ライブコンポジット と 星空軌跡

星を撮影してみました。Canonの方は意外と簡単に写せます。当初思っていたのとは違って写している状況もある程度確認しながら写せますね。設定してシャッター押すだけです。ただカスタマイズは出来ません。ズームは機能せず広角端の24mm での撮影です。ズーム出来ないのは困りますね。絞りもシャッター速度も変更出来ません。ただ星空モードの星空軌跡に設定してあとは撮影時間の設定、それだけであとはシャッター押すだけです。非常に簡単ですね。簡単に写せるのですが、広角端でしか写せないので周りに明るい建物等があれば星は暗く写ってしまいます。露出をプラスにすることも出来ない自由度がありませんね。

Olympusの方は少々面倒くさいかな。設定して露出を決めなければなりません。設定でシャッター速度にしぼり、そしてズームして構図を決める。最後に一度だけシャッターを押してノイズを測り設定を決定する。次にシャッターを押して撮影開始。止めるときはまたシャッターを押す。少々手間がかかる分、Canonと違いいろいろカスタマイズ出来ます。ズームも自由です。露出も自由に変更できる。やはり綺麗に写せるのはOlympusですね。星の色も綺麗に出る感じがします。こちらは暖色、Canonは寒色って感じかな。


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それとCanonは最初に写す時間を10分から120分に決めて写すから途中で止められない。Olympusの方はシャッターで始まりシャッターで終わりなので何時でも終了できます。さらに何枚を写して合成しているのかも表示されるので指標としては良いですね。それとどちらのカメラも最長120分のようです。それを超える撮影がしたければ120分で止めて再度120分写す。それを比較明合成ソフトで合成すれば何時間でも写せるはずです。

あと両機種とも電池容量には気を付けて写したほうが無難です。結構電池食いますね。写している最中にもモニターが消えないのでその分電池を消費します。予めモニター照度を落とせば良いかも。

下のOlympusのは一枚に30秒の露出で写したのを120枚連写合成です。都合1時間ですね。上のCanonは50分に設置しています。Exif を見てみるとどちらも露出時間は30秒になっていたのでCanon も30秒を50分間、100枚を写してのカメラ内合成なんでしょう。このような機能が無いカメラでこれを写すには100枚以上の写真を撮ってそれをパソコンに取り込み比較明合成ソフトで合成する。面倒くさいですね。カメラにこのような機能があると非常に簡単です。さらにOlympus のほうはRAW画像まで残ります。これは素晴らしい。いろいろなカスタマイズが写した後に出来ます。CanonはJPEGのみです。それとCanon は広角端24ミリでしか写せないので横だとどうしても隣の家が写ってしまいます。縦でしか写せないってのも困りますね。これはうちの家に限ってかもしれませんけど。



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Canon の最上級コンデジ、G1X Mark3 が発表になりましたね。APS-C センサーでズーム機能付きとしてはメチャクチャ小さいようです。価格は12万前後、高いしカッコ悪い。こんなカメラ要らない。半額で買える1インチコンデジで十分です。1インチの方がレンズも明るいし、この価格出すならミラーレスの方が良いかもしれません。レンズが小さいのはこのG7X と同じ手法なんでしょうね。樽形ゆがみを無視してソフト補正による小型化でしょう。これ他社のRAW現像ソフト使うと歪みが酷すぎる。これ程までに歪みを無視して設計すれば小型化も出来るのでしょう。

普通はズーミングしても歪みが出ないようにレンズ設計する。そのために小型化は出来ない。その歪みを最小限に抑えるよう設計するのが大変なんでしょう。それがソフト的に補正出来るようになり小型化に拍車がかかる。しかしこのレンズの歪みは凄すぎる。まあここまで歪みを無視すればこれだけの小型化が出来る。それをソフト的に補正するのが普通になればこれから小型のコンデジが出回るでしょうね。


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上下の写真は3日前に撮りました。最初の写真は10月10日撮影、少し寒くなってきているので空が澄んできたかな。上のG7Xは80分撮影、下のE-M10は30秒を167枚撮影合成です。合成と言ってもカメラ内合成なので1枚のjpeg画像とRAW画像の2枚が作られます。Canon はJPEG 1枚のみ。だけどこのような星の写真を撮っていると次は赤道儀が欲しくなりますね。


