ必要があります。つまりこれから始まる4K放送がどのような規格なのかまだ分からないので単に4Kが再生出来る液晶なり有機ELテレビ、と言うことになりますね。つまりパソコンに繋ぐディスプレイなら4K対応でも良いけど、テレビならまだ4K対応テレビを買うのは時期尚早と言えるかも。ま、買ったとしてもチューナー、4K放送対応のブルーレイレコーダーあたりを買えば良いんだろうけど。

《 奥のマイクロケースが今回のパソコンです。手前の小さいのが前回買ったGIGABYTE GA-H170N-WIFIにCore i3 6100 3.7GHzですね。Mini ITXですごく小さい。自分的には高性能なパソコンよりも手前のような小型のパソコンの方が好きですね。電源が小さいので消費電力も低いです。奥が50ワット程度、手前が20ワット程度です。》


b0165802_05194299.jpg

多くの場合、ハイスペックを求めるのは単なる自己満足でしかないような気もします。さらなる性能アップは際限がありません。中古品で組んだって十分ですよね。一昔前のハイスペックパソコンでも十分すぎる性能です。ただ中古では今回のOptana Memoryが使えないってのもありますね。

Optana Memoryを買ったらまた報告します。まだ先ですね。SSDでも性能差があるので高性能なのが出てから買います。キャッシュとして動作するので低容量、それほど発熱も高価格にもならないだろう。キャッシュとして動作するなら、SSDとHDDとでマルチブートも出来るかも。M2ではストレージの切り替えは出来ません。いちいち取り外せないからね。この辺がM2導入をためらう要因ですね。

SSDとHDDを組み合わせて使う場合、HDDにアクセスすると普段HDDは止まっているのでタイムラグが生じます。HDDが動き出すまでにちょいと時間がかかりますが、Optana MemoryとHDDを組み合わせればSSDの速度とHDD大容量が同時に手に入る事になりますね。たぶん。


[PR]

by tsushimaisland | 2017-06-13 05:20 | パソコン | Comments(0)

一太郎2017 スーパープレミアム バージョンアップ版を購入

一太郎2017 スーパープレミアム バージョンアップ版を買ってみました。ジャストシステムより15%引きのメールが届いたので釣られてしまった。JUST Suite 2007 を買ってから実に10年ぶりのバージョンアップです。次に買うのはまた10年後、それともこれが最後のバージョンアップになるかもしれませんね。JUST Suite 2007 は今回のスーパープレミアムと同様全部入りだったけど、これよりは安かったかな。

JUST Suite 2007 は少々曰く付きのソフトウエアでした。最初に届いたのはインストーラーに不具合があり、最悪Windowsが動かなくなるとか。しばらくしてまた同じものが送ってきました。だから一見同じものが2つあります。しかし一太郎のようなワープロは使わなくなってきた。花子はちょっとは面白かった。三四郎はあまり出来が良くなかった。メーラーのShurikenも大したことなかった。結局はATOKしか使わないという惨状。そのATOKも古くなり誤変換が目立ってきた。と言うよりも現在に対応出来なくなってきた。今ではGoogle IME がメインになっています。

b0165802_23341293.jpg


さて今回はどうだろうか。欲しかったのは花子とATOKとJUST Calc 3かな。特にJUST Calc 3が欲しかったので一番上のにしました。表計算のJUST Calc には期待している。これが良ければExcelを買わなくてすむ。普段使っているパソコンは事務所のメインパソコン、自室でのメインパソコン、それと自室で使っているサブのパソコンです。メインにはExcel 2010、自室メインにはこのCalc 3、サブにはKINGSOFT Office 2016を入れる。それ以外にもパソコンはゴロゴロしています。置いているだけでほとんど使わないけどね。使うのはこの3台に嫁の1台の計4台だけかな。

と思っていたらこの一太郎、3台まで入れられるとか。Excel 2010もたぶんあと2年半でサポートが切れる。もうこのCalc 3だけにする手もありますね。KINGSOFT Office 2016も不要になった。


《 付属のマウスです。充電式ですね。少し薄っぺらくミニマウスの大きさ、真ん中のダイヤルがギクシャクして回しにくく音も騒音に近い。ダイヤルを素早く回すと空回りする感じ。こんなマウス滅多に無い。非常に使心地が悪く数多く持っているマウスの中でも悪い部類に入ります。滑りは良いですけど、JUSTの名入りで特別仕様なんだろうけど真ん中のダイヤルは最悪のでき回すたびに気分が悪くなる。こんなの要らない。それよりももう少し安くしてほしい。》





b0165802_23341247.jpg


と言うことで届きました。DVDが3枚、1枚目に一太郎とATOK、2枚めにプレミアムに同梱の花子に他いろいろなソフト、3枚目にスーパープレミアムに同梱のJUST Calc 3やプレゼンテーションソフトです。少し使ってみた感じとしてはCalc の方は十分使えますね。Excel互換ソフトど同程度かな。互換ソフトと言っても無料で使えるフリーOfficeとは大違いです。フリーのソフトはいろいろ問題がありますね。Excelファイルをちゃんと表示出来ません。どこかが崩れています。Excelを使わずフリーソフトだけ使っているなら良いのだろうけど。Excelを主に使うなら互換ソフトもちゃんと買わないと駄目かな。


