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エプソンノートPC復活・・・無償期間を過ぎてのWindows10インストール

エプソンノートPC、なぜかなぜか復活しました。早速データー用に転用していた350GB-HDDをシステム用に戻して取っておいたWindows7ProのイメージファイルからOSを復活、とりあえず1年半ぶりの更新、これがまた時間がかかりますね。Windows7のUpdateはバグがありそのままでは更新不可、丸一日たっても更新画面から動かない事があります。その場合は更新用ファイルをMicrosoftからダウンローしてバグ修正、Windows7のUpdateが終了。そこでバックアップしてから今度はWindows10へUpdateすることに。

ここでWindows10をクリーンインストールするか上書きするかで迷いましたけど、クリーンインストールするとOfficeが使えなくなる。Officeの再認証もめんどくさい。こちらも取り敢えず上書きでWindows10をインストールすることに。ここで問題になるのは無償期間を過ぎてのWindows10へのUpdate、普通に考えれば認証は出来ないはず。認証するには新たにWindows10を買う必要がある。
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インストールする前はプロダクトIDの入力画面が出て、再認証手続きにお金を要求された。これは無視してインストール開始。真面目な人はここでお金を払って新たな認証手続きするんだろうけど、こちらはそのてん不真面目。不法にWindows10を入れて認証画面を見ると当然のことながらID使用不可の文字が、ところがしばらくすると認証できました。の表示。何なん?これ。要は無償期間が過ぎてもそのシステム変更がされていない。警告画面で再認証でお金を要求して、それを拒否した人は、まあ、許したろ!ってことかな。

システム変更で余計な費用をかけるよりも、自分みたいな脱法野郎には関大。まあ、仕方ないか。と言う事なんでしょうね。Windows10を新たに買わせるよりもその方が安上がりなのか。
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と、ここまでは順調だったのですが、1年半前と同じで一度動き出してからまた数日後に起動不能状態になりました。どうも電源部が悪いようですね。ただ1年程度動かさないでいるとまた動き出す。なんなんだこれは?と言う感じです。まあ、Windows10が無償期間を過ぎても認証できるのが分かっただけでもめっけ物かな。しかし疲れた。



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by tsushimaisland | 2016-12-16 05:28 | パソコン | Comments(0)

Acer 27インチモニター購入とその消費電力

液晶ディスプレイ、到着しました。17日に注文して19日には到着、早いものですね。さすがに27インチ、23インチとは比べものにならないくらいに大きい。ただ使っている液晶テレビが42インチなので31.5インチでも良かったかな。と思ってしまいました。映画鑑賞を目的に買ったのでさらに大きい方が良かったかもしれない。ただ画面が大きいと23インチでは分からなかった動画の荒が見えてきますね。30インチを超えるならフルHD以上が良いかもしれない。画質は落ち着いた色で好印象です。今までのがちょっと派手目な画質だったので少し色が薄いかなと感じなくはない。色は少し青っぽい?前のが黄色掛かっていたので白がちゃんと白に見える。ブルーライトカットは黄色になるので好きじゃないが、とりあえず一番低い80%にしたところ明るすぎる。ブライトネスを下げると何故かオフになる。色は黄色のまま。まだ良くわかりませんね。

ノングレアなので写り混みは無く映画にも集中出来ます。消費電力はエコモードで15ワット、ムービーモードで21ワット、スタンダードだと26ワットと明るすぎる。ただムービーもエコモードで見れば14ワットと少し下がる。スクリーンセーバーのブランクに設定して画面を消しても13ワットとゼロにならない。画面は一見真っ黒でもバックライトは消えていないと言うことなんでしょう。設定でディスプレイの電源を切るかスイッチで切れば当然ゼロになる。

事務所で使っていた22インチ液晶は標準モードにて輝度を落とし27ワット、ダイナミックモードで32ワット、スクリーンセーバーのブランク(画面真っ暗)にて28ワットと上昇する。画面が暗くなったから消費電力が落ちる訳じゃない、ゼロにするならモニターの電源を落とすこと。それと液晶も10年使い込むと暗くなってくるような気がする。このBenQモニターは自室のサブに降格。使用頻度の低い場所に移したってことですね。

《 左が三菱の23インチ液晶、右が今回買った27インチ液晶 左はグレア管なので映り込みが激しい、下のキーボードが写り込んでいます。右はノングレアなので映り込みはありません。横の白いスピーカーは18年前購入です。よく持っているものですね。》
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自室で使っていた三菱 RDT231WM-Sの消費電力はエコモード中で28ワット、動画を見ると32-36ワット、スクリーンセーバーで画面を真っ黒にすると38ワットと上昇する。セーバーのバブル画面だと28ワットと変わらず。画面が暗いと消費電力が増え、明るいままだと変わらず。画面を暗くするとエコモードも切れるのかも。エコモード小だと37ワット、オフにすると44ワット、エコ大だと22ワットでちょいと暗すぎる。エコモード中の28ワットが最適。冷陰極管とLEDではすこし違うようですね。この液晶は事務所へ移動しました。このモニターですが、台座の後ろ側が外せるようになっていて壁にピタリと寄せられます。今まではモニターアームで使っていたので気がつきませんでした。これはちょっとしたアイデアですね。

嫁さんが使っているLGの19インチワイド液晶はさすがに画面が小さいから17ワットと低いですね。こちらはエコモード設定は無く調整項目が少ない。ブライトネス50%標準設定です。

画面が大きくなって良かったのは今までの23インチや22インチでは文字が小さく画面サイズを125%で表示させていたのが、27インチだと推奨の100%で十分だってことです。老眼になってくると文字が小さいと見えませんからね。

これはVR液晶ですが、視野角も十分に広くパソコン用としては十分でしょう。良く視野角を問題にしますが、正面からしか見ないパソコン用なら狭くてもかまわない。応答速度も問題は無いようです。価格は最安値に近い18,981円、さらに会員特価として2,100円を値引きした16,881円でした。これ以上安く買えるところは無いかも。

