ミラーレス機で運動会撮影

こんなのを買ってみました。買ったのは少し前なんですが。マイクロフォーサーズレンズで45-175mm F4.0-5.6の望遠ズームです。出始めは4万程度で売ってたレンズですが、amazonで17,300円送料無料(Amazonポイントが260Pで実質17,040円)になっていたので買ってしまいました。
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35ミリ換算で言うと90-350mmのレンズになりますね。珍しく電動ズームでさらにズーミングしても全長が変わらないインナーズームになってります。ようするにレンズが伸びません。マイクロフォーサーズの望遠ズームは45-150mm F4.0-5.6のダブルズームセットに付いてきたのを持っています。価格コムで見てみるとこちらの方が最安値22,300円でかえって高いですね。

《 インナーズーム、インナーフォーカスになっているのでピント合わせをしても、ズーミングしても全長は変わりません。しかも電動ズーム。横のボタンはズーム用です、ボタンでも手動でもズーミング出来ます。》
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使ってみるとズーミングのモーター音が結構しますね。意外とやかましい。でも動画中はズーミング速度が遅くなるので殆ど音はしないようです。動画撮っている時に音がすると使い物にならないのでこれはこれで良いのかな。

今回運動会でこれを使ってみました。カメラは前回買ったPanasonic DMC-G7Hです。運動会等を撮るにはミラーレス機は役不足、動きまわる被写体にAFが追いつかず、液晶のEVFも追いつかない。DMC-G5にしろSony C3Dにしろ役に立ちませんでした。

こんな時に活躍するのは一眼レフですね。こちらだと光学ファインダーに位相差AFで動きまわる被写体にはすこぶる強い。ミラーレス機などお呼びじゃない。そのような認識を持っていたし実際そうでした。

《 連写で十数枚撮った1枚ですが、ちゃんとフォーカスは合っています。狙いを定めて一人にピントを合わせ続けて写すのなら簡単ですが、自分の場合トップでゴールする集団に二番手集団、最後の子、どちらも撮るようにカメラをあれこれ振りながら被写体に向けるので、瞬間にピントが合わないとダメで一眼レフでもピントを合わせるのは難しいのですが、ピントズレは少ないですね。特定の子を狙って写すのでは無く難しい撮り方しているのでG5なら撮れない写真です。》
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それを今回はミラーレス機のG7Hで挑戦、果たして運動会を撮ることが出来るのか。結論を言うよ十分使えました。AFもちゃんと追随出来て全く一眼レフと遜色がありませんでした。これは素晴らしいと思う。これからは一眼レフの出番は無くなるでしょうね。ただ、350mm程度ではちょいと望遠が足りませんね。小学校なら十分でも中学校は不足します。そこで2倍のデジタルズームも使ってみたところ、これが意外と使えました。確かに画質は悪くなるけど、悪くても写せないよりも写せた方が断然良いに決まっています。デジタルズームなんて今まで使う気もしませんでしたが、これから使ってみようかなと思います。

《 人が入れないようにロープを張り巡らしていますね。年々ロープの範囲が広がっている気がする。父兄は、特に写真を撮ろうとする邪魔臭い父兄は隅に追いやられる。何だかな~あ、って感じがしないでもない。》
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350mmで不足に感じたのは規制ロープが張られていて近くに寄って写せなかったからもありますね。運動会運営に邪魔な父兄は遠目に見てください。と言うことなのかな。邪魔なのは確かでしょうけどね。でもその邪魔な父兄にお披露目する運動会でもあると思う。ちょっとこのロープはやり過ぎの感がしますね。父兄一体となって盛り上げよう。なんて気はない。恒例行事だからやっているダケ?ってことは無いとは思うけど。小学校の熱気みたいな物は全然感じられ無いのは確か。ま、雨天延期で平日だったので父兄が少ないのもありますが、少ないなら規制する事も無い気がする。全く寂しい運動会って感じがしましたね。


このカメラが使えたと言っても普通のミラーレスが使えるとは限りません。このカメラは空間認識AFと言う特殊な高速AFを採用しています。撮影空間の被写体距離を瞬時に算出、AF速度約0.07秒の高速AFを実現、らしい。カメラとレンズが連動しなければ動作しないようで非対応のレンズだと遅いとか。これがあるからこのカメラを買ったというのもあります。

《 左が通常の撮影です。35mm換算で326mm、右が2倍のデジタルズームで652mm相当になります。等倍で見なければ画面の粗さは見えません。これならば十分使えるレベルだと思います。ただし普通のカメラで2倍デジタルズームはかなり荒れると思います。このカメラはデジタルズーム時には超解像技術とかいろいろ補完する機能が付いているのでアラが目立たないのかもしれません。》
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それと同時にミラーレス機の欠点も見えてきました。一つは液晶EVF、要するに光学ファインダーではなく液晶ファインダーですが、これがカンカン照りの日中ではやはり暗いですね。G5よりは遥かにマシなんですが、日中の明るさにはゲインが追いつかない。正直細かい部分が暗くて見えない。対策としてはファインダーを覗かない時はサングラスをする。写すときにサングラスを外す。そうすれば瞳孔が開いているので明るく見える?かな。

もう一つはズーミングしながらAFを合わせられない事がわかりました。一眼レフならズーミングしながら近づいてくる被写体をフーカス出来ますが、ミラーレスのようなコントラストAFではこれが追いつかない。どうしてもワンテンポ遅れてしまいますね。これに対応するには位相差AFを採用しているミラーレス機を使うしか無いでしょう。