ポイントが付いたので後日、ガイドブックも買いました。ポイントで買ったので実質660円にて購入です。あと300ポイントあるんですが、何故かこのポイントが使えません。使えるなら一太郎ガイドブックも買おうかと思っていたのですが。100ポイントから使えるセール。とかメールが来ていたのですが使えねえ!

b0165802_23341146.jpg


今日はちょいと福岡の眼科に行ってきます。どうも右目が不調です。なにやら違和感があり眼圧が高いような気がする。メガネ屋の友人に聞くと眼圧が高いと緑内障の可能性があるとか、下手すると失明するよ。とかそれは困るのでちょいと行ってきます。

なぜ博多なのか、最近近くの眼科に行ったら異常なしの診察でした。右目がおかしいし見えない。像が二重に見えるしボヤケます。メガネ屋さんで見てもらったらかなり度が進んでいるそうです。普通ここまで急激に悪くなることは無いとか。

[PR]

by tsushimaisland | 2017-06-02 05:20 | パソコン | Comments(0)

エプソンノートPC復活・・・無償期間を過ぎてのWindows10インストール

エプソンノートPC、なぜかなぜか復活しました。早速データー用に転用していた350GB-HDDをシステム用に戻して取っておいたWindows7ProのイメージファイルからOSを復活、とりあえず1年半ぶりの更新、これがまた時間がかかりますね。Windows7のUpdateはバグがありそのままでは更新不可、丸一日たっても更新画面から動かない事があります。その場合は更新用ファイルをMicrosoftからダウンローしてバグ修正、Windows7のUpdateが終了。そこでバックアップしてから今度はWindows10へUpdateすることに。

ここでWindows10をクリーンインストールするか上書きするかで迷いましたけど、クリーンインストールするとOfficeが使えなくなる。Officeの再認証もめんどくさい。こちらも取り敢えず上書きでWindows10をインストールすることに。ここで問題になるのは無償期間を過ぎてのWindows10へのUpdate、普通に考えれば認証は出来ないはず。認証するには新たにWindows10を買う必要がある。
b0165802_23153387.jpg
インストールする前はプロダクトIDの入力画面が出て、再認証手続きにお金を要求された。これは無視してインストール開始。真面目な人はここでお金を払って新たな認証手続きするんだろうけど、こちらはそのてん不真面目。不法にWindows10を入れて認証画面を見ると当然のことながらID使用不可の文字が、ところがしばらくすると認証できました。の表示。何なん?これ。要は無償期間が過ぎてもそのシステム変更がされていない。警告画面で再認証でお金を要求して、それを拒否した人は、まあ、許したろ!ってことかな。

システム変更で余計な費用をかけるよりも、自分みたいな脱法野郎には関大。まあ、仕方ないか。と言う事なんでしょうね。Windows10を新たに買わせるよりもその方が安上がりなのか。
b0165802_23143070.jpg
と、ここまでは順調だったのですが、1年半前と同じで一度動き出してからまた数日後に起動不能状態になりました。どうも電源部が悪いようですね。ただ1年程度動かさないでいるとまた動き出す。なんなんだこれは?と言う感じです。まあ、Windows10が無償期間を過ぎても認証できるのが分かっただけでもめっけ物かな。しかし疲れた。



[PR]

by tsushimaisland | 2016-12-16 05:28 | パソコン | Comments(0)

Acer 27インチモニター購入とその消費電力

液晶ディスプレイ、到着しました。17日に注文して19日には到着、早いものですね。さすがに27インチ、23インチとは比べものにならないくらいに大きい。ただ使っている液晶テレビが42インチなので31.5インチでも良かったかな。と思ってしまいました。映画鑑賞を目的に買ったのでさらに大きい方が良かったかもしれない。ただ画面が大きいと23インチでは分からなかった動画の荒が見えてきますね。30インチを超えるならフルHD以上が良いかもしれない。画質は落ち着いた色で好印象です。今までのがちょっと派手目な画質だったので少し色が薄いかなと感じなくはない。色は少し青っぽい?前のが黄色掛かっていたので白がちゃんと白に見える。ブルーライトカットは黄色になるので好きじゃないが、とりあえず一番低い80%にしたところ明るすぎる。ブライトネスを下げると何故かオフになる。色は黄色のまま。まだ良くわかりませんね。