《 左はモニターアームで持ち上げて斜めにしたことろです、右は事務所に移動した23インチモニター、19インチモニターとダブルモニターで使っていますが、普段19インチの方は消しています。前は15インチ液晶を横に置いて使ってましたけど、15インチの方は余りましたね。パソコンも余っているので設置場所を見つけて使うでしょう。

左の27インチは右と比べて白っぽく見えますが、今はブライトネスを70から20に落としています。写真を撮った時は明るすぎましたね。20でちょうど良いくらいです。これで消費電力もさらに落ちたでしょう。》
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LED液晶は冷陰極管と違いフリッカーが発生してちらつくそうです。これが目に悪く疲れると言われているようですが、最近のLEDはそのフリッカーを押さえたフリッカーフリーを装備しています。ただそれが無い機種があるので買うときは注意した方が良いかもしれません。どのような影響があるか分かりませんけど、出来たらフリッカーフリーを確認して買う方が無難でしょうね。

内蔵スピーカーは確かに悪いですね。こもった音で聞くに堪えないと言えばその通り。でも前のもスピーカー内蔵でしたけど似たような音です。前のが多少良い程度。USBスピーカーにも劣る音と言えば分かるでしょう。スペース的に難しいのでしょうね。

HDMI接続はなにやらもやが掛かったような白っぽい色で調整は難しい。あまり使いたくない接続ですね。DVI接続は問題ありません。こんなところでコストダウンしているのでしょう。前の三菱RDT231WMは2つHDMI端子がありましたが、このうち1ヶ所は使い物になりませんでした。色が薄くぼやけた感じで今回の液晶よりさらに悪い。それから比べたら今回買った液晶のHDMI端子はまだまし。よく見ないと気がつかない程度かも。

それとドット抜けは見たところ見あたりません。HDMI端子がDVI端子よりも画質が若干落ちる。内蔵スピーカーの音質が非常に悪い。気がついた欠点は今のところその程度でしょう。使い込めばまたいろいろ出てくるかもしれませんけど。良い点は画面がでかい、でかい割には消費電力が低い。そして何よりも価格が安い。画質、応答速度は問題なし。ただ調整がまだ良くわかりません。私はあまりマニュアルとか見ず、あれこれいじくって理解するほうなので。

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by tsushimaisland | 2016-11-22 07:50 | パソコン | Comments(0)

27インチ液晶モニター購入

モニターが欲しくなった。と前回書きましたが早速注文しました。いろいろネットを参考に2つに絞りました。候補はiiyama XB2783HSU-B1 27インチ最安で25,860円と台湾AcerのKA270HAbmidx 27インチ、最安18,979円を消去法で選択しました。27インチモニターでノングレア、フリッカーフリー、VESAマウント、価格は2万円程度で3万を超えない条件で6台ほどを選び出しその中からユーザーレビューを参考にして選んだのが、AcerのKA270HAbmidx 27インチでした。

《 最初は下を買う予定でたが買う直前で変更しました。これも非常に良さそうなのですが自分には必要のない機能が多すぎる。そのような余計なところに金がかかっているような気がします。基本的な機能は下とほとんど変わりません。》
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前者は日本製で安心できる。飯山はパソコンやっている人なら誰でも知っているモニターメーカーです。台湾Acerも結構有名どころでしょう。AOpenの親会社でもある。選択から除外したのは3万円以上の液晶に嫌いな韓国LG製は頭から無し。いくら安くても韓国製は買わない。

最初は前者を買うつもりでしたが迷ったあげくAcerを。前者の良いところは台座がしっかりしている。だけどモニターアームで使うのでこれは必要ない。ピボット機能=不要、USB HUB=これも不要、接続コードがすべて揃っている=コード類は持っているからこれも不要。不要な装備が多いかな。それと3年前の製品で少々古い。最終的にはこの2機種を持っているユーザーレビューを見てみると後者の方が評価が高い。が後者は安すぎるので迷いました。

《 最終的には下記を購入する事に、ちょっと安すぎるのが気になりますね。昨日発送したようなので来週月曜日には到着するでしょう。》
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下のモニターを購入しました。27インチフルHD、ノングレア、VA液晶、フリッカーフリー、VESAマウント、電源内臓、スピーカー内臓、一通り希望通りのスペックです。画質は使ってみないと分かりませんけど。フリッカーフリーは外せませんね。LED液晶はチカチカ点滅するらしくこれがないと目が疲れるとか。それとVESAマウントはモニターアームに取り付けるのでこれも外せません。ノングレアの非光沢液晶も今のがテカテカの液晶なのでこれも外せません。スピーカーはどうでも良いんですが無いよりはあったほうが良い。スピーカーなしもありますが、逆に高くなります。
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結果的にはかなり安くすみました。最安値で18,979円ですがNTT-X Storeの会員割引適用で16,881円。この金額で27インチモニターが手にはいるとは驚きですね。2009年5月22日に買った三菱の23インチモニターが35,800円、2006年11月28日に買ったBENQの22インチモニターが43,600円、これから比べれば半値以下です。しかもでかい。

このモニターの良いところは何より安い、ちょっと安すぎるのが気になるけど。悪いところは内蔵スピーカーが悪いとか。でも内蔵スピーカーなど予備的にしか使わないから関係ない。液晶はVRでした。安値なTNでなければOKです。自室で使っているモニターがTNでそれでも悪くは無かったが今となっては古い。IPS液晶は良いんだけどチョイスしたIPS液晶は評価が良くない。性能的にはそれほど変わらないらしいVR液晶で十分でしょう。
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買い換えようかと思ったのは自室で使っている三菱の23インチモニターが少し小さく感じてきた。それとグレア管なので写り混みが激しく映画の鑑賞には向かない。ネットを見たりするのには何の支障も無く、グレア管ならではの綺麗さがあると思うのですが、なにぶん映画鑑賞時には電気を消さないと自分の顔や背景が写り混み非常にジャマでした。それに疲れる。これを買った7年半前はグレア管が綺麗だから良いと思っていたのですが。今やグレア管はほとんど目にしませんね。ほとんどがノングレアの非光沢液晶になっているようです。

当初買う予定だったのから6,000円安になったのであと一台24インチ程度のを買っても良いですね。24インチだったら13,000円程度です。次はそれほど大きくなくて良い。まだ先の話でしょうけど。