位相差AFのミラーレス機は像面位相差AFなので撮像素子の一部にAF機能を割りあてるので画質が悪くなると言われています。光を捉える必要がある一部をAF素子にあてるのですからその部分が欠損する。欠損した部分を周りから補う。つまり画質が落ちる。と言われていますが最近のはどうなんでしょうね。Panasonicはこれを嫌ってコントラストAFでの高速フォーカスを採用しているとか。
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それともう一つ、これはミラーレスに限らないとは思いますが、モニターのタッチAFをONにしていると鼻先が当たるのかいつの間にかAFポイントが変わっています。これが原因でフォーカスが全然合っていない画像がありました。これは途中で気がついてOFFにしたのですが、それまでの画像が全部ダメ。

運動会等動きモノを写すときにはまずモニターレビューをオフにする。タッチ設定をオフにする。フォーカスをレリーズ優先にする。あるならスポーツモードにする。C-AFにする。


ところで、豊洲市場の地下水、環境基準超すベンゼンとヒ素を検出とか、最後の検査で都合よく検出するものなのか?その前の7回もほんとは検出していて隠避していた。なんて事は無いのだろうか。おいおい、今回は誤魔化せないぞ!どうする。仕方ない今回は正直に報告しよう。なんてね。



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by tsushimaisland | 2016-09-30 05:20 | カメラ | Comments(0)

BCL-0980 ボディキャップレンズ

ここ最近オリンパスのE-PL2をよく持ちだして写しているのですが、どうもAFが遅い、なんとなく物足りなさを感じます。そこで新たなるレンズを買ってみました。レンズじゃなくて単なるアクセサリーですね。ボディキャップレンズと言うものです。ボディにレンズを取り付けていない時はボディキャップを付けます。そのボディキャップにレンズを付けたキャップならずレンズです。前々から興味のあったアクセサリーです。今回はヨドバシのポイントがあったのでそのポイントで購入。ちょいとこのところいろいろと買いすぎているのでポイントを使って買いました。

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このアクセサリーはペンタックスにもあるのですが、あちらは明らかに単なるおまけ的なレンズで写りも良くないようです。でもこちらはどうしてどうしてナカナカ綺麗に写せます。綺麗と言っても単なるアクセサリーでAFもないパンフォーカスのプラレンズ。ある程度の妥協が必要だろうと思っていたところ、実際に写してみるとこれが綺麗に写っています。ただ周辺は流石に流れますけどこれだけ写れば十分と言えますね。

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左は前回のDMC-G7です。高倍率ズームセットに25ミリF1.7の標準レンズがセットになっていました。右がボディキャップレンズですね。スライドスイッチを倒せばレンズが開きます。
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《 左が17mm F2.8 で右が今回のレンズ、9mm F8ですね。このE-PL2、もっさりとしたカメラでAFは遅いし1200万画素の古いカメラですけどスタイルは好きですね。左はレンズともヤフオフ購入ですけどボディはほぼ新品の状態でした。》

魚眼にしたのは正解でしょう。魚眼ならレンズ設計に制約がなく歪みを気にすることもない。その歪みこそが魚眼たるものですから。ただ魚眼と言っても180度写せるような正式な魚眼ではなく画角は140度に留まります。擬似魚眼ですね。開放値もF8と非常に暗い。でも昼間写すなら全く気になりません。パンフォーカスなのでAF速度も何もありません。カメラのスイッチを入れてレンズを開けば即写せます。どこにピントを合わせるか、なんて考える必要もありません。

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これら上下の写真はこのボディキャップレンズで写した画像です。

上は大串さん経営の免税店になるとか聞いていますね。武末さん経営の免税店、蔵にここ、そして最初からある免税店とこれで3件の免税店、さらに川端のかがしやさんと4件、それぞれ成り立っていけるのか疑問ですね。川端のかがしやさんは元が大きいので痛手にはならないでしょうけど、あとの3件は厳しいような気がする。どこかが無くなりそう。対馬に来る韓国人ってそんなに裕福な人が来る訳じゃないと思うのでね。1件だけなら十二分に儲けられるでしょうけど、3件で分けるとなるとそう上手く行かない気がする。

もし自分が韓国に旅行に行ったとする。まず大嫌いな韓国など行かないだろうけど。行ったとしても何も買わないだろう、せいぜいおみやげにたばこと酒くらい。韓国内で売られている食料品など怖くて買えない。中国ほどじゃないにしろね。菓子類も日本の猿まねのお菓子が多く容量も半分とか。だから韓国から来て大量にお菓子とか買っていく。
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この神社で飾られていたぬいぐるみですが、聞いたところ落ちていたぬいぐるみを飾っただけで特別意味は無いとか聞きました。それが正しいのかどうか分かりませんけど。

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by tsushimaisland | 2016-09-02 07:29 | カメラ | Comments(4)