ノングレアなので写り混みは無く映画にも集中出来ます。消費電力はエコモードで15ワット、ムービーモードで21ワット、スタンダードだと26ワットと明るすぎる。ただムービーもエコモードで見れば14ワットと少し下がる。スクリーンセーバーのブランクに設定して画面を消しても13ワットとゼロにならない。画面は一見真っ黒でもバックライトは消えていないと言うことなんでしょう。設定でディスプレイの電源を切るかスイッチで切れば当然ゼロになる。

事務所で使っていた22インチ液晶は標準モードにて輝度を落とし27ワット、ダイナミックモードで32ワット、スクリーンセーバーのブランク(画面真っ暗)にて28ワットと上昇する。画面が暗くなったから消費電力が落ちる訳じゃない、ゼロにするならモニターの電源を落とすこと。それと液晶も10年使い込むと暗くなってくるような気がする。このBenQモニターは自室のサブに降格。使用頻度の低い場所に移したってことですね。

《 左が三菱の23インチ液晶、右が今回買った27インチ液晶 左はグレア管なので映り込みが激しい、下のキーボードが写り込んでいます。右はノングレアなので映り込みはありません。横の白いスピーカーは18年前購入です。よく持っているものですね。》
b0165802_23270179.jpg
自室で使っていた三菱 RDT231WM-Sの消費電力はエコモード中で28ワット、動画を見ると32-36ワット、スクリーンセーバーで画面を真っ黒にすると38ワットと上昇する。セーバーのバブル画面だと28ワットと変わらず。画面が暗いと消費電力が増え、明るいままだと変わらず。画面を暗くするとエコモードも切れるのかも。エコモード小だと37ワット、オフにすると44ワット、エコ大だと22ワットでちょいと暗すぎる。エコモード中の28ワットが最適。冷陰極管とLEDではすこし違うようですね。この液晶は事務所へ移動しました。このモニターですが、台座の後ろ側が外せるようになっていて壁にピタリと寄せられます。今まではモニターアームで使っていたので気がつきませんでした。これはちょっとしたアイデアですね。

嫁さんが使っているLGの19インチワイド液晶はさすがに画面が小さいから17ワットと低いですね。こちらはエコモード設定は無く調整項目が少ない。ブライトネス50%標準設定です。

画面が大きくなって良かったのは今までの23インチや22インチでは文字が小さく画面サイズを125%で表示させていたのが、27インチだと推奨の100%で十分だってことです。老眼になってくると文字が小さいと見えませんからね。

これはVR液晶ですが、視野角も十分に広くパソコン用としては十分でしょう。良く視野角を問題にしますが、正面からしか見ないパソコン用なら狭くてもかまわない。応答速度も問題は無いようです。価格は最安値に近い18,981円、さらに会員特価として2,100円を値引きした16,881円でした。これ以上安く買えるところは無いかも。

《 左はモニターアームで持ち上げて斜めにしたことろです、右は事務所に移動した23インチモニター、19インチモニターとダブルモニターで使っていますが、普段19インチの方は消しています。前は15インチ液晶を横に置いて使ってましたけど、15インチの方は余りましたね。パソコンも余っているので設置場所を見つけて使うでしょう。

左の27インチは右と比べて白っぽく見えますが、今はブライトネスを70から20に落としています。写真を撮った時は明るすぎましたね。20でちょうど良いくらいです。これで消費電力もさらに落ちたでしょう。》
b0165802_23270270.jpg
LED液晶は冷陰極管と違いフリッカーが発生してちらつくそうです。これが目に悪く疲れると言われているようですが、最近のLEDはそのフリッカーを押さえたフリッカーフリーを装備しています。ただそれが無い機種があるので買うときは注意した方が良いかもしれません。どのような影響があるか分かりませんけど、出来たらフリッカーフリーを確認して買う方が無難でしょうね。

内蔵スピーカーは確かに悪いですね。こもった音で聞くに堪えないと言えばその通り。でも前のもスピーカー内蔵でしたけど似たような音です。前のが多少良い程度。USBスピーカーにも劣る音と言えば分かるでしょう。スペース的に難しいのでしょうね。

HDMI接続はなにやらもやが掛かったような白っぽい色で調整は難しい。あまり使いたくない接続ですね。DVI接続は問題ありません。こんなところでコストダウンしているのでしょう。前の三菱RDT231WMは2つHDMI端子がありましたが、このうち1ヶ所は使い物になりませんでした。色が薄くぼやけた感じで今回の液晶よりさらに悪い。それから比べたら今回買った液晶のHDMI端子はまだまし。よく見ないと気がつかない程度かも。