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by tsushimaisland | 2016-11-18 05:30 | パソコン | Comments(0)

バルクHDD、バルク光学ドライブをS-ATAで外付けする方法

パソコンにチョイとした機能を追加しました。非常に簡単な追加です。これはHDD、あるいは光学ドライブを追加する時に機能します。普通は外付けUSB-HDDあるいは外付けブルーレイなりDVD-ROMなりを繋げるのですが、USB光学ドライブや3.5インチHDDなら別途電源を用意しないとダメです。そこに常備備え付けていれば良いのですがあれこれ移動すると面倒なんですね。移動するたびにAC電源も移動して繋げる。最近これがめんどくさくなってきました。歳ですね。

S-ATAに内部電源をこれに繋いで拡張スロットから引っ張り出す。ちょいと不格好ですけどこれだと光学ドライブもHDDも裸のまま使えます。別途電源コードも必要ない。そこでこの簡単な改造と外付けブルーレイドライブを取り出して裸で使用。これは事務室で使っているメインのパソコンではずいぶん前からやっていたのですが、今回は自室で使っているパソコンにもこれを導入することにしました。
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これはブルーレイドライブを1台しか持っていないからです。もう一台モバイルのブルーレイドライブを持っていたのですが壊れました。そこで一台で運用、事務室ではデーターのバックアップに必要、自室ではレンタルのブルーレイやブルーレイレコーダーで録画した映画を見るために必要、主に自室で使っています。これをデーター記録で事務室に持って行くのが面倒です。AC電源から持って行く、非常にめんどくさい。これで事務室も自室も同じ環境で使うことが出来ます。

それにUSB-2.0で繋ぐよりもS-ATAで繋ぐ方が遥かに速いですからね。ま、光学ドライブは元が遅いので速度アップはわずかですが。
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台風18号、対馬地方直撃コースでしたけど、幸いにも雨が殆ど降らなかったので大事には至らなかったようですね。上の方は良く分かりませんけど、厳原は殆ど被害は無かったと思います。でも風は強かったかな。

対馬でそれほどの雨が降らなかった分、韓国の済州島では大きな被害が出たようですね。テレビの映像見てちょいとビックリ、よくあのような映像が撮れたものだと関心しました。韓国って殆ど自然災害はないようなので、油断もあったのでしょうね。しかし1時間に130とか170ミリとか信じられない豪雨とか。すごいね。こちらでもそれだけ降れば相当な被害が出たでしょうね。
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強風のためか柳が折れていました。

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by tsushimaisland | 2016-10-07 05:20 | パソコン | Comments(0)

2.5インチSSDとM2-SSD

いろいろSSDを買ってみました。

最初はSillcon Powre 240GB(6,480円) 2枚目はSANDISK 120GB(4,944円) 3枚目はKingston 120GB(4,280円) 4枚目は気に入ったSANDISK 120GB(4,480円)です。

あれこれとやってみてメインパソコンとサブにはSANDISK 120GB、嫁のパソコンにはKingston 120GB、それと娘のノートパソコンにSillcon Powre 240GBを搭載することに。

《下のは娘のノートパソコンに取り付け。》
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うちで使っているパソコンは全てデスクトップだからそれほど大容量のSSDは不要です。Dドライブには1TBや500GBのHDDをつんでいるし、外付けのHDDもいろいろ持っているので容量的には十分です。

ただ、ノートパソコンには2枚搭載出来ないので240GBでもギリギリですね。最初のSillcon Powre 240GBはTLCタイプですが、あとの3枚はすべてMLCタイプになっています。徐々に安値なTLCタイプに移っているようですが、耐久性の点ではMLCのほうが若干良いようですね。

容量の低い方が書き込み速度で遅くなりますが読み込みはたいして変わらないので体感的に気にするほどではないようです。

《SanDiskは事務所と自室のパソコンに。》
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使ってみた感じとしては速いのは240GBのSillcon Powre、予想外に速いと思ったのはSANDISK 120GBですね。予想通り遅いのはKingston 120GBでした。速い遅いと言ってもそれはベンチマークを測った結果であり、体感速度でどちらがどうとは言えません。

ベンチマークの結果として、240GBの方はReadもWriteもスペックどおりの値、SANDISK 120GBの方はWriteが若干遅い、遅いと言ってもカタログデーターよりも良好です。スペックはRead 520MB/s Write 180MB/s なのにWriteはそれ倍以上です。

逆にKingston 120GBのカタログデーターはRead Writeともに450MB/sですが、これは何も入っていない状態での値で、これにOSを入れて測ってみるとWriteが極端に悪くなります。SANDISKが良心的なデーターを載せ、Kingstonのデーターは当てにならない。と言うような感じになりました。

《こちらは嫁さんのパソコンに取り付けました。》
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HDDをSSDに取り替える利点は起動速度が速くなる事です。HDDだと早くて起動に43秒、普通は1分チョイでそれ以上かかる場合もあります。SSDだと20秒~25秒で立ち上がります。BIOSが立ち上がってWindowsのマークが出るまでマザーボードによりますけど10秒~15秒、これはHDDでもSSDでも同じです。そのWindowsマークが出て実際に画面が出るまでHDDどSSDでは雲泥の差と言えるほど違います。ソフトウエアの立ち上げも早いですね。逆に言えばそれだけの事です。起動速度はスイッチ入れて何かしている間に立ち上がる。ソフトの立ち上げ速度は5秒が1秒になろうと気分の差です。ただこの起動速度を爽快と思うかどうかですね。これを爽快と思えばもうHDDには戻れません。それとHDDのカリカリ音が全然しない。静かで低消費電力。

《下のがM2ストレージです。まだ買っていませんよ。これだと2,000MB/sを超えてきます。2.5インチSSDの4倍の速度になりそうですね。2.5インチがHDDの4倍、こちらがさらにそれの4倍。ただしまだ高いですね。気をつけないと行けないのは全く同じ形状でSerial ATA 6Gb/s タイプもあります。それと最新式のマザーボードでないとM2スロットそのものがない、あっても少し古いと性能を発揮でないと思う。無い場合は拡張スロットに刺すのもあります。
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それとこのようなシリコンディスクにはM2と言うのが出ています。2.5インチSSDは6Gb/sが上限です、といよりも元のSerial ATA が6Gb/sなのでそれ以上の速度は出ません。それに合わせて2.5インチSSDも6Gb/sなんでしょうね。ところがここ最近のマザーボードにはM2なるソケットが搭載されています。直近のマザーだと32Gb/s、少し古いマザーでも10Gb/sでるようです。ここに取り付けるM2ストレージなら6Gb/sの壁を突破出来る。