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G1X Mark3 の良いところ、パノラマ写真が撮れます。そんなの今や常識って思っていたのですが、G7X ではパノラマ写真が撮れません。使ってみるまで気がつきませんでした。これはちょいと酷すぎる。G7X Mark2 も未対応ですね。6年前に買ったソニーのミラーレスにこの機能が新搭載されました。この自動パノラマには驚きました。シャッターを押せば物凄い連写で写真を撮り続けそれをカメラ内で合成して自動的にパノラマ写真を作り出す。これは素晴らしい機能で他社も次々に追随、DMC-G7もE-M10も自動パノラマ搭載です。だけどCanonは非搭載。今回の新機種でやっと搭載されたって感じです。自分はこの機能、結構使うのですが非搭載にはガッカリしました。

それとこのG7X 使ってみていろいろと不都合なところが見えてきました。パノラマもそうなんですが、タイムラプス動画、普通は1秒間隔から設定出来るのですがこのカメラは15秒と30秒間隔の二通りしか設定出来ません。要するに星とか雲の撮影でしか使えない事になります。実際に星空タイムラプスと表記されています。これは交差点などで人の往来を写すとかは出来ないって事ですね。G1X Mark3 も同じですね。目立たないところで機能を絞っている感じがする。今やパノラマ機能もタイムラプスも常識になっていると思うのに。Canon はなんと遅れていることでしょうか。

Canonの悪いところは機能の小出しするところ。G1X Mark3 も4K動画が撮れません。次の機種までおあずけなんでしょうね。次に出すカメラには4Kを載せて大々的に宣伝する。4Kは次の機種の目玉に取っておくって事でしょう。他社のカメラと比較して周回遅れのカメラを出しているような気がする。しかしそれでも売れるんだから凄いよね。


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by tsushimaisland | 2017-10-27 07:50 | カメラ | Comments(0)

Canon Power Shot G7 X

15日に届いて使ってみました。まだ慣れませんけど、小さいですね。OLYMPUS XZ-2より一回り小さいのは驚きです。センサーサイズは1/1.7よりも遙かに大きい1インチセンサーなのにカメラ自体は非常にコンパクトになっています。技術の進歩ですね。とにかく小さいのは良いことですね。XZ-2ではギリギリ入っていたケースに余裕で入ります。これは良い。ネットを見るとこれでもデカイと思う人がいるようですけど。


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画質は確かに良いようです。これならミラーレスは要らないと思うほどの画質ですね。これは素晴らしいと思う。ただ少々ビックリしたのはフォトビューアーでRAW画像を見ると魚眼?と思うほど歪んでいます。さらにビックリしたのは四隅が完全にケラれている。ところがWindows10 標準のフォトで見るとちゃんと見えます。Windows7以前のフォトビュアーは画像の素を表示してフォトは画像の情報を読んで補正した画像を表示するのでしょう。レンズを小さくするためにギリギリ切り詰めたと言うのが分かります。

レンズを大きく高性能にして光学的に歪みを無くすか、それとも光学的を捨てソフト補正で歪みを取るか、大きな一眼レフなら前者、小さなミラーレスやコンデジは後者ってことでしょう。しかしこんな極端なのは初めてですね。小さなコンデジに押し込めるだけ押し込み湾曲を無視して設計しソフト的に修正することで誤魔化す。最初は壊れているのかと思いました。だけど安易なやり方ではあるけど、それによってこんなにコンパクトにできるならそれもありかも。

この歪み、一頃ミラーレスで話題になったと思う。光学的に歪まない設計を回避して歪みを許容しソフト的に歪みを補正する。樽形歪み、糸巻き型歪みを無視して設計すれば楽に設計でき小型に出来るとか。邪道だとする意見もあったようですけど、でもそれによりこんなにコンパクトに作れるなら良いと思う。しかしこのカメラの歪みはちょっと凄すぎる。

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上の左画像がカメラが映し出す素の画像です。普通はこんなに歪みません。四隅がケラれることも無い。画像の樽型歪みを無視したレンズ設計ってのが良くわかりますね。左がその画像をカメラ内で修正した画像、普通はこちらを見ることになります。RAWで撮らない、撮れないカメラだとこの歪みに気がつくことは無いでしょう。