それとドット抜けは見たところ見あたりません。HDMI端子がDVI端子よりも画質が若干落ちる。内蔵スピーカーの音質が非常に悪い。気がついた欠点は今のところその程度でしょう。使い込めばまたいろいろ出てくるかもしれませんけど。良い点は画面がでかい、でかい割には消費電力が低い。そして何よりも価格が安い。画質、応答速度は問題なし。ただ調整がまだ良くわかりません。私はあまりマニュアルとか見ず、あれこれいじくって理解するほうなので。

[PR]

by tsushimaisland | 2016-11-22 07:50 | パソコン | Comments(0)

27インチ液晶モニター購入

モニターが欲しくなった。と前回書きましたが早速注文しました。いろいろネットを参考に2つに絞りました。候補はiiyama XB2783HSU-B1 27インチ最安で25,860円と台湾AcerのKA270HAbmidx 27インチ、最安18,979円を消去法で選択しました。27インチモニターでノングレア、フリッカーフリー、VESAマウント、価格は2万円程度で3万を超えない条件で6台ほどを選び出しその中からユーザーレビューを参考にして選んだのが、AcerのKA270HAbmidx 27インチでした。

《 最初は下を買う予定でたが買う直前で変更しました。これも非常に良さそうなのですが自分には必要のない機能が多すぎる。そのような余計なところに金がかかっているような気がします。基本的な機能は下とほとんど変わりません。》
b0165802_23025019.jpg
前者は日本製で安心できる。飯山はパソコンやっている人なら誰でも知っているモニターメーカーです。台湾Acerも結構有名どころでしょう。AOpenの親会社でもある。選択から除外したのは3万円以上の液晶に嫌いな韓国LG製は頭から無し。いくら安くても韓国製は買わない。

最初は前者を買うつもりでしたが迷ったあげくAcerを。前者の良いところは台座がしっかりしている。だけどモニターアームで使うのでこれは必要ない。ピボット機能=不要、USB HUB=これも不要、接続コードがすべて揃っている=コード類は持っているからこれも不要。不要な装備が多いかな。それと3年前の製品で少々古い。最終的にはこの2機種を持っているユーザーレビューを見てみると後者の方が評価が高い。が後者は安すぎるので迷いました。

《 最終的には下記を購入する事に、ちょっと安すぎるのが気になりますね。昨日発送したようなので来週月曜日には到着するでしょう。》
b0165802_23025027.jpg
下のモニターを購入しました。27インチフルHD、ノングレア、VA液晶、フリッカーフリー、VESAマウント、電源内臓、スピーカー内臓、一通り希望通りのスペックです。画質は使ってみないと分かりませんけど。フリッカーフリーは外せませんね。LED液晶はチカチカ点滅するらしくこれがないと目が疲れるとか。それとVESAマウントはモニターアームに取り付けるのでこれも外せません。ノングレアの非光沢液晶も今のがテカテカの液晶なのでこれも外せません。スピーカーはどうでも良いんですが無いよりはあったほうが良い。スピーカーなしもありますが、逆に高くなります。
b0165802_07182393.jpg

b0165802_23025186.jpg
結果的にはかなり安くすみました。最安値で18,979円ですがNTT-X Storeの会員割引適用で16,881円。この金額で27インチモニターが手にはいるとは驚きですね。2009年5月22日に買った三菱の23インチモニターが35,800円、2006年11月28日に買ったBENQの22インチモニターが43,600円、これから比べれば半値以下です。しかもでかい。

このモニターの良いところは何より安い、ちょっと安すぎるのが気になるけど。悪いところは内蔵スピーカーが悪いとか。でも内蔵スピーカーなど予備的にしか使わないから関係ない。液晶はVRでした。安値なTNでなければOKです。自室で使っているモニターがTNでそれでも悪くは無かったが今となっては古い。IPS液晶は良いんだけどチョイスしたIPS液晶は評価が良くない。性能的にはそれほど変わらないらしいVR液晶で十分でしょう。
b0165802_23025099.jpg
買い換えようかと思ったのは自室で使っている三菱の23インチモニターが少し小さく感じてきた。それとグレア管なので写り混みが激しく映画の鑑賞には向かない。ネットを見たりするのには何の支障も無く、グレア管ならではの綺麗さがあると思うのですが、なにぶん映画鑑賞時には電気を消さないと自分の顔や背景が写り混み非常にジャマでした。それに疲れる。これを買った7年半前はグレア管が綺麗だから良いと思っていたのですが。今やグレア管はほとんど目にしませんね。ほとんどがノングレアの非光沢液晶になっているようです。

当初買う予定だったのから6,000円安になったのであと一台24インチ程度のを買っても良いですね。24インチだったら13,000円程度です。次はそれほど大きくなくて良い。まだ先の話でしょうけど。