ところが肝心のM2ストレージは6Gb/sのままがまだ主流ですね。これだといくら元が32Gb/sあっても肝心のストレージが6Gb/s仕様ではそれ以上の速度は出ないでしょう。つまり600Mb/sが上限、せいぜい550Mb/sまでしか出せない。6GのATA3では550、3GのATA2なら250Mb/s程度しか出せません。USB3.0対応でもパソコンがUSB2.0しかなければ遅いのと同じです。

このM2ソケットをいかすPCI-Express仕様のも出ていますね。これだったら6Gb/sの壁を超えて爆速で動作する。2700Gb/sとか出ているようです。もしM2-SSDを買うなら少し待ってPCI-Express仕様SSDの価格がこなれてきてから買う方が無難でしょうね。Serial ATA 6Gb/s のM2なら2.5インチSSDと基本的に同じですからね。しかしM2はほぼ裸の状態で基盤むき出し、それに対して2.5インチ仕様はケースに入っている。それでM2の方が高い。なんで?と思ってしまいます。需要と供給の違いなのかな、まだまだM2って一般的じゃないから高いのかも。

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by tsushimaisland | 2016-09-23 07:46 | パソコン | Comments(0)

UEFIモードにてWindows10を再インストール。

ここ最近、あらたなパソコンのマザーボードを2点購入、購入していろいろやっているのですが、そこで興味ある項目が目に止まりました。UEFIモードです。これはなんだ?といろいろ調べていみると、BIOSに変わる新たなパソコン制御ソフトウエアであることがわかりました。分かったと言っても随分前からあるようで今更の感はありますけど。それに今頃気がつくとは我ながらうかつ。これはナカナカ面白そうだと。いろいろとやっているのですが上手くできません。いくら設定してもUEFIモードのDVDドライブが出てこない。

何なんだこれは?と暇な時にいろいろと調べています。おかげでFacebookとかTwitterとかおろそかになり最近ほとんど見ていません。このモードにするにはWindowsを再インストールする必要があります。再インストールするならWindows10が無償で使える今月末(7月29日までかな。)までがベター、と急ピッチでやっています。来月になっても一度Windows10を入れておけばたぶん出来るとは思いますけど。用心のために今月いっぱいが期限。トライするなら急いだほうが良いかも。

《普通のUSBドライブとUEFIドライブが出てきます。UEFIモードで起動する。これが肝心、これで起動しないと出来ません。このUEFIモードが出なくて苦労しました。USBにすれば何のことは無い。》
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まずはBIOSでUEFIモードにするために設定が必要。UEFIモードでWindowsをインストールするためにそのモードでDVDを起動させてインストール画面にはいらなければなりません。ところがいくらやってもUEFIモードのDVDが出てこない。DVDが古くて対応出来ていないのか?ところがUSBなら出てくる。それならばUSBからWindowsをインストールすれば良い。そこでWindows10のインストールプログラムをISOではなくUSBに入れることに。USBストレージなら一応なんでも良いはず、私はmicro SDHCカードにて運用。ただUSBであればUSB-DVDドライブでも良いようです。

そのためにはWindows10インストールプログラムをUSB起動でインストールするためにUSBメディアにプログラムを入れる。これはマイクロソフトのHPで入手することが出来ます。

《このように1ドライブ2パーティションではインストール画面がすすみません。インストール出来ませんと出ますね。ただ前もってGPTディスクに変換しておけばこの限りではありません。》
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これでようやくUEFIモードでWindows10をクリーンインストールする画面が出てきました。ただし既存のMBRではUEFIモードでインストールすることが出来ません。MBRをGPTに変更する必要があります。変更はパーティション単位では出来ずHDD丸ごと変更する必要があります。もしDドライブとかにデーター等を入れている場合は別のHDDにバックアップを取っておく。そうしないとすべてのデーターは消えていまいます。HDD丸ごと領域を消去してGPTに変更する。これによってUEFIブートにてWindowsを新たにインストールし直す事が出来ました。出来ましたけど、これは少々問題がありそうですね。ストレージがいろいろとパーティション分割されてしまいます。これではバックアップファイルが作りにくい。自分が使っているソフトでは対応できないようです。これでは使いにくい。さてどうしたものか。

《ドライブを領域開放して1パーティションにすれば自動的にGPTディスクに変換されます。当然HDDのデーターはすべて消えます。》
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このUEFIモードにする利点はグラフィカルなBIOS画面、しかし昔からBIOS設定をしている身としては逆に使いにくい。一番の利点はWindowsの起動が速くなることですね。しかしこれも別の見方をするなら起動が速くなるだけの事しかない。起動させてしまえば何も変わることはありません。これをすることにより爆速の起動とか、それに伴うバックアップのしにくさ。自分としてはメリットよりもデメリットがでかいような気がする。

とりあえず新しく作ったパソコンをUEFIモードにてWindowsを入れる。それからメインで使っている古いパソコン、5年前に作った古いパソコンでもちゃんと対応していました。そのころからあったと言うことですね。こちらは試しに何の設定もせずやってみたら出来ました。

《UEFIモードにするとこのようにパーティションが切られてしまいます。バックアップしづらくなる。》
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UEFIモードの設定が必要と思っていたら何の設定もせず簡単にUEFIモードにてWindows10をインストールすることが出来ました。今まで苦労したのは一体何だったのかと思うほどいとも簡単に出来てしまった。ただし古いIDEモードのパソコンはAHCIモードに変換しておく必要があります。変換のしかたは私のブログに書いています。