DMC-G7H-K ダブルレンズセット

久方ぶりにカメラを買いました。パナソニックのDMC-G7H-Kです。DMC-GシリーズはG1を最初に買って、次はG5、そしてG7です。それ以外にDMC-GF5ダブルズームセットも買っています。こちらは娘に。G1は息子に。今手元にあるのはG5と今回のG7です。それ以外のミラーレスはヤフオクで買ったオリンパスのE-PL2、それとソニーのNEX-C3Dで計4台あります。G7Hは高倍率ズームレンズキットに25mm F1.7が付属していたダブルズームセットです。本来こんなセットは無いのですが販売店が独自に用意したセットです。価格は8万程度ですね。価格コムの最安値が75,000円ほどなので7,000円弱高い。でも標準レンズが付いての価格なので安いと言えばこちらが安いですね。それに金利手数料無しの20回払いです。
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高倍率ズームを単体で買っても最安値で約6万、明るい標準レンズが単体で2.5万円、そう考えるとボデイは無料ってことに。面白いものですね。明るい標準レンズも1本欲しいと思っていたところだったのでこれは渡りに船。ただこれは手ぶれ補正が付いていないのが弱点ですね。そして高倍率ズーム、これは前々から欲しかったズームレンズです。6万出してでも買おうと思っていたのですが、これを買うならばG7高倍率ズームレンズセットを買えばボディは格安で手に入る。そう思って買わずにいました。35ミリ換算で28~280mm の10倍ズームです。300mmに伸ばさなかったのは大きくなるからだそうですね。望遠ズームは90-350mmの電動ズームレンズを持っているので280mm程度で十分でしょう。ただこのような高倍率ズームは便利ではあるけど、画質があまり良くないですね。
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その電動望遠ズームレンズもかなり安く手に入れました。今見てみると最安値で27,740円ですが、17,000円ほどでAmazonにて購入です。なにかしら突発的に安くなりましたね。この電動ズームもなかなかなか良さそうです。ズームしても全長が変わらないインナーズームになっています。広角端で写そうとも望遠端で写そうとも全長が変わりません。しかしG5からG7への進化はすごい。まず4K動画の撮影が出来る。これはあまり重要では無かったけど無いよりはあったほうが良い。これから買うカメラには必要でしょうね。必要ではあると思うけど4K動画を見るにはパソコンの性能も重要になりそうです。
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それに空間認識AFで動体にも強いらしい。試しに走っている車にAFを合わせてみると最初から最後までちゃんとAFが合っています。このG7を買ったのは動体に強いだろうと思ったからです。その点G5は動きモノには全然使えませんでした。連写も10数枚程度しか写せません。その枚数を過ぎると連写で無くなります。しかもバッファーがいっぱいになるとシャッターが下りず写せない。動いているモノにはフォーカスが追いつかない。これも試しに動いている車を写してみると3枚に1枚程度しかフォーカスが合っていません。もうこの場合はデカイ一眼レフに頼らなくてはなりませんね。連写が使いにくい、連写中はファインダーのブラックアウト時間が長く何を写しているのか分からなくなる。バッファフルになるとシャッターが下りないので祭りなどでも使えません。シャッターチャンス!と思ったときに写せない。その点ではこのG7は普通の一眼レフと同様に使えます。ファインダーも一眼レフとそん色がない。ブラックアウトもしない、もちろんシャッターが切れる瞬間は画面が切れるけど、それは一眼レフでも同じ。
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それにローライトAFで暗所でAFが使えます。-4EVまで対応は凄いと思う。私が持っているミラーレス機はすべて暗所でフォーカスが合いません。しかも画面が暗いのでMFでも写せない。このG7は暗い所でもかなり明るく表示してくれます。G5でファインダーを覗くと真っ暗でもG7ならちゃんと見えます。さらにG5だと明るすぎる日中ではファインダーが暗い。周りの明るさにファインダーが追いつかないので凄く暗く見えます。G7だとこの辺もちゃんと見えますね。連写もJPEGだと際限なく写せます。RAW+JPEGでも気にせずに写せました。あとどれくらい実際の動体に追随できるか、それによってはもはや一眼レフの出番はなくなります。さらにインターバル撮影もできます。設定した時間で自動的にシャッターを切る事が出来る。パノラマも自動で写せます。便利だなと思ったのはスマホと繋いでリモコンの替わりにも出来ます。スマホの画面に被写体を表示するのは面白い。ただ電池食いそうですね。その電池もG5と同じなので、予備用電池と合わせると3つ電池を用意できるのは便利です。
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by tsushimaisland | 2016-08-30 07:21 | カメラ | Comments(2)

SILKYPIX Jpeg Photography 7

SILKYPIX Jpeg Photography 7と言うのも3,780円で売られています。こちらはRAW現像ソフトではなくJPEG専用です。JPEGをRAWと同様に扱うことが出来るすぐれもののソフトです。通常価格は5,400円なので特別安くなっているわけではありませんけど。こちらはどのカメラで写した画像でも読み込むことが出来ます。
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ただ、Photoshop 等のペイントソフトでは無いので大幅な画像加工は出来ません。画像を切り抜くとか余計な物が写っていたらそれを消すとか、そのような加工は出来ません。写してみてホワイトバランスが違っていて青く写っているとか、電球の下で赤っぽく写ってしまったとかの場合それを修正する目的のソフトで撮った写真をもっと綺麗にしたい。鮮やかにしたい。そのためのソフトですね。でも結構いろいろな加工が出来て面白くはありますね。RAW現像をしない人ならこちらが有効かも。
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14階建て、でかいですね。この辺はホテルばかりです。ホテルはあってもほとんど韓国人ばかりで予約しても泊まれないそうです。東横インができればそれも解消されるかな。
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《上記写真はこのソフトでHDR風に加工してみました。私はまだこのソフトは買っていません。Panasonic用を持ってますからね。これは体験版を使っています。》