[PR]

by tsushimaisland | 2016-11-18 05:30 | パソコン | Comments(0)

バルクHDD、バルク光学ドライブをS-ATAで外付けする方法

パソコンにチョイとした機能を追加しました。非常に簡単な追加です。これはHDD、あるいは光学ドライブを追加する時に機能します。普通は外付けUSB-HDDあるいは外付けブルーレイなりDVD-ROMなりを繋げるのですが、USB光学ドライブや3.5インチHDDなら別途電源を用意しないとダメです。そこに常備備え付けていれば良いのですがあれこれ移動すると面倒なんですね。移動するたびにAC電源も移動して繋げる。最近これがめんどくさくなってきました。歳ですね。

S-ATAに内部電源をこれに繋いで拡張スロットから引っ張り出す。ちょいと不格好ですけどこれだと光学ドライブもHDDも裸のまま使えます。別途電源コードも必要ない。そこでこの簡単な改造と外付けブルーレイドライブを取り出して裸で使用。これは事務室で使っているメインのパソコンではずいぶん前からやっていたのですが、今回は自室で使っているパソコンにもこれを導入することにしました。
b0165802_20524274.jpg
これはブルーレイドライブを1台しか持っていないからです。もう一台モバイルのブルーレイドライブを持っていたのですが壊れました。そこで一台で運用、事務室ではデーターのバックアップに必要、自室ではレンタルのブルーレイやブルーレイレコーダーで録画した映画を見るために必要、主に自室で使っています。これをデーター記録で事務室に持って行くのが面倒です。AC電源から持って行く、非常にめんどくさい。これで事務室も自室も同じ環境で使うことが出来ます。

それにUSB-2.0で繋ぐよりもS-ATAで繋ぐ方が遥かに速いですからね。ま、光学ドライブは元が遅いので速度アップはわずかですが。
b0165802_20091080.jpg
台風18号、対馬地方直撃コースでしたけど、幸いにも雨が殆ど降らなかったので大事には至らなかったようですね。上の方は良く分かりませんけど、厳原は殆ど被害は無かったと思います。でも風は強かったかな。

対馬でそれほどの雨が降らなかった分、韓国の済州島では大きな被害が出たようですね。テレビの映像見てちょいとビックリ、よくあのような映像が撮れたものだと関心しました。韓国って殆ど自然災害はないようなので、油断もあったのでしょうね。しかし1時間に130とか170ミリとか信じられない豪雨とか。すごいね。こちらでもそれだけ降れば相当な被害が出たでしょうね。
b0165802_16012102.jpg
強風のためか柳が折れていました。

[PR]

by tsushimaisland | 2016-10-07 05:20 | パソコン | Comments(0)

2.5インチSSDとM2-SSD

いろいろSSDを買ってみました。

最初はSillcon Powre 240GB(6,480円) 2枚目はSANDISK 120GB(4,944円) 3枚目はKingston 120GB(4,280円) 4枚目は気に入ったSANDISK 120GB(4,480円)です。

あれこれとやってみてメインパソコンとサブにはSANDISK 120GB、嫁のパソコンにはKingston 120GB、それと娘のノートパソコンにSillcon Powre 240GBを搭載することに。

《下のは娘のノートパソコンに取り付け。》
b0165802_07253508.jpg
うちで使っているパソコンは全てデスクトップだからそれほど大容量のSSDは不要です。Dドライブには1TBや500GBのHDDをつんでいるし、外付けのHDDもいろいろ持っているので容量的には十分です。

ただ、ノートパソコンには2枚搭載出来ないので240GBでもギリギリですね。最初のSillcon Powre 240GBはTLCタイプですが、あとの3枚はすべてMLCタイプになっています。徐々に安値なTLCタイプに移っているようですが、耐久性の点ではMLCのほうが若干良いようですね。

容量の低い方が書き込み速度で遅くなりますが読み込みはたいして変わらないので体感的に気にするほどではないようです。

《SanDiskは事務所と自室のパソコンに。》
b0165802_07253521.jpg
使ってみた感じとしては速いのは240GBのSillcon Powre、予想外に速いと思ったのはSANDISK 120GBですね。予想通り遅いのはKingston 120GBでした。速い遅いと言ってもそれはベンチマークを測った結果であり、体感速度でどちらがどうとは言えません。

ベンチマークの結果として、240GBの方はReadもWriteもスペックどおりの値、SANDISK 120GBの方はWriteが若干遅い、遅いと言ってもカタログデーターよりも良好です。スペックはRead 520MB/s Write 180MB/s なのにWriteはそれ倍以上です。

逆にKingston 120GBのカタログデーターはRead Writeともに450MB/sですが、これは何も入っていない状態での値で、これにOSを入れて測ってみるとWriteが極端に悪くなります。SANDISKが良心的なデーターを載せ、Kingstonのデーターは当てにならない。と言うような感じになりました。