下の画像、左上がG7-X、右上がXZ-2です。いずれもF1.8開放で撮影。センサーの大きさが違うのでボケも違いますね。下はミラーレスにマクロレンズを取り付けて写しました。F2開放で撮影、左下は少し下がって撮影、右下は寄って撮影しました。マクロレンズじゃないとここまで大きくは写せません。


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RAW現像ソフトはCanon自社製で良くできていました。さすがCanonって感じかな。RAWで撮っておけばハイダイナミック画像は再現出来ますね。ピクチャースタイルも再現できます。ただシーンモードが再現できないようです。まだ良く分かりませんけど。やっぱり自社製のRAW現像ソフトならいろいろカメラで選択できるアートフィルターやクリエイティブフィルター等がRAWで撮っておけばあとから付加出来るる自由度が良いんですよね。OLYMPUSもCanonも後から楽しめます。Panasonic はダメ、カシオもいろいろおもしろい機能があるのですが、それがその時でなければ反映出来ません。Sony はクリエイティブスタイルが変更出来るのみ。OLYMPUSやCanonと比べると物凄く簡素です。

Canon のはさらにOLYMPUSで写したHDR用の3枚の画像を読み込みHDR画像に変換出来ました。これは面白いですね。やっぱりねRAW現像ソフトは自社で開発しないと駄目ですよ。他社のをバンドルするようじゃメーカーの技術を疑われる。カメラに備わっているいろいろな機能を反映させることが出来ませんからね。それにバンドルするソフトは多くの場合古いソフトです。自社製でもソニーみたいなヘタレなソフトじゃ駄目です。

富士フイルムはRAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」の開発を発表したとかでWindwos版を2018年1月下旬に公開予定らしい。「フィルムシミュレーション」をはじめとした富士フイルム独自の色再現、高速バッチ処理などで「GFXシリーズ」「Xシリーズ」のRAW現像の楽しみを拡大、と言うことらしい。Panasonic も何時までもバンドル版に頼ってほしくない。独自の現像ソフトがあればPanasonic のミラーレス、ハイエンドコンデジの魅力も倍加すると思うけどね。やっぱり優秀なRAW現像ソフトがあると言うだけでOLYMPUSは魅力的に映る。このCanonも非常に魅力的。逆にそれが無いPanasonic は面白味に欠けるし、SILKYPIX Developer Studio SE 4.4 も魅力無いしその上位版が欲しくなれば余計な出費をユーザーに強いる事になるんだが。できの悪いSonyも魅力が持てない。Sony のミラーレスにレンズも2本持ってる。良いカメラもあるんだけどいまいち食指が動かない。それもこれもRAWで撮っているからなんだけど。



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上は3枚の連写合成による油絵調のHDR画像ですが、ちょっとドギツイですね。CanonはHDR画像としてナチュラル・絵画調標準・グラフィック調・油絵調・ビンテージ調の5種類あります。下はRAWで撮っておいてDigital Photo Professional 4 にてHDR現像したものです。こちらが自然なHDR画像という気がする。Panasonic は社外のRAW現像ソフトを使っているのでカメラ固有の機能はソフトで再現出来ません。RAW現像ソフトを自社で作っているからこそこんな事が出来るんです。そしてRAW現像による画像加工は画質の劣化がありませんからね。

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星空モードってのがあり、実際に星を撮影してみると意外と簡単に撮影できました。これならOM-D EM10 を買う必要は無かったような気もします。けど、これだと撮影は広角端に固定されてしまいます。場合によっては余計な建物や山が写り込んでしまいますね。ミラーレスならレンズを変えれば良いだけですから自由度はミラーレスの方があるかな。

面白いと思ったのはクリエイティブショット、一度のシャッターで6種類の写真を撮影できる機能です。単に色合いとかを変えるだけじゃなく、アングルや構図まで違った写真が撮れます。これは面白い。ただRAW画像は残らない。