韓国人の泊まっているホテルには泊まりたくないですね。キムチ臭いし夜中でも大声で騒ぎまくるとか。私は経験ありませんけど、泊まった人から聞くとそんな話が出てきます。
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金石館あたりは韓国人はあまり泊まらないそうです。韓国人団体客はお断りしているとか。ただ個人で泊まる韓国人はいるそうです。それと鶏知の対馬グランドホテルは宿泊費が高いので韓国人は泊まらないとか。安いホテルにしか泊まらない。高いと言ってもでたらめに高いわけじゃないでしょうから、韓国人が対馬に何のために来ているのかよくわかりますね。観光が主目的じゃないってことなのかな。
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対馬ホテルとか柿谷、万松閣は韓国人御用達?あまり日本人にはお勧め出来ないかな。私は泊まったことがないので詳しいことは知りませんけどね。日本人が泊まるなら金石館、この東横インも良いかも。東横インは会員にならないと高いですからね。ここが出来たら最上階に泊まってみたい。近くに家があるのに泊まってみようかと思うようなホテルは他にありません。ここの最上階をレストランにでもすれば流行りそうな気がするのだけど。

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by tsushimaisland | 2016-08-26 07:38 | カメラ | Comments(4)

SILKYPIX Developer Studio Pro7 for Panasonic

いまこのような現像ソフトが売られています。SILKYPIX Developer Studio Pro7 for Panasonicです。価格は3,800円ですね。基本的にSILKYPIX Developer Studio Pro7の機能をすべて備えているそうです。こちらは28,080円、それが3,800円です。ただしこれはPanasonic専用です。Panasonic製のカメラで写した写真以外は読み込めません。Panasonicのデジカメ買えば付属でついてくる現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio SEでバージョンは4.4ですからかなり古いソフトです。それにSEバージョンなので機能限定版かな。

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/p/

SEバージョンは上記からダウンロード出来ます。上記もPanasonic専用です。バージョンは4.4.3.3 こちらはきめ細かくバージョンアップされています。ただバージョン4のまま。そのうち5のSEバージョンが出るかも。
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これはなかなか良いソフトですよ。パナのデジカメ持っているなら、そしてRAW現像するなら買って損はありません。私はこのてのPro5 for Panasonicをやはり3,800円で数年前に買っているのですが、新しいカメラに対応していないためStudio Pro7 for Panasonicに買い換えました。購入期限は今月末までです。

https://silkypix.isl.co.jp/ext/special/dsp7pana/?se=58

これの欠点はバージョンアップ無し、ですね。他のソフトは定期的にマイナーバージョンアップを繰り返していますけど、こちらは無し。新しいカメラが出たらこのソフトでは読み込めません。次が出るのを待つしか無い。あるいは付属のSEバージョンで我慢するか。
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RAW現像ソフトってカメラメーカー各社いろいろ出していますね。Panasonicはこれらのソフト、ソニーはImage Data Converter、OlympusはOLYMPUS Viewer 3、それ以外は知りません。三社で一番使いやすいのはOlympusです。機能も豊富で他社のデジカメで写した写真もRAW以外は加工できます。画像のリサイズ等もこのOlympus Viewerですれば枚数が多くとも非常に簡単で早く使いでがあります。ソニーは非常に簡素で出来ることは少ない、他社のデジカメで写した画像も読み込めますが、この場合出来ることは非常に少なく使い物にならない。ほとんどソニーで写したRAW現像のみ、これも大したことは出来ない。ソニーの名が泣きそうなソフト。

Olympusは良く練られ完成されていますね。RAWで写してからあとでアートフィルターをかけることも出来ます。他社のはおそらく写すときにアートフィルターを選ばないと写せない。写したあとにアートをかけることは出来ないと思う。その点でOlympusは非常に優れている。Panasonic付属ソフトはPanasonicに特化したソフト、ソフト自体は社外品なのでよく出来ている。ソニーはガッカリする。




沖縄の普天間米軍基地の大規模な補修工事が決定したようですね。数百億円規模にのぼるとか。これで普天間に固定される事が決定したようなものかな。沖縄もバカですね。辺野古移設に反対しなければここの基地は無くなり広大な土地の利用も出来たものの。それに危険な基地も無くなる。
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辺野古移設を反対したがために普天間に基地は固定、何も変わらないことになってしまう。これは沖縄県民が望んだのではなく、中国にぞっこんの売国奴、翁長知事と県外から来る左翼によるものでしょう。辺野古移設を反対している人の多くは沖縄県人じゃないと言われています。反対している人のしゃべる言葉は沖縄県人のしゃべり方じゃないとか。これは新聞もテレビも伝えない。ネットに拡散しているだけ。

沖縄の子がマイクで反対しないでください、あなた方のしゃべる言葉は沖縄人じゃない。帰ってください。と訴えていたのがネットに出ていました。それを聞いている左翼は鼻で笑っているだけ。
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マスメディアも報道の自由とか言いながらその実自分たちの都合の良い記事しか載せない。本当の事を知らせようとはしない。これでは報道の自由もくそもない。ただ自分たちの好きな報道が出来ないから反対しているに過ぎない。


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by tsushimaisland | 2016-08-23 07:31 | カメラ | Comments(2)