《BIOSモードがUEFIならばOK、レガシと書かれていれば普通のモード。》
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これをまとめてみるとマイクロソフトからUSB起動のプログラムをUSBメディアにダウンロード、パソコンに刺してブートメニューからUEFI-USBを起動するとWindowsインストール画面が出てきます。ここからクリーンインストールする。HDDないしはSSDを領域開放すると自動的にGPTディスクに変換されます。これによりすべてのデーターは消えます。このGPTディスクであれば3TBを超えるストレージを起動ディスクにすることが出来る。これはどうでもいい。

《実際のパーティションもこのように分割されます。Cドライブのみ表示されるので使う分には関係ない。》
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これにてWindows10をUEFIモードにてインストールすることが出来ます。Windows7では効果が無いとか、Windows8以降のOSにて有効だそうです。インストールそのものは何も変わりません。インストールしたWindows10がUEFIモードなのか普通のレガシモードなのかは、コントロールパネル→管理ツール→システム情報→BIOSモード にてUEFIなのかレガシなのかが分かります。このモードにすることによりストレージのパーティションが3つに分割されます。正常(回復パーティション)450MB+正常(UEFIシステムパーティション)100MB+Cドライブと別れてしまうのでバックアップが取りにくい。ただこのパーティションはWindows上では認識されません。Cドライブのみになります。ですから知らずにUEFIモードで使っている人もいるかもしれませんね。メーカー製のパソコンとか。

これにより起動速度が高速になりますね。早いパソコンなら10秒で起動ってのもあるらしい。私のパソコンだと最速20秒起動って感じです。言ってみればそれだけの事なんですけどね。しかし起動が早いってのは気持ちが良い。Windows10を入れている4台のパソコンすべてこのモードにしました。不都合があれば普通のモードに戻せばいい。
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by tsushimaisland | 2016-07-22 07:38 | パソコン | Comments(0)

Prime DayにてFire タブレット購入

7月12日ですが。Amazonで年に1度の大セール「Prime Day」と言うのがあっていました。前回はあまり安くないとかでいろいろ批判があったようです。まあ前回はPraime会員じゃなかったので関係ないセールでしたけど、今回は会員になっているのでいろいろと見てみました。そこで買ったのは。

Fire タブレット 8GBを買ってみました。8,980円、Praime会員ならば4,000円引きの4,980円、さらにこの大セール「Prime Day」にて3,480円で購入です。その金額でタブレットが買えるとは驚きです。

タブレットはiPad mini2 とDoCoMoのdtab(10インチ)にDoCoMoのMEDAS N-06D(7インチ)を持っています。dtabは嫁さん用。N-06Dは今となってはチョイと遅く使いにくい。でもSIMを入れれば外でも使えるしGPSも装備していて防水対応。余計なアプリを入れていなければそれなりに使えます。しかし普段使いには断然iPad mini2ですね。電池もよく持ちます。これの弱点はGPS無し、非防水、micro SDHC非対応。
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ここへAmazonのFire タブレットが加わりました。ただこれはAndroidタブレットと言ってもAmazonの独自OSになっているのでAndroid限定版って感じですね。Amazonのkindle bookリダーが主で普通のタブレットとは用途が違う。アプリのダウンロードもGoogle Playは使えません。Amazon独自のアプリストアからになりかなり限定されます。それでもGoogleマップもYahoo!地図も使えて十分な速度で開きます。Yahoo!ニュースも見れます。とりあえず主要なアプリはある程度使えるようです。

しかし一頃1万円程度の中華タブレットが出回って不評を買っていたようですけど、これはなかなか良い感じです。micro SDHCカードも使えますしね。必要にして十分です。速度も十分に早い。画質も反射が気になるけど十分に綺麗です。
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しかしiPad mini2のほぼ1/10の価格です。どちらもWi-Fi専用、画面はiPad mini2が多少大きい程度。画面の解像度は全然違いますが価格を考えれば納得できます。

難点は解像度が低い(1024×600)ストレージが8GB、メモリーも1GB、多少重い(313g)、Google Playが使えない。画面の反射。指紋が付きやすい。利点は圧倒的に安い。8,980円でも高いとは言えない。4,000円引きになるPrime 会員なら買って損はないと思う。メモリーも余計なソフトを入れなければ十分使えます。入れたとしてもそれをmicro SDHCに入れておくなら特に気にすることなくいろいろなアプリを入れることが出来ます。ただ入れたとしても普通のAndroidではないので画面にショートカットで入れられない。ビジェットが使えない。その点は制限がありますね。
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今回のPrime DayではFire TV Stickも買い足しました。これは2個目です。最初のは娘に譲りました。今回4,980円が3,980になっていたらもう一台買おうかと思っていたら、3,486円だったので迷わずポチリとボタンを押してしまいました。このFire TV Stickはなかなか良いですよ。Prime会員ならAmazonビデオが見放題、docomoのdビデオに加入しているならこちらも見れる。YouTubeもニコニコ動画も、huluも加入していれば高画質で見れます。Amazonビデオもdビデオもパソコンで見れますけど通信環境によっては画像が荒い。これを使えば通信速度が遅くてもちゃんと見れます。テレビに繋げても良いしパソコンでもOKです。スマホやタブレットをリモコンの代わりにも出来ます。パソコン用とテレビ用とでもうひとつ欲しいくらいです。

会員なら8個まで買えるようですね。ちゃんとその会員用に設定までされているので買ってきて即使えます。それはFire タブレットも同じです。知識のない人でもちゃんと使えますね。逆に言うと買っても人に譲りにくい。他人にそのままやってしまうとそのタブレットで勝手になんでも買われてしまう。買われたモノはこちらが支払わなければなりません。人に譲るなら設定をリセットしなければなりませんね。リセットせずに譲ると大変なことになりそう。

このタブレット、最初は息子に買ってやろうかと思って聞いたら要らないと。やるつもりで当初は16GBを買うつもりでしたけど、要らないのならと8GB版にスケールダウン。見てみるとAmazonもこちらの設定になっていてこちらのアカウントになっている。これじゃ息子にやって勝手に何でも買われると困ったことになる。やっぱりやるのは止めておこう。
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by tsushimaisland | 2016-07-19 06:40 | パソコン | Comments(0)