もう一つ、ハイダイナミックレンジです。露出を変えた3枚の写真を連写合成することでHDR画像を作り出す機能ですね。ナチュラルは普通の画像、油絵調が面白そうです。ただし連写合成するので時間がかかりますね。1枚撮影するのに10数秒、その間何も出来ません。そしてこれはRAWで撮っておけばダウンロードで手に入るRAW現像ソフトで再現できます。ただ連写合成じゃないので少しおとなしい画像になりますね。でもこれがなかなか良い。連写合成だと少々大げさな絵になります。

これは星空モードで30分ですね。ちょいとつなぎ目のギザギザが目立ちますけど、意外と簡単に写せました。ただ広角端に固定されます。縦に放射線状の光が見えますがこれは雲が動いたのでしょう。空気が澄む秋口ならもう少しきれいに撮れるかもしれません。
 

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それと、Canon カメラに関する一つの不満があります。これは別にCanonに限ったことでは無く他のカメラも同様だと思いますけど。ファイルネームが単なる通し番号なんですね。これを買って最初に写した写真のファイルネームが IMG_5374 です。要するに5374回目のシャッターとなります。単にそれだけの番号でしかない。さらに以前買ったことのあるCanon PowerShot SX130 IS も同じIMGと同じファイルネームでした。

逆にOLYMPUS XZ-2のファイルナンバーは S9021969 となります。最初のSは変更できます。一番最初に買ったOLYMPUS E-1がP、次に買ったのはQ、R、となりこちらは4番目に買ったカメラってことです。ちなみにE-M10 はUにしています。OLYMPUS 機 6台目ってことですね。フェイルナンバーを見ればどのカメラで写したのか一目瞭然です。

次の9は9月撮影、10月はA,11月はB,12月はCと英数字にまります。02は2日の撮影、これら上から4桁目まで変更出来ます。それ以降は通し番号になります。非常に良く考えられたファイルナンバーだと思う。

これはPanasonicも同じです。最初がPでその後は単なる通し番号でしかない。OLYMPUSのように変更も出来ません。Panasonic で言うなら最初がPで始まる。どのカメラも同じです。なんでこれが困るのか、何台も同じメーカーのカメラを使うとファイルナンバーで重複する可能性が出てきます。その場合どうするのか。フォルダーを分けるしかありませんね。しかしまあ、OLYMPUS以外のカメラはどれも似たようなものかもしれませんけどね。

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by tsushimaisland | 2017-09-22 07:50 | カメラ | Comments(0)

ヤフオクで Canon PowerShot G7 X 購入

今回はOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡを買いましたが、これに行き着く前の候補はDMC-GX7 MarkⅡでした。ヨドバシの人が盛んにこれを勧める。たしかにボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正をリンクしての強力な手ぶれ補正、これは魅力的に映りこれを候補にいろいろ調べていましたけど、とどのつまりボディ内手ブレ補正以外は持っているDMC-G7H とどこが違うのかってことなんですよね。G7よりも数カ所機能が増えているものの基本的に買い換えるほど変わっている訳じゃない。G7を持っていなければ良い選択なんでしょうけど。と言うことでこれはMarkⅢが出てから考える事に。あま、G7よりも小型ってのはあるんですけどね。

次はOLYMPUSのOM-D E-M1 MarkⅡ これはチョット高すぎるしデカい。もうデカイカメラは要らない。OM-D E-M5 MarkⅡ これは良いんだけどこれも来春にはMarkⅢが出るだろう。次はGX7 MarkⅢかDMC-G9それともOM-D E-M5 MarkⅢが候補に上がると思うけど、次に買うのは2年くらい先かな。

《 このカメラ実際の購入は2年前、傷もほぼなしならほとんど使っていないって事になるのかな。カメラに付いているグリップは最初から付いていました。もちろんオリジナルは無しなので買った人が付けたって事です。ストラップは私の手持ち。間に合わせですね。ハンドストラップと液晶保護ガラスを後に買っています。》