初めてのヤフオク

日本至る所で大雨、そして災害。広島の災害は驚きでした。どんどん死者、行方不明者が増えていく。まさに異常気象ですね。その異常気象の一躍を担っているのが天然ガスによる発電ともいえる。最新の天然ガス発電所は効率が良いようですが、今活躍している多くの発電所は老朽化しているとか。その効率の悪い二酸化炭素を大量生産している老朽化した火力発電所を無理矢理稼働してしている。その原因を作っているのが原発反対派、その急先鋒が元総理大臣だから始末が悪い。
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二酸化炭素抑制の京都議定書を守ることが出来ない原発ゼロの日本は世界から非難されているようです。二酸化炭素を抑制して少しでも異常気象の発生を遅らせるか、それとも独りよがりの原発反対で二酸化炭素の大量発生、異常気象でどんどん人が死んでいく。まあ、その因果関係はどうなのか私には分かりませんけどね。ただこのまま原発ゼロで老朽化した効率の悪い火力発電所をフル稼働している現状では、二酸化炭素削減目標など到底無理ですね。電気代も上がる一方です。

原発ゼロを訴えている人は単に時流に流されているだけだと思う。元首相は原発ゼロで何の問題も無い、今原発稼働ゼロでちゃんとやっているではないか。と言っていますが。そのために京都議定書は守れず世界から非難轟々、天然ガスの輸入超過で赤字は増える一方、電気代も上がる一方です。何が何の問題も無いのだろうか。小泉は何も分かっていないような気がする。
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核廃棄物にしても今現在廃棄物処理場があり、それがもう一杯になってこれ以上処理できないのなら、もう原発は廃止にするべきなんでしょうけど、今だって処理できていないのだからね。原発に代わる発電が確立されるまでの間、あるものは稼働すべきだと思う。そのうち100年、200年先、人類が安泰ならば核廃棄物は宇宙に廃棄すれば良い、今ロケットに乗っけて宇宙に廃棄は出来ません。もし打ち上げに失敗したらこの世は終わりですからね。あと数世紀先に100%安全に宇宙に行けるなら宇宙の果てに廃棄物を飛ばせば良いだけです。太陽に向けてでも良いと思う。地中深く埋める必要もない日が来るかもしれません。ま、その時は廃棄物のリサイクルが出来ているかもしれませんけど。

このまま二酸化炭素排出を野放しにしていてはそのうちに800台の台風が日本を襲うことになりますよ。その時にはフィリピンあたりは人の住めない地域になっているかもしれません。目先の放射能に怯えて先を見ないととんでもない事になるかもしれない。
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ここ最近、ヤフオクをよく見るようになりました。嫁さんが手作りバックが欲しいと入札し始めたのが最初です。嫁の方のバックは時間を取り飛ばしてしまい、入札できませんでした。100円違いで残念と悔しがっていましたけど。

私の方は壊れたNEX C3D用のストロボを1,750円で入札しようとしたらなぜか入札出来ていませんでした。可笑しいなと思って今度はカメラを試しに入札してみました。

商品:美品 OLYMPUS PEN Lite E-PL2 総シャッター443回
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と言うものです。その前日に同じカメラが7,830円にて落札、こちらはあちこち傷があるとの事です。液晶モニターにも全面傷があると書いていました。これで確か7,830円で落札、今回のはほぼ無傷で使用していないカメラとのことです。7,000円で試しに入札、傷有は入札履歴6件、こちらは30件を超えていたので落札出来ないと思って試しにやってみたところ、なんと落札出来ました。本当は必要ないカメラで冷やかしで試し入札だったのでちょっと困った。
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カメラだけでレンズは付いていません。サブで買ったらしく防湿庫に保管しっぱなしでほとんど使っていないほぼ無傷でシャッターも443回しか切っていないカメラだそうです。落札したのに要らないとは言えません。ちょいと予想外でした。でも仕方ないので今日お金を振り込むことにします。はたしてちゃんとカメラが手元に届くか。初めてのヤフオクでした。

落札で全員1,000ポイントと書いてあるので1,000ポイント入るのなら実質6,000円で落札したことになりますね。これが安いのか高いのか私には分かりませんけど、レンズはパナソニックのレンズも使えるしフォーサーズのレンズもアダプターを介して取り付け出来て、しかもボディ内手ぶれ補正だから余ったレンズを使うには良いかも。
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by tsushimaisland | 2014-08-26 07:33 | カメラ | Comments(4)

OLYMPUS STYLUS XZ-2

XZ-2ですが、いろいろと写してみると結構面白いカメラですね。とにかく久しぶりのオリンパス機です。E-3を買って以来、6年3ヶ月ぶりのオリンパス、E-3を買ったあとはパナソニックばかりでしたからいろいろと進化していますね。パナソニックよりもソニーよりも面白いカメラです。

まずはブラケット撮影が豊富ですね。パナソニックはG1・GF5・G5、ソニーはNEX-C3と買いましたが、ブラケットの種類はどちらもAEブラケットのみです。新型のソニー機にはいろいろあるようですけど。このXZ-2にはAE / ISO / FL / WB / ARTブラケットと5種類もあります。AEは露出の違った3枚の画像を連続撮影、ISOはISOをずらしながら最大±1EVで3枚の画像を1回のシャッターで撮影、FLはストロボの発光量を変えながら3枚の連続撮影、WBはWBをずらしながら最大9枚の画像を1回のシャッターで撮影、ARTは1回のシャッターで任意の選んだアート画像を最大11枚とシーンセレクト5種の計16枚を撮影します。そしてアートフィルターはRAWで撮っておけばあとでアートをかけられます。これはパナソニックにもソニーにもたぶん他のカメラにも無い機能だと思います。撮ったあとでアートフィルターをかけられるのは便利ですね。とりあえず目の前の被写体に集中出来ます。