ASRock J3160-ITX 購入

最後の最後・・・かな?マザーボードを購入です。次の購入は5年先かそれとも次のWindowsが出た時かも。今回はMSI製 AMD E-350 オンボードCPU 1.6GHz Dual-Core を廃棄してもう少し快適に使えるだろうマザーボードを購入しました。AMD E-350 は中古品だったので、まあ良いか。って感じですね。これはもう少し快適に使えると思っていたのが、当てが外れました。嫁さんからも遅いとクレームが来るしまつ、嫁さん用に作ったパソコンで自分は使わなかったからそんなに遅いとは思いませんでした。ネット見てみるとブルーレイ再生も余裕と書いてあったのですが、実際は使いにくい。ネットのスクロールすらスムーズに動いてくれません。1.6GHz Dual-Core でここまで遅いのはすこし可笑しい。以前Windows7を入れて使っていた時もパフォーマンス優先にしていてもダメでした。やっぱり中古品と言うのは何かしら問題がありそうですね。
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そこで購入したのはASRock J3160-ITX Celeron Quad-Core J3160 Onboard CPU です。動作周波数は同じ1.6GHzですが、バーストで2.24GHzまで上がります。メモリーがノート用 SO-DIMMなので流用できるのは4GB-DDR3 1600が一枚だけ、あとで1枚買い足す必要があるかもしれません。とりあえずマザーボードだけ買えば良いので12,000円弱で問題あるパソコンがリニューアル。この手のマザーで気になったのはSATA が2つしかないことですね。ネットで物色していると最近出たばかりのこれが目に留まりました。

これは省エネパソコンなので、サブ用ですね。TDP値は6Wです。前回買ったのは51Wでした。サブと言ってもこれだけ消費電力が低いと普通に使ってしまいそうです。パソコンのリニューアルしてますけど、何でそんなに必要なのか?と言うと、持っているWindowsのライセンスが多いのでその分パソコンも必要になる。ちょいとDSP版を買いすぎた感もあります。アップグレード版もDSP版もそれほど価格的には変わりませんからね。Windows98からXPに7、バージョンアップで買ったそのすべてがDSP版、つまりすべてのライセンスが生きています。
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買ったあとでE-350の不調の一因が分かりました。タクスマネージャーを立ち上げてみると、何もしていないのにCPU使用率が50~100%を行ったり来たり。これじゃ確かに遅いわけだ。なんで?といろいろ調べてみると、Windows Updateが勝手に起動していました。自動 Updateを切りにする。でも自動にしておかないとUpdateしそこないますね。これは解決ではない。でも起動しばらくはCPU使用率が安定しません。何もしていないのに使用率が高い。YouTubeでさえCPU使用率が90%前後、Chromeでさえその程度で下がらない。これじゃスクロールもカクカクするわけです。他のパソコンで見てみるとプラウザー立ち上げ時は上がってもすぐに1桁台に下がります。やっぱり少々問題のあるマザーボードでしたね。

Onboard マザーはこれで3枚目、E-350はファン付きでしたが、今回のはファンレス。省エネに振ったマザーと言う以外は前回買ったマザーボードと遜色ないパソコンが出来上がりました。SPDIF 光出力コネクタ も装備。SATA3 6.0Gb/s コネクタも4ヶ付いていて普通に使うには十分すぎます。早くこちらを見つけておけば、前回のはもう少し安いので良かったかも。
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まずはとりあえずWindows10をインストールする。シリアルはWindows8Proで認証、今回はBIOSモードをAHCIではなくUEFIブートでインストールしてみようと思っていたのですがBIOSでUEFIモードに入れません。DVDが未対応なのかUEFIモードのDVDからWindowsをインストールしないとダメなんですが、それが出てこない。しかたないので通常のレガシモードにてインストール。UEFIモードでWindows10をインストールすると起動が非常に早くなるそうですがチョット難しい。

これはストレージのモードもMBRではなくGPTモードにする。それとGPTモードだと2TBを超えるHDDにOSをインストールすることが出来る。ま、これはどうでも良いことだけど。

ただ、UEFIモードにしなくてもBIOSで高速起動を選択すると起動が非常に早くなります。ただ、一つ注意は超高速モードにするとBIOSをスルーしてしまうのでBIOS設定が出なくなるそうです。ま、その時はCMOSクリアすれば良いだけの事だと思うけど。これは面白い機能です。それと今回の、Onboardマザー、エクスペリエンスインデックスが6.7とすごく良い値が出ています。これほどの性能は予想外でした。嫁さんが使っているCeleron Dual-Core J1800 Onboard CPU が4.8ですからすごい進歩ですね。Dual-CoreとQuad-Core の違いでしょうか。

これだけの性能がありしかも省エネ、まだ普通のHDDで使っているのでそこまで低くはありませんけど、これをSSDに取り替えれば10数ワットになると思われます。
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都知事選始まりましたね。野党は統一候補の鳥越氏、なんだか嫌らしい。護憲派の急先鋒でしょうね。都知事には関係ない。こんな動機で都知事に立候補で通ったのでは東京は笑われます。現状に合わなくなった憲法は変える必要があると思いますけどね。自衛隊は憲法違反、それは間違いないと思う。いろいろと憲法違反がまかり通っています。その違反を解釈を捻じ曲げて通しているのが現状でしょう。

じゃ憲法違反だから自衛隊を廃止するのか。日本は丸裸になるのか、憲法を順守するために国を危険にさらすのか。憲法を守るためなら国は滅んでも良いのか。こんな論議が出来るのも日本と言う平和な国があればこそ。そんな国を危険に晒す憲法なら変えるべきだと思う。この憲法が出来た当初は占領下にあったのだから軍隊など必要なかったハズ。占領軍が出ていき日本は自国で守る必要が出来た、そのための自衛隊、憲法を捻じ曲げて作り上げた軍隊。自国を守る力がないうちに竹島を取られ多くの漁民が殺された。自衛隊が無くなれば尖閣も取られるだろう、尖閣を取られたら次は沖縄、それでも良いのか。ってこと。