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という事でOM-D E-M10 MarkⅡを購入。次はレンズですが、付属の標準電動ズームは35ミリ換算で28-84mm です。出来たら24mm からの薄いパンケーキタイプズーム、Panasonicの24-64mm パンケーキ標準ズームが良いかな。それと星を写すための明るい単焦点レンズが欲しくなりますね。今持っている単焦点レンズは25mm F1.7に17mm F2.8 です。広角よりの明るいレンズを買うとなると17mm F1.8 か15mm F1.7 になります。ただこれを買う金額に少し足せばCanonのPowerShot G7 X MarkⅡが買える。これだとF1.8からの明るいレンズで24mm 始まり。広角よりの明るいレンズがこれ一台でまかなえる。高性能ではないもののレンズは取り敢えずもっています。レンズの代わりにコンデジってのもありかも。

こちらの方が面白いかもしれませんね。ただ買うのはまだ先ですね。そう思ってヤフオクを見ているとCanon Power Shot G7 X が出ていました。なんの気なしに入札をポチり、入札者が16名、まだ数時間ある。ほんと手が滑った感じ入札をポチり、入札した事など忘れていましたけど、ふと気がついて見てみると・・・落札??なんと落札!!! ビックリ。ちょっと焦ってしまった。

落札して要らないとは言えません。こちらの評価が下がってしまいあとあと困ったことになります。しかたなく落札決定。こんな思いもよらぬ落札は今回で2回め。まいったなあ。まあ、仕方ない。なんと今月はミラーレス機にコンデジの2台が手元に届くことに。こりゃ参った。しかしこれを買うのならOM-D EM10 は買う必要無かったかもしれない。しばらくおとなしくしとかないと散財してしまいました。


《 これら3台のカメラはそれぞれその当時のハイエンドコンパクトデジカメの部類に入るカメラです。左も右も1/1.7センサーで左は500万画素、手ぶれ補正無し、堅牢なマグネシウム合金で質感が高い。右は1、200万画素、アルミ合金製、何処に行くにも持ち出していたので傷だらけです。真ん中が今回買った2、000万画素機ですね。こちらもアルミ合金製かな。一番高かったのは左、安かったのは右、真ん中はその中間の価格です。》


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2年連続でミラーレスを買ったものの普段写すのはコンデジのOLYMPUSのXZ-2ばかりってのもあります。何と言っても小さいですからね。気楽に写すにはコンデジで十分です。ミラーレス機は5台手元にあります。ミラーレス機はあっても使えるコンデジはOLYMPUS XZ-2 だけ、それ以外は古いのが数台あるだけです。

XZ-2はこれでお役御免、物取り専用に使うかな。私は何か買ったら必ず買ったそのものの写真を撮ります。それを専用フォルダーに入れて年度別に分けておけば何時何を買ったのかがすぐに分かりますからね。付属品も写しておけば何が付いていたのかも分かります。

XZ-2は1200万画素の1/1.7センサー、F1.8-2.5 、28-112mm ひところのハイエンドコンデジで写りはまあまあ。ただ機能的に不満が出ていたのは確かです。パノラマ写真が簡単には撮れない。タイムラプスも無い。手ぶれ補正が弱い、高感度に弱い。それと露出補正が簡単に動いてしまいます。これは嫁さんに使わせると露出が合っていない写真のオンパレードになるときもあります。それとOLYMPUS特有なのかストロボ撮影時に被写体の近くに光る物があるとそれに露出が引っ張られて画面が暗くなる。コンデジとしてはチョットデカすぎ重たい。

《 こうしてみると大きさずいぶん違いますね。技術の進歩ですね。》

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たぶんPowerShot G7 X はこれらの不満が解消されるでしょう。これは1インチコンデジで2,020万画素。1/1.7センサー比2.68倍のセンサーサイズで、F1.8-2.8 で35ミリ換算で24-100mm 明るいコンデジで使いやすいズーム域ではある。ただ、MarkⅡ からみれば機能的に落ちる。だけどコンデジに高性能を求める必要は無いのでこれで良いでしょうね。たぶんこのコンデジがこれからのメインカメラになってくるでしょう。コンデジがメインでミラーレスはサブ。今までそうだったからこれからもそうでしょう。ミラーレスはここぞと言う時しか持ち出さない、その意味じゃ本当はこちらがメインではあるけど。

良いカメラではあっても中古には変わらない、説明では殆ど使っていないカメラと書いてあり実際届いてみると確かに傷は無いようですね。使っていないようで5,000枚ほど写真撮っているようですけど。ただ箱はちょっとって感じかな。