これも自社のRAW現像ソフトを持っているからでしょう。パナソニックだとSILKYPIXのパナソニック版なので独自機能を使えません。その分ちゃんとしたソフトなので機種に依存した機能以外では優れていますけどね。これがソニーだと自社のソフトを持っているにも関わらず機能が貧弱です。最近PlayMemories Homeと言うソフトを出していますが、めちゃ使いにくい。

しかしたったの1度シャッターを切っただけで全てのアート写真が撮れるとは思ってもいませんでした。ソニーだとシャッター切るたびにアートエフェクトを設定しなければいけません。パナソニックも同じです。特にソニーのC3は非常にめんどくさい。ただ16枚となると16枚を記録し終わるまで次のシャッターが切れません。せいぜい5枚程度に抑えたほうが良いでしょうね。

《左上は通常撮影、あとの11枚はアートフィルターによる画像です。》
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高感度もISO1600までなら常用域と言えるほどですね。それ以上の高感度撮影は普通使わないので全く問題ないと言えます。特にこのカメラは開放F値が明るいのであまりISOを上げる必要は無いでしょう。

こまかな機能としては水準器があります。この水準器は傾きをリセットして調整もできます。G5にも水準器はありますが調整は出来ません。この機種は本当に細かな設定があれこれ出来て非常に多機能です。マニュアルフォーカスも非常にやりやすい。コントラストAFは暗所で合いにくいのでこれは重宝しそうです。

それとオリンパスで面白い機能としてファイル名を変えられる事ですね。一番最初に買ったE-1は最初の文字がP、次のE-330はQ、E-3はR、今回のはSにしています。ファイル名を見ただけどどの機種で撮影されたか一目瞭然に分かります。パナソニックにはこの機能はありません、たぶんソニーにも。同じメーカーのカメラを拓山持っているとファイル名が重なる可能性があると思いますが、最初の文字を変えられるとダブルことがありません。この機種はコンデジであるのに非常に多機能です。

《ドラマチックトーンでの撮影、パナソニックにも似たようなインプレッシブアートというのがありますが、パナソニックのはあまり綺麗じゃないあまり使う気になりません。》
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このような素子の小さなデジカメでも条件さえ良ければ一眼に負けないくらい良い画像で撮れる時もありますが、条件が悪くなると途端に破綻してしまいます。素子が小さいので集光率が悪い、絶対的にレンズが良くない、逆光になるとハレーションが出たりゴーストが出たり、暗い被写体では画像が荒れまくります。

ところがこのXZ-2は一般のコンデジが採用する1/2.3型の1.5倍大きい1/1.7型で画素数も1200万画素と押さえているために比較的綺麗な画像を提供してくれます。レンズも大口径で高性能で定評あるZUIKO DIGITALレンズです。

《こちらはマニュアルフォーカスにより太陽に焦点を当てて撮りました。》
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これからのコンデジはスマートフォンで写せない写真が撮れなければ存在価値がないのでしょう。このカメラのように素子が比較的大きく明るく高性能、それか超望遠撮影が出来る高倍率カメラだけが生き残っていくかもしれませんね。
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by tsushimaisland | 2014-03-19 07:34 | カメラ | Comments(0)

STYLUS XZ-2購入

思い切って新たなカメラを買うことにしました。オリンパスのSTYLUS XZ-2です。価格は21,980円、昨年の12月時点では30,000近くで売られていたカメラです。1年前は45,000円。このところ急激に下がっていますね。そのうちに新型が出るのでしょう。

C3Dのストロボが使えなくなったので嫁さんが普段使っていたカメラが使いにくくなったと言うのもありますね。私だったらストロボ無しでもある程度暗い場面でも写せますが、嫁さんではちょっと厳しいかな。スローシャッターをブラさずに切るなんて無理でしょう。

と言うことで娘の卒業式で写すために必要に。私が卒業式を見に行くならG5で良いのですけどね。と言うことでこのカメラは旅行用と嫁さん用にする予定です。持っているカシオEX-Z400の2.7倍の重さがあり普通のコンデジからみればかなり大きいけどその分そこそこ写るでしょう。カシオのEX-Z400だとレンズは暗いしあまり画質は良くありません。ミラーレスや一眼レフを使っていると普通のコンデジは使う気がしませんね。
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届いてから早速充電、この充電はカメラ本体にUSBを繋いで充電になります。一見不自由な気がしますがこれだと旅行先でコンセントが無くてもモバイバッテリーから充電出来るので旅行には最適ですね。別途電池を買う必要がありません。メーカーとしても充電器を付属させる必要が無いのでコスト的にも良いのでしょう。これからのカメラはこのような充電方法が良いですね。今までだと各機種ごとに充電器が必要で充電器であふれてしまいます。

写りは1/2.3型極小素子のコンデジとは全然違うと思います。1/1.7型素子のカメラはこれで3台目です。14年前一番最初に買ったカメラがこれでしたけど、その当時はこの素子しか無かったでしょうから、その次はオリンパスC-5060WZ、今でも画質はそこそこ良いのですが、なにせ10年前のカメラで500万画素しかありません。手ぶれ補正も無く暗所には弱い。確かこのカメラは6万以上で買ったと思います。それを考えればXZ-2はその1/3の価格です。

≪10年前発売のハイエンドデジカメと1年5か月前発売のデジカメです。今この手のデジカメをハイエンドと言うのか分かりませんけど。大きさはずいぶん違いますね。532グラムと357グラムです。撮像素子のサイズは1/1.7型で同じ。ただボディ外装はオールマグネシウム合金とトップカバーのみアルミ合金?と大きく違いますが中身は詰まっている感じがしますけどね。レンズはF2.8-4.8 換算27-108mmとF1.8-2.5 換算28-112mmと意外と違っています。AF速度は雲泥の差ですね。