《こちらは嫁さんのパソコンに取り付けました。》
b0165802_07253551.jpg
HDDをSSDに取り替える利点は起動速度が速くなる事です。HDDだと早くて起動に43秒、普通は1分チョイでそれ以上かかる場合もあります。SSDだと20秒~25秒で立ち上がります。BIOSが立ち上がってWindowsのマークが出るまでマザーボードによりますけど10秒~15秒、これはHDDでもSSDでも同じです。そのWindowsマークが出て実際に画面が出るまでHDDどSSDでは雲泥の差と言えるほど違います。ソフトウエアの立ち上げも早いですね。逆に言えばそれだけの事です。起動速度はスイッチ入れて何かしている間に立ち上がる。ソフトの立ち上げ速度は5秒が1秒になろうと気分の差です。ただこの起動速度を爽快と思うかどうかですね。これを爽快と思えばもうHDDには戻れません。それとHDDのカリカリ音が全然しない。静かで低消費電力。

《下のがM2ストレージです。まだ買っていませんよ。これだと2,000MB/sを超えてきます。2.5インチSSDの4倍の速度になりそうですね。2.5インチがHDDの4倍、こちらがさらにそれの4倍。ただしまだ高いですね。気をつけないと行けないのは全く同じ形状でSerial ATA 6Gb/s タイプもあります。それと最新式のマザーボードでないとM2スロットそのものがない、あっても少し古いと性能を発揮でないと思う。無い場合は拡張スロットに刺すのもあります。
b0165802_07253502.jpg
それとこのようなシリコンディスクにはM2と言うのが出ています。2.5インチSSDは6Gb/sが上限です、といよりも元のSerial ATA が6Gb/sなのでそれ以上の速度は出ません。それに合わせて2.5インチSSDも6Gb/sなんでしょうね。ところがここ最近のマザーボードにはM2なるソケットが搭載されています。直近のマザーだと32Gb/s、少し古いマザーでも10Gb/sでるようです。ここに取り付けるM2ストレージなら6Gb/sの壁を突破出来る。

ところが肝心のM2ストレージは6Gb/sのままがまだ主流ですね。これだといくら元が32Gb/sあっても肝心のストレージが6Gb/s仕様ではそれ以上の速度は出ないでしょう。つまり600Mb/sが上限、せいぜい550Mb/sまでしか出せない。6GのATA3では550、3GのATA2なら250Mb/s程度しか出せません。USB3.0対応でもパソコンがUSB2.0しかなければ遅いのと同じです。

このM2ソケットをいかすPCI-Express仕様のも出ていますね。これだったら6Gb/sの壁を超えて爆速で動作する。2700Gb/sとか出ているようです。もしM2-SSDを買うなら少し待ってPCI-Express仕様SSDの価格がこなれてきてから買う方が無難でしょうね。Serial ATA 6Gb/s のM2なら2.5インチSSDと基本的に同じですからね。しかしM2はほぼ裸の状態で基盤むき出し、それに対して2.5インチ仕様はケースに入っている。それでM2の方が高い。なんで?と思ってしまいます。需要と供給の違いなのかな、まだまだM2って一般的じゃないから高いのかも。

[PR]

by tsushimaisland | 2016-09-23 07:46 | パソコン | Comments(0)

UEFIモードにてWindows10を再インストール。

ここ最近、あらたなパソコンのマザーボードを2点購入、購入していろいろやっているのですが、そこで興味ある項目が目に止まりました。UEFIモードです。これはなんだ?といろいろ調べていみると、BIOSに変わる新たなパソコン制御ソフトウエアであることがわかりました。分かったと言っても随分前からあるようで今更の感はありますけど。それに今頃気がつくとは我ながらうかつ。これはナカナカ面白そうだと。いろいろとやっているのですが上手くできません。いくら設定してもUEFIモードのDVDドライブが出てこない。

何なんだこれは?と暇な時にいろいろと調べています。おかげでFacebookとかTwitterとかおろそかになり最近ほとんど見ていません。このモードにするにはWindowsを再インストールする必要があります。再インストールするならWindows10が無償で使える今月末(7月29日までかな。)までがベター、と急ピッチでやっています。来月になっても一度Windows10を入れておけばたぶん出来るとは思いますけど。用心のために今月いっぱいが期限。トライするなら急いだほうが良いかも。

《普通のUSBドライブとUEFIドライブが出てきます。UEFIモードで起動する。これが肝心、これで起動しないと出来ません。このUEFIモードが出なくて苦労しました。USBにすれば何のことは無い。》
b0165802_7244338.jpg