しかし最近のヤフオクは決済が簡単になっていますね。パソコン上でチャッチャと終わってしまいます。以前は銀行に振込に行き、振り込みました発送お願いしますと連絡する必要がありましたけど、今やクレジットカードでかんたん決済です。こちらの住所を入力する手間も何も必要なし。

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by tsushimaisland | 2017-09-19 07:50 | カメラ | Comments(0)

SILKYPIX シリーズアップグレードキャンペーン

ちょいと夜景でも撮ってみました。東横イン、韓国人でいっぱいですね。

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こんなのが出ていましたね。SILKYPIX シリーズアップグレードキャンペーンです。

私はこの手のSILKYPIX Developer Studio Pro 7 for Panasonic 3,800円を使っています。これはPanasonic のカメラで写した画像しか読み込めません。Panasonic専用とすることで安く提供しているソフトですね。これを安く提供してフルバージョンを買ってもらう。ようはカメラにバンドルされているSILKYPIX Developer Studio SEバージョンをステップアップして新たに買ってもらおうと言う事でしょう。

RAW現像ソフトのSILKYPIX Developer Studio 8 (16、200→7、800円)ダウンロード版とSILKYPIX Developer Studio Pro8 (28、080→16、800円)ダウンロード版が特別価格で出ていますね。これはSILKYPIX のバンドル版を持っている人限定です。Panasonic・富士フイルム・カシオ・Pentax ユーザーが対象。そしてこのソフトは通常版なのでどのメーカーのRAW画像でも表示・現像出来るようです。10月31日までですね。対象機種を持っていてRAWを多用するなら買ってみるのもありかも。しかし対象が4社、そのメーカーはSILKYPIXを使っているってことですね。使っていないのはCanon・Nikon・OLYMPUS・SONY・SIGMAってことか。そのうちSONYのはしょぼい、Nikonは独自でも中身はSILKYPIXだって話です。SIGMAとOLYMPUSのソフトは優れています。Canonは近いうちに使ってみようと思っています。


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SILKYPIXの疑問はちゃんとアップグレードしてくれるのかってことです。Panasonic限定のソフトは新型が出たら使えません。Update無し。Panasonic 限定なら仕方ありませんがこちらはフルバージョンの限定版です。このソフトが古いバージョンになっても新しいカメラを買ったときにそれが使えないって事じゃ困る。他のRAW現像ソフトはどなんだろうか。カメラ買い換えるたびにソフトも買い換えなければならないなら買えない。グラフィックソフトなんて5年は使いますからね。5年毎にバージョンアップしている感じです。カメラを買い換える周期は2年、その2年毎にソフトも買い替えなんて馬鹿馬鹿しい。

要するに今持っているDMC-G7用にこれを買う、そして2~3年後にDMC GX7 MarkⅢ、あるいはDMC-G9を買ったらこれの画像を読み込めない。それじゃ困る訳ですよね。RAW現像ソフトがそのRAWを読み込めないのでは意味が無いってことになる。カメラを買い換えるまでのソフトでは・・・バージョン8が9にバージョンアップ、買い換えなければ新しい機能は使えない。それは当然、でも古いバージョン8でも新たなRAWファイルに対応してくれれば買い換える必要はありませんが、対応しないなら新しいカメラのRAWファイルを読み込めないってことになります。高いソフトですからそうそう毎回買い換えるなんて出来ませんからね。逐次RAWファイルに対応してもらえないならこのソフトは糞ソフトってことになりますね。



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この事が疑問だったのでメールで問い合わせてみました。9日にメール送付、すぐに確認のメールが届きました。問い合わせ内容の確認メールは自動で届いたものの、14日になっても返答無し。新しいカメラが出たらそのRAWに対応してくれるのか、出来ないなら買えません。と言うような事を書いたのですが、それなら買わなくても良いよってことなのかな。別に永遠に対応しろとは言わない、せめて発売から5年くらいは対応してほしいよね。RAWファイルに対応するのはバージョンアップするまでじゃ困る。返答しないってのはどうも信頼おけない気がする。



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by tsushimaisland | 2017-09-15 07:50 | カメラ | Comments(0)