メディアはSDHC(UHS-I対応)カードとCF&xDカードのダブルスロット。電池の大きさもまるっきり違います。5060WZは一眼レフと共通なので便利でしたけど。≫
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このC-5060WZは当時ハイエンドデジカメと言われていました。ボディもマグネシウム合金で質感は最高、今持っているミラーレス機やXZ-2よりも上ですね。そして私がカメラを買うのには一つの条件が、RAWで写せることです。RAW+JPEGモードがあることですね。今持っているコンデジでこのRAW撮影が出来るのはC-5060WZと今回のXZ-2です。普通のコンデジにはほとんど付いていません。

このRAW+JPEGで写しにくいのはNEX-C3ですね。普通はRAW+JPEG(Normal)とRAW+JPEG(Fine)と数種類画質を選べますけど、NEX-C3は1つしかありません。RAW+JPEGで撮るとJPEGはFineになってしまいます。何気なく写す写真画像のファイルサイズが大きくなってしまうので管理が大変ですね。ここぞと言う画像ならFineでも良いのですが、そうでない画像はNormalで十分ですがその選択がC3は出来ません。私がNEX-C3Dを使わない一番の理由です。ソニー製はある面使いにくい。

充電が終わってからボディのファームアップを実行することに。バージョン1.1から1.3へバージョンアップしました。最初に思った室内での遅いAFが改善されたようです。しかしF1.8の明るいレンズだと室内でも殆どストロボを発光させずに写せますね。ほんの少し写してみた感じでは画質は良いようですね。高感度もまずまず満足できます。
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先ほどXZ-2にて写してきました。PM2.5にむせぶ厳原港ですね。
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こちらもXZ-2にて撮影。
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by tsushimaisland | 2014-03-09 07:41 | カメラ | Comments(0)

microSDHCカード無償交換

平成24年の末にTranscend microSDHCカード 32GB Class4 (無期限保証) をアマゾンにて購入しました。このカードを娘がスマホ用に使っていたのですが、これが突然認識しなくなりすべてのデーターが消失しました。代わりのカードを買って娘にやったのですが、このカード、カメラに入れてもパソコンに入れても全く認識しません。データーだけでも復旧させようと思っても認識しないのでは打つ手なしです。

保証書も無くしている(無期限保証なら保証書は要らない?)ので捨てようかと思いながら、ダメ元でアマゾンに交換してくれとメールを出しました。アマゾンでの返品交換は通常では購入1ヶ月までですが、購入から1年2ヶ月たっています。駄目だろうなあ。と思いながら見てみるとアマゾンから返事のメールが来ていました。代わりのカードを発送したとの事です。

壊れたカードは着払いで送り返してくれとの事。Class4のカードなのであまり役には立ちませんけど。まあちょっと得した気分ですね。値段にして1,500円程度で買いましたけど今は2,000円に上がっていますね。もはや需要の無い売れないクラス4なので上がっているのでしょう。

≪左は壊れたカード、右は交換された新品のカード≫
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ちょっとアマゾンを見直しました。不良交換・返品は購入後1ヵ月以内となっていたので電化製品等はアマゾンでは買えないな。と思っていたので予想外でした。まあ無期限保障の商品だからかもしれませんけどね。

しかしいろいろなカードを拓山使っているので今までに故障したカードもいろいろあります。Transcendはこれで2枚目ですね。Lexarが1枚の計3枚故障した事があります。CFカードからxD・SD・miniSD・microSD&SDHCまで合計40枚ほどのカードを買いましたけど3枚の不良品ですから率にすれば多いかもしれませんね。

≪料金ゼロになっています≫
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真央ちゃん残念でしたね。大成功するか大失敗するかどちらかと思っていたら大失敗になってしまいまいした。前から思っているのですがなぜ3回転半にこだわるのか分かりませんね。五輪はバクチを打つ場所じゃないと思うのですが。

それにしても真央ちゃんは五輪には見放されている感じがします。最初は年齢制限で出場出来ず、次は三回転半を3回も飛んで銀、このとき男子の銀になった人が4回転を飛ばずに金は可笑しいと言って物議をかもしました。この時には高難度のジャンプ点数が低く3回転半を飛んだ真央ちゃんが銀、4回転を飛んだ人が銀、これ以降は高難度のジャンプ点数が上がり、男子では誰でも4回転、高難度のジャンプが評価されるよになった時には真央ちゃんも体が大きくなり、三回転半を飛べる確率が格段に下がってしまった。と言う感じがしますね。

下がったのなら下がったなりに構成を考えられないものか、ヨナみたいに手堅く行く方が利口と言うものでしょう。しかしヨナがトップと言うのは一番嫌な展開になってきましたね。こうなったらロシアの15歳に頑張ってもらうかな。国際大会に出ずに金を取れるようでは国際大会の意味すらなくなります。
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by tsushimaisland | 2014-02-20 07:54 | カメラ | Comments(0)

手持ちカメラ

今現在、持っているカメラを並べてみました。結構持っていますね。一番最初のカメラは父所有の今から60年前の距離計連動カメラ、その当時一眼レフがはやる前のカメラです。こんなカメラ持っている人ってほとんど居なかった時代だと思う。それからOM-2を購入、カメラ本体と交換レンズ2本とストロボをセットにて。次はコンパクトカメラですね。キヤノンのオートボーイです。銀塩の最後は一眼レフのキヤノンEOS-KISSで、ダブルズームセットにて購入。後にストロボ380EXを購入。