憲法はそのままで変えないとなれば自衛隊は憲法違反、何もすべての項目を変える必要はないと思う。時代にそぐわなくなった部分を変えればいい。そのような議論はあってもしかるべきだと思う。そして新たな憲法を策定し、その憲法に変えるのか変えないのかは国民投票で決まる。国民が納得するような憲法じゃないと国民に認められない、認められるような憲法を作るのが政府の仕事、それすら奪おうとする護憲派は去れ。と言いたい。最終的には国民が決めること。それすらさせないのは北朝鮮と同じ。
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by tsushimaisland | 2016-07-15 06:39 | パソコン | Comments(0)

過去に購入したWindows

私が今までに買ったWindows ・・・ Windows8 アップグレード版が3点、ダウンロード版が3,300円、製品版が5,480円、こちらは32ビット版と64ビット版の2枚のDVDが入っていました。どちらをインストールしても良いと言うことなんでしょう。ただし片方だけ。

Windows7 Pro DSP版。Windows7 Home DSP版、WindowsVISTA DSP版。WindowsXP Pro DSP版 2点、WindowsXP Home DSP版 1点。ここまですべてDSP版ですね。このころは結構パソコン作っていたのでその分のOSが必要に。もうDSP版買ったらアップグレード版は買えません。アップグレード版だとアップ対象のOSが使えなくなりますからね。実際は使っても問題は起きないけど、それは違反ですから。
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そうそうWindows2000なんてのも使っていた。これは大きな声では言えないけど海賊版、あまり使わなかったけど。それとプリインストール版のWindowsXP Home 唯一のメーカー製です。それ以外にWindowsXPのノートパソコン、これは友人に譲った。さらにWindows7ノート、こちらは故障で廃棄。プリインストール版ってのはOfficeも含めてそのパソコンが壊れたら使えなくなります。ノートパソコンのWindowsを他のパソコンにインストールも出来ますが、たぶん認証は通らないと思う。インストールしてみた事はあるけど、認証までは試したことないから分かりませんけど。

Windows MEアップグレード版。Windows 98 DSP版、Windows98 アップグレード版、Windows 98 Second Edition、なんてのもあったと思うが買ってはいない。Windows95 DSP版かな?もう現物が不明なので良くわからない。そして最初に買ったWindows3.1 製品版。これは確か3.5インチフロッピー版 20数枚だったと思う。Windows95までは確かフロッピーの起動ディスクを入れてからインストール、Windows98からブータブルCDになったような気がする。
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今使っているのは前回書いたとおり。あとWindows7のProとHomeを10に出来るけど、ウイルスセキュリティがあと1台分しか残っていない。今回新しく作ったので、Windowsをいろいろとやり変えました。HomeをProに、ProをHomeにとか。VISTAのほうはあと2年弱しか使えませんね。今や殆ど使っていないのでどうでも良いけど。

さらにさかのぼること、ジャストウインドウ製品版、これは5インチフロッピー20枚?だったと思う。もはや処分していて手元にない。その前はMS-DOS バージョンは忘れた。一太郎3あたりを使っていたような。ジャストウインドウの時は一太郎4.3?そのあたりは記憶が不鮮明ですね。MS-DOS版のワープロソフトって使いにくかったような気がします。それよりもかえってワードプロセッサーの方が使いやすかった。

一太郎は3から始まり、4.3、一太郎8くらいまで毎年バージョンアップ、大して使わないのに。今使っている一太郎はJUST Suite 2007 これ以降は全く買っていない。ATOKの新板だけでも買ってみるかな。確か一太郎3は海賊版、4.3は製品版で4万程度したと思う。MS-DOSも海賊版。昔はソフトウエアは高かったからなかなか買えなかった。もはや昔の話ですね。
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Micorsoft officeは97、XP、2000、2003、2007。今は2010を使っています。XP以前は海賊版。2003からちゃんと買っている。今は2016が出ているけど未だバージョンアップはしていません。使うのはExcelとPublisherのみですね。Wordも使わない。もうOffice買う意味がないような気がする。ExcelとPublisher単独で買った方が安いかな。

パソコン初めて26年ほど。最初はNEC PC9800 5インチフロッピー版でHDDも付いていませんでした。それ前は昭和62年12月にNEC文豪 ワードプロセッサーを買って使っていましたね。倉庫を片付けていいたらジャストシステムのデーターベースソフト5郎なんてのも出てきた、3.5インチフロッピー16枚。これを一枚一枚入れ替えてインストールしていましたね。初期の頃の筆まめも出てきた。バージョンすら書いていない。
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なんだか1ヶ月前から大幅にWindowsの入れ替えしました。ライセンス違反にならないようにいろいろ苦心してやってます。ネットでの認証が出来ずに電話での認証も、これも自動音声案内なので大した問題ではありませんね。以前はオペレーターが出てきて持っているメディアの色を聞いてきたり、なんで再インストールするのか聞いてきたりで面倒でしたけど。

それとOfficeの認証、今回作った自室のパソコンですが、インストールして認証も通ったのにある日、認証を再度求められました。え?認証済んでいるはず。ネットでの自動認証も不可、仕方ないのでバックアップファイルで元に戻すと認証も通った状態に戻りました。なんで途中から認証が切れるのか、たまにあるんですよね。娘のパソコンもプリインストール版なのにある日突然Windowsの認証を求められる。これはWindows10にアップグレードしてちゃんと自動認証が通りましたけど。ただ、Windows10の無償期間が過ぎて認証が切れたらどうするのか?再度の認証は通るのか?これは少々疑問が残ります。切れることは滅多になくても。
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by tsushimaisland | 2016-06-28 00:19 | パソコン | Comments(2)

パソコンの消費電力と私のパソコン

パソコンの消費電力ってどの程度あるのか調べてみました。これはしばらく時間を置いて安定した状態での消費電力です。プラウザーを立ち上げただけでも消費電力はコロコロと変わります。ワット数の次の数値はエクスペリエンス インデックスのCPU値

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パソコンの消費電力って使っている電源にもよると思います。でかい電源だと消費電力も高いかも。それと古いバッファーの少ないHDDだと消費電力が安定しません。ころころ上下動が激しいですね。アクセスするたびにカリカリと音を立てて電力も上昇します。その点で言えばSSDはすぐに安定します。上下動も少ないく、たぶん安定した状態で3ワット程度は低いかな。SSDは上下動の幅も狭いので省エネには最適かもしれません。