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット 購入

ついについに買ってしまいました。AmazonにてOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット シルバーです。突然このシルバーのダブルズームセットが安くなっていました。単なるズームセットシルバーはこれよりも高く逆転現象ですね。ただこのところ少し安くなってきているようですけど。ブラックよりもこのシルバーが欲しかったのでちょうど良かった。これも2時間足らず元値に戻ってしまいました。ダブルズームセットを買いましたけど、本当は望遠ズームなど要らないんですけどね。Panasonicのをもっていますから。

これにMark3 で2、000万画素、手ぶれ補正の強化、位相差AFの採用、ファインダー倍率の拡大、これを期待して待っていたのですがすべて無しでしたね。非常にガッカリしました。これで出鼻で高くなるMark3 を買う理由がなくなりました。Mark2 の方も値上がりしてきているので買う気が失せてしまったところに安く出たってことですね。Amazonの通常価格から1万円落ちの価格だから安いと言っても極端な投げ売り価格ではありませんけど。さらにAmazonなので8、000ポイント使えたから買いやすい価格でした。

前回書いたAmazonのゴールドカードでこれを買うと3万を超えた分は次の支払いになり利子が付きます。こんなのは馬鹿らしいのでゴールドカードは使わず、前のクラッシックカードでの購入です。しかしまだ前のカードが使えるとは思いませんでした。切り替えじゃないのでしょうね。それじゃ支払いが3万を超えた月はこのカードを使えば良いってことになる。2枚Amazonカードを持っているのも便利かも。ポイントも2%付いていましたね。ゴールドカードを使えば2.5%ですけど、3万を超えた手数料はそれ以上になるのでこれで正解でしょう。


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持っている① DMC-G7Hとこの ② OM-D E-M10 MarkIIの違いですが、手ぶれ補正はレンズ内とボディ内の違い。補正効果は①がレンズに依存するので2段かせいぜい3段程度でしょう。何処かにPanasonicレンズの手ぶれ補正効果は1~2段とか書いてたのでそれほど優れていないようです。②は4段とこちらが強力。これが一番の違いですね。手ぶれ補正はOLYMPUSの圧勝。

次が4K動画が撮れるかどうかです。①は4K対応、②はタイムラプスのみの対応、ただ自分の場合は動画を撮ることは少ないし、4Kで撮ることも少ないので大したことではない。これは①の圧勝。

AF性能では、測距点が①が49点で②は81点、OLYMPUSの勝ち、動態の場合は①が空間認識AFと②が普通のコントラストAFで①の圧勝でしょうね。動き物を撮るなら①、②だと動き物には弱いと思う。

ファインダーは①が0.7倍、②は0.61倍で①の圧勝。モニターは①のバリアングルモニターに②のチルトモニター、ハイアングル、ローアングルで撮るだけならチルトが便利、自撮りとか横から見るとかするならバリアングル、これは好みが別れますね。自分はどちらでも良い。

クリエイティブ撮影は②の圧勝でしょうね。①はどう撮るのか撮る時に決めなければなりませんが②はRAWで撮っておけばあとで付加出来るので自由度が全然違います。ただ効果の種類は①が22種類、①は14種類、14種類でもその1種類がいろいろ変えられる。


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さらにブラケットの種類は①がAEブラケットのみ、②はじつに多彩なブラケットがある。AEは当然、ISOブラケット、他。HDR機能も2種類、①は一種類のみ。さらにHDRブラケットまである。これはHDRソフトを使うときに重宝すると思う。

それ以外は似たり寄ったりですね。持ちやすさは①が優れている。②にはグリップらしいグリップがないから持ちにくい。その分小型には出来るのもあります。操作性はまだわかりません。

RAW現像ソフトは①が以前書いた通りSILKYPIX Developer Studio SE 4.4.1 で相当古いソフトです。これで満足出来ないなら不定期的に販売されるSILKYPIX Developer Studio Pro for Panasonic の別売り品を買うか2万以上も出して正規品を買うか。②は専用のOLYMPUS Viewer 3が付属していて非常に使いやすい。