次に買ったのはカシオのQV-3000EXですね。これを買ってからデジカメは結構買っています。コンデジは7台、一眼レフは3台、ミラーレスカメラは4台。一眼レフの交換レンズは7本( ミラーレス用は安物を6本 )でそのうち4本は結構高かった。よく買ったものです。コンデジの2台は子どもへ、1台は弟にやったので手持ちは4台で今現在では古くなったので全然使っていません。一眼レフもほとんど使いませんね。E-3をたまに使う程度です。ミラーレスは子どもにそれぞれやったので手持ちは2台に。

【上は距離計連動カメラとフラッシュ、フラッシュはこれじゃなくて折りたたみ式だったと思います。このフラッシュは多分二眼レフ用でしょう。左下は最初のデジカメ、右下はOM-2です。】
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【銀塩のコンパクトカメラ、下は銀塩のEOS-KISSですね。右下はストロボに、電池ボックスを付けたところ 】
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結構散財したように思いますが、デジカメ買う前はフイルムを年間20本以上使っていました。単純に考えてフイルム代、現像代、プリント代で年間5万~6万円は使っていたでしょう。それが13年前にデジカメを買ってからはフイルムを使うことは極端に少なくなりました。運動会の時に一眼レフを持ち出す程度、それもデジタル一眼レフを10年前に買ってからはフイルムを使うことは全く無くなりました。デジタルに移行してから13年、少なくてもこれまでに現像プリント代が60万円は浮いたと思います。そう考えればデジタルカメラ代はそんなにかかっていないとも言えますね。それにここ最近はあまりカメラにお金おをかけていないのもあります。

写す写真も銀塩の頃と比べれば5倍くらいに増えています。今までに写したデジカメ写真のデーターは10万枚を超えました。写す楽しみも数倍にもなっているでしょう。写真の整理もフイルムだとどこにあるやらサッパリわかりませんが、デジタルならちゃんと整理さえしていれば一目瞭然に分かります。フイルムで撮った写真も24枚中に良い写真はほんの5枚程度です。その5枚を集めてコダックフォトCDに焼いて貰ったりもしていました。この金額も結構な額になりますね。フォトCDが1枚5,000円以上したような気がする。それらもデジタルでは必要ありません。

デジカメで結構散財したけど、その分節約出来たものもあるから楽しみが数倍に増えた事を考えれば元は十分に取っています。

【手持ちコンデジですが、使っていません。下はハイエンドデジカメにワイこんとテレコン 】
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【左上はハイエンドコンデジ、オリンパスE-330、下はE-1とE-3です。】
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【上はG1とG5でG1は息子へ、下はNEX-C3DとGF5、GF5は娘へ 】
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そして銀塩の写真とデジタルの写真、どちらが上なのか。プロが撮れば銀塩が上だと言う人もいるでしょうけど、いつぞやのテレビでプロの人が銀塩とデジタルで撮った写真を見比べて、自分ならその見分けは簡単だ。と言いながら間違えていました。こちらが綺麗だこちらが銀塩だと指さした写真は、実はデジタルでした。

そして、銀塩一眼レフで撮った写真をコダックフォトCDに焼いた写真とデジカメで撮った写真を見比べてもデジタル一眼の方が綺麗です。コンデジの写真ではありません、あくまでもデジタル一眼で撮った写真です。

もう今の時代は銀塩で撮る必要性はほとんどありませんね。高感度耐性もデジタルが上でしょう。フイルムの頃は手ぶれを避けるためにASA400のフイルムを使っていましたが、デジタルなら自在にISO感度を変えられます。唯一フイルムがデジタルを超えるのはたぶんダイナミックレンジだけでしょうね。デジタルで白飛びするような被写体でもフイルムなら粘ってくれます。それでさえも、AEブラケットで露出の違う写真を数枚撮りそれを合成すれば、フイルムを超えるダイナミックレンジを容易に得る事も出来ます。

それに昔のカメラだと手ぶれ補正などごく一部の一眼レフ用のレンズに付いていただけですが、今やほとんどのカメラに手ぶれ補正は付いています。昔と比べて手ぶれ無しの写真を容易に撮ることも出来ます。手ぶれにしろ昔は手ブレしても殆ど分かりませんでした。見るのは殆どはがきサイズかキャビネサイズで写真を見る程度でしたからね。今やピクセル等倍で見ることが出来るので手ブレしているかどうか一目瞭然に分かってしまいます。

フイルムだと1枚撮る度にお金がかかりますが、デジタルだと初期投資のみであとはどれだけ撮っても追加料金はかかりません、容易に試し撮りが出来るから写す技術も格段にアップします。昔は何も考えずにシャッターを押していただけ、そして余計な写真は撮らないので俄然、記念写真の類ばかりになってしまいます。写した写真も引き延ばすわけではないので良くわからない。

そういえば、一番最初に撮っていた距離計連動カメラの場合はAFもAEもありませんでした、露出は天気を見ながら適当に決めて写していましたね。そんないい加減な露出でも意外と綺麗に撮れていました。白黒写真ですけどね。

今はデジタルだからこそ、このようなブログ写真も気楽に撮れます。フイルムなら勿体ないとして余計な写真は撮らないのでブログなんてしようとも思わないでしょう。便利な世の中になったものです。
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by tsushimaisland | 2013-09-11 07:57 | カメラ | Comments(0)