まずはBIOSでUEFIモードにするために設定が必要。UEFIモードでWindowsをインストールするためにそのモードでDVDを起動させてインストール画面にはいらなければなりません。ところがいくらやってもUEFIモードのDVDが出てこない。DVDが古くて対応出来ていないのか?ところがUSBなら出てくる。それならばUSBからWindowsをインストールすれば良い。そこでWindows10のインストールプログラムをISOではなくUSBに入れることに。USBストレージなら一応なんでも良いはず、私はmicro SDHCカードにて運用。ただUSBであればUSB-DVDドライブでも良いようです。

そのためにはWindows10インストールプログラムをUSB起動でインストールするためにUSBメディアにプログラムを入れる。これはマイクロソフトのHPで入手することが出来ます。

《このように1ドライブ2パーティションではインストール画面がすすみません。インストール出来ませんと出ますね。ただ前もってGPTディスクに変換しておけばこの限りではありません。》
b0165802_7245572.jpg

これでようやくUEFIモードでWindows10をクリーンインストールする画面が出てきました。ただし既存のMBRではUEFIモードでインストールすることが出来ません。MBRをGPTに変更する必要があります。変更はパーティション単位では出来ずHDD丸ごと変更する必要があります。もしDドライブとかにデーター等を入れている場合は別のHDDにバックアップを取っておく。そうしないとすべてのデーターは消えていまいます。HDD丸ごと領域を消去してGPTに変更する。これによってUEFIブートにてWindowsを新たにインストールし直す事が出来ました。出来ましたけど、これは少々問題がありそうですね。ストレージがいろいろとパーティション分割されてしまいます。これではバックアップファイルが作りにくい。自分が使っているソフトでは対応できないようです。これでは使いにくい。さてどうしたものか。

《ドライブを領域開放して1パーティションにすれば自動的にGPTディスクに変換されます。当然HDDのデーターはすべて消えます。》
b0165802_725451.jpg

このUEFIモードにする利点はグラフィカルなBIOS画面、しかし昔からBIOS設定をしている身としては逆に使いにくい。一番の利点はWindowsの起動が速くなることですね。しかしこれも別の見方をするなら起動が速くなるだけの事しかない。起動させてしまえば何も変わることはありません。これをすることにより爆速の起動とか、それに伴うバックアップのしにくさ。自分としてはメリットよりもデメリットがでかいような気がする。

とりあえず新しく作ったパソコンをUEFIモードにてWindowsを入れる。それからメインで使っている古いパソコン、5年前に作った古いパソコンでもちゃんと対応していました。そのころからあったと言うことですね。こちらは試しに何の設定もせずやってみたら出来ました。

《UEFIモードにするとこのようにパーティションが切られてしまいます。バックアップしづらくなる。》
b0165802_7251413.jpg

UEFIモードの設定が必要と思っていたら何の設定もせず簡単にUEFIモードにてWindows10をインストールすることが出来ました。今まで苦労したのは一体何だったのかと思うほどいとも簡単に出来てしまった。ただし古いIDEモードのパソコンはAHCIモードに変換しておく必要があります。変換のしかたは私のブログに書いています。

《BIOSモードがUEFIならばOK、レガシと書かれていれば普通のモード。》
b0165802_7252798.jpg

これをまとめてみるとマイクロソフトからUSB起動のプログラムをUSBメディアにダウンロード、パソコンに刺してブートメニューからUEFI-USBを起動するとWindowsインストール画面が出てきます。ここからクリーンインストールする。HDDないしはSSDを領域開放すると自動的にGPTディスクに変換されます。これによりすべてのデーターは消えます。このGPTディスクであれば3TBを超えるストレージを起動ディスクにすることが出来る。これはどうでもいい。

《実際のパーティションもこのように分割されます。Cドライブのみ表示されるので使う分には関係ない。》
b0165802_7253675.jpg

これにてWindows10をUEFIモードにてインストールすることが出来ます。Windows7では効果が無いとか、Windows8以降のOSにて有効だそうです。インストールそのものは何も変わりません。インストールしたWindows10がUEFIモードなのか普通のレガシモードなのかは、コントロールパネル→管理ツール→システム情報→BIOSモード にてUEFIなのかレガシなのかが分かります。このモードにすることによりストレージのパーティションが3つに分割されます。正常(回復パーティション)450MB+正常(UEFIシステムパーティション)100MB+Cドライブと別れてしまうのでバックアップが取りにくい。ただこのパーティションはWindows上では認識されません。Cドライブのみになります。ですから知らずにUEFIモードで使っている人もいるかもしれませんね。メーカー製のパソコンとか。