PS: 今、①のパソコンを使っていますが36ワットで安定しています。43ワットよりも低いですね。ところが簡単なベンチマーク計ると、70~80ワットに上昇します。さらにリッピング等のCPU稼働率100%になるような負荷をかけると100ワット超えてきます。ただ、普通の事をやっている分には50ワット超える事はそんなにないようですね。
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①・⑦ これが私の事務所です。左奥が①のパソコン、7月で購入丸5年です。メモリーは4MB×2 DDR3。このパソコン結構ファンの音が大きい、BIOSでファン回転数を落としていますが耳元なので少々気になります。

右が⑦のパソコン。11年前に買ったNECのXPパソコン、これはネット未接続で使っています。サポートが切れているのでネットにつなぐとヤバイです。FAXソフトや古いスキャナー用でXPでしか動かないソフトを使うにはこれしかない。エクセルで作ったのをデーターのままFAXするためのパソコンです、これだとプリントアウトする必要がなくFAXはデーターとして残ります。まいと~くFAX 2000というこれまた古いFAXソフトを使っています。

プリンターはページプリンターにインクジェットが3台。SSDでの運用。ダブルモニターで使っています。右のモニターは15インチで2001年11月に購入です。モニターが2台あると非常に便利ですよ。左でネットを見ながら、右でExcelの編集、あるいは両方で別々のExcelファイルを開いて照らし合わせながらの作成。その他。⑦は左の22インチワイドモニターに繋いでいます。22インチモニターも11月で購入10年になりますね。しかし何もかも古くなってきてますね。
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② こちらが自室です。下左が今回組み立てた②、作り変えて静かになったのは前回書いたとおりで前は結構うるさかった。足下に置いているのはそのためです。メモリーはDDR4 4MB×2。

⑤ 下右が⑤です。以前は嫁さん用に買ったのですが遅いとクレームが付き⑥を買った次第。ケース以外すべて中古品で作った激安パソコンです、省エネタイプですけどそれにしては消費電力結構高い。しかしメチャ遅いです。グーグル・マップもいやいや開いている感じ。ストリートビューもかくかくしてストレスたまります。ブルーレイ再生もカクカクしてちょいと見ずらいですね。Ubuntuでさえあまり使いたくない。あまり使わないパソコンですがこちらもマザーボードの買い替えを考えています。ちょいと遅すぎる。中古のメモリーが1枚壊れたので4MB×1 DDR3。こちらはシングルメモリーなので2枚セットで使っても一緒ですね。

この部屋では右の古いAVアンプで5.1チャンネル再生で映画を見ています。23インチモニターはアームでぶら下げています。そのモニターの奥にセンタースピーカー、リアはこれもめちゃくちゃ古いたぶん30数年前購入の無指向性のスピーカー。足下にはでかいスーパーウーファーが鎮座しています。しかしこれは少々このシステムにはでかすぎですね。昔は30センチウーファーのスピーカーに繋いでレーザーディスクや音楽を楽しんでいたのですが、今やそのスピーカーも壊れました。もうそんなでかいスピーカーでガンガン鳴らす歳でもない。

しかし久しぶりにサラウンド再生で映画を見ましたけど。なかなか良いですよ。音に包まれる感じは最高です。これでもう少しモニターが大きければ言うことなしですね。しかしウーファーはでかすぎ、部屋が振動する。
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③ さらにこちらはサブのパソコンが鎮座しています。手前の黒いのが③、普通に使うには十分、Celeronで十分ですから良い世の中になったものです。こちらもDDR3 4MB×2、こちらはHDMIで古い32インチ液晶テレビを繋いでダブルモニターにて使用しています。ただ古い液晶テレビ、パソコンで見る方が遙かに綺麗ですね。

④ その奥のアルミケースに入っているのが④です。こちらはめったに使いません。これは一昔前のi5って感じのパソコンで、購入当時はCPUだけで25,000円程度だったと思う。今やこんな高いCPUは買えません。これも8年経った今でも必要十分な性能です。ただ消費電力が大きいですね。こちらはグラフィックスカードを入れているのでそれがなければ85ワットです。それでも大きいかな。なので廃棄したAMD BE-2400 2.3GHz Dual-Core の方を復活させてこちらを廃棄しようかと考えています。メモリーはDDR2 6GB。モニターは12年前購入の19インチ液晶。

⑥右下 これが嫁さん用に買った⑥です。これも十分な性能ですね。オンボードCPUでこの性能なら文句は無し。消費電力もすごく低いです。これは壊れたノートパソコンのメモリーを活用するためにSO-DIM採用のパソコンですね。これもネットを見るだけなら必要十分です。ブルーレイの再生も問題なし。メモリーもDDR3 4MB×2 、ただ一枚壊れたのでDDR3L 1600を買い足して使っています。⑤よりも遥かに早いですね。SSDでの運用、使っているモニターは大嫌いな韓国LG製 19インチワイドです。これを買った頃は別に韓国など何とも思っていなかったけど、今だったら絶対に韓国製は買いません。
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自分の持っているパソコンってそんなに高性能で高価ではありませんね。ケースも安物だし、Onboard が2台、Core i3が2台、高価なCPUは使っていません。Core2 Duo E8400がちょっと高かったかな。と言う程度です。高性能を要求されるようなゲームとかしないし。レンタルでブルーレイを借りてきてPCで見る程度。だからブルーレイ再生が出来ないPCはダメです。どこでも見れるようにBDはモバイルを使っています。

嫁さんの好きそうな映画だったら茶の間の42インチ液晶テレビで見ますけど、基本は一人でPCでの鑑賞ですね。WOWOWから加入の誘いがありますけど、ほとんどレンタル借りて見ているし、映画館でも見るし。わざわざ加入してまで見る必要はないって感じかな。そして最近はAmazonビデオでもたまい良いのがあるのでそちらでも見ています。もう少し良いのがたくさん出てくれればレンタル借りなくていいのに。
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by tsushimaisland | 2016-06-24 05:29 | パソコン | Comments(0)