これにより起動速度が高速になりますね。早いパソコンなら10秒で起動ってのもあるらしい。私のパソコンだと最速20秒起動って感じです。言ってみればそれだけの事なんですけどね。しかし起動が早いってのは気持ちが良い。Windows10を入れている4台のパソコンすべてこのモードにしました。不都合があれば普通のモードに戻せばいい。
[PR]

by tsushimaisland | 2016-07-22 07:38 | パソコン | Comments(0)

Prime DayにてFire タブレット購入

7月12日ですが。Amazonで年に1度の大セール「Prime Day」と言うのがあっていました。前回はあまり安くないとかでいろいろ批判があったようです。まあ前回はPraime会員じゃなかったので関係ないセールでしたけど、今回は会員になっているのでいろいろと見てみました。そこで買ったのは。

Fire タブレット 8GBを買ってみました。8,980円、Praime会員ならば4,000円引きの4,980円、さらにこの大セール「Prime Day」にて3,480円で購入です。その金額でタブレットが買えるとは驚きです。

タブレットはiPad mini2 とDoCoMoのdtab(10インチ)にDoCoMoのMEDAS N-06D(7インチ)を持っています。dtabは嫁さん用。N-06Dは今となってはチョイと遅く使いにくい。でもSIMを入れれば外でも使えるしGPSも装備していて防水対応。余計なアプリを入れていなければそれなりに使えます。しかし普段使いには断然iPad mini2ですね。電池もよく持ちます。これの弱点はGPS無し、非防水、micro SDHC非対応。
b0165802_632345.jpg

ここへAmazonのFire タブレットが加わりました。ただこれはAndroidタブレットと言ってもAmazonの独自OSになっているのでAndroid限定版って感じですね。Amazonのkindle bookリダーが主で普通のタブレットとは用途が違う。アプリのダウンロードもGoogle Playは使えません。Amazon独自のアプリストアからになりかなり限定されます。それでもGoogleマップもYahoo!地図も使えて十分な速度で開きます。Yahoo!ニュースも見れます。とりあえず主要なアプリはある程度使えるようです。

しかし一頃1万円程度の中華タブレットが出回って不評を買っていたようですけど、これはなかなか良い感じです。micro SDHCカードも使えますしね。必要にして十分です。速度も十分に早い。画質も反射が気になるけど十分に綺麗です。
b0165802_6321416.jpg

しかしiPad mini2のほぼ1/10の価格です。どちらもWi-Fi専用、画面はiPad mini2が多少大きい程度。画面の解像度は全然違いますが価格を考えれば納得できます。

難点は解像度が低い(1024×600)ストレージが8GB、メモリーも1GB、多少重い(313g)、Google Playが使えない。画面の反射。指紋が付きやすい。利点は圧倒的に安い。8,980円でも高いとは言えない。4,000円引きになるPrime 会員なら買って損はないと思う。メモリーも余計なソフトを入れなければ十分使えます。入れたとしてもそれをmicro SDHCに入れておくなら特に気にすることなくいろいろなアプリを入れることが出来ます。ただ入れたとしても普通のAndroidではないので画面にショートカットで入れられない。ビジェットが使えない。その点は制限がありますね。
b0165802_6322295.jpg

今回のPrime DayではFire TV Stickも買い足しました。これは2個目です。最初のは娘に譲りました。今回4,980円が3,980になっていたらもう一台買おうかと思っていたら、3,486円だったので迷わずポチリとボタンを押してしまいました。このFire TV Stickはなかなか良いですよ。Prime会員ならAmazonビデオが見放題、docomoのdビデオに加入しているならこちらも見れる。YouTubeもニコニコ動画も、huluも加入していれば高画質で見れます。Amazonビデオもdビデオもパソコンで見れますけど通信環境によっては画像が荒い。これを使えば通信速度が遅くてもちゃんと見れます。テレビに繋げても良いしパソコンでもOKです。スマホやタブレットをリモコンの代わりにも出来ます。パソコン用とテレビ用とでもうひとつ欲しいくらいです。

会員なら8個まで買えるようですね。ちゃんとその会員用に設定までされているので買ってきて即使えます。それはFire タブレットも同じです。知識のない人でもちゃんと使えますね。逆に言うと買っても人に譲りにくい。他人にそのままやってしまうとそのタブレットで勝手になんでも買われてしまう。買われたモノはこちらが支払わなければなりません。人に譲るなら設定をリセットしなければなりませんね。リセットせずに譲ると大変なことになりそう。

このタブレット、最初は息子に買ってやろうかと思って聞いたら要らないと。やるつもりで当初は16GBを買うつもりでしたけど、要らないのならと8GB版にスケールダウン。見てみるとAmazonもこちらの設定になっていてこちらのアカウントになっている。これじゃ息子にやって勝手に何でも買われると困ったことになる。やっぱりやるのは止めておこう。
[PR]

by tsushimaisland | 2016-07-19 06:40 | パソコン | Comments(0)