フォーカスセレクトはどちらも備えていますがフォーカス合成はどちらも無いようです。新型にはあるのかな。高感度設定も同じ、連写も似たような物。ただRAW+JPEG連写は②の方が良いようです。①をRAW+JPEGで連写するとすぐにバッファーがいっぱいになって写せなくなります。連写はJPEGで写さざる得なくなる。②の方はバッファーに余裕があるかも。実際に写してみないと分かりませんけどね。

使用目的としては4K動画に動き物を撮るなら断然①、それ以外は②を使う。

『左が10日に到着したばかりのOMD E-M10Ⅱ、左が昨年買ったPanasonic DMC-G7Hですね。どちらもMicroフォーサーズでレンズは共用出来ます。ストロボもどちらにも付けられます。左は標準ズームで電動になりますね。右は高倍率ズームと25mm F1.8とのセット品です。こうして並べてみると大きさ随分違いますね。一眼レフは更にこれよりもデカイです。』


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それとライブコンポジットです。これは①にはありません。最近の機種には比較明合成機能としてありますね。DMC-G8やGX7 Mark2にはその比較明合成としてあります。こちらの機種だと4Kフォトで連写した複数の写真から作られるようです。と言うことは800万画素の画像にしかなりません。動画はそれで良いけど画像が800万画素ではちょっと心もとないですね。Canonだと星空モードとしてあるようです。それか制止画を大量に撮影してパソコンで合成する。すごく面倒くさそうですね。

②はモニターで映されている画像を見ながら自動で合成されるのをライブで見ながら撮影できるようです。非常に簡単そうですね。これを使いたいがために買うようなものかもしれない。それなら新型は必要ないって事になるので旧型で良いんじゃないかなとの結論です。そう考えればその上級機種も必要ないですけどね。

この機能なんですが、カメラを三脚で固定して同じ場所から複数枚の画像を撮影する。そしてそれを合成するのですが、普通に合成すると明るい場面はより明るくなり白飛びしてしまいます。これを比較明合成として明るい部分は合成せずに動いている部分だけを合成する機能です。例えば星を5秒間撮影しそれを延々と続ける。5秒間を2時間、1440枚撮影して合成する。そうすれば星の軌跡を撮影できます。もちろんバルブで2時間シャッターを開けっぱなしでも撮影できますが、デジタルで長時間だとノイズが乗るし町の明かりなどは完全な露出オーバーになり真っ白に写る事になりますね。これを使えば町はきれいな夜景として星だけを合成して星の軌跡を映し出す。これをパソコンでするのは大変ですね。

『 レンズのデカさもあって大きさの違いが際立っていますね。レンズを外せばそこまでの違いは無いのかもしれませんけど。左は電動ズームで35ミリ換算28-84mm 右は高倍率ズームで28-280mm です。ただこれらのレンズって機能性や可搬性を重んじるレンズで画質的にはいまいちな感じがする。E-M10のダブルズームセットですけど標準ズームも望遠ズームもフードが付いていませんでした。標準は良いとしても望遠ズームでフード無しってのはちょっとケチりすぎと思うのだけど。まあ、望遠ズームは使う予定が無いので売るかな。さてどうする。売っても1万円程度かな。マウントがプラのセット用なので普通には売りにくいてのもある。』


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街の夜景なら1秒を十数枚撮影して合成する。夜景は1秒の露出で綺麗な夜景になり、動く車のヘッドライトは光の軌跡として映し出す。これをOLYMPUSならモニターで合成される途中経過を見ながら確認して写せる。他のカメラでは多分写し終わるまでどんな画像になるか分からないと思う。このライブコンポジット機能を使ってみたいからこのカメラが欲しくなったってことですね。他のカメラは単なるコンポジット機能ってことになるかな。

『 下の画像はどこかのサンプル画像です。OLYMPUS機のライブコンポジット機能を使って撮影された画像ですね。動かない部分は合成せずに動いている部分だけを合成すると下のような画像になります。』

それ以外にもライブバルブ・ライブタイム機能、花火などを十数秒のバルブで撮影する。普通だと写し終わってからどのような写真になっているかが分かるけど、ライブバルブならモニターで途中経過を見ながらバルブ時間を調整出来るってことになる。このライブ感覚で撮影出来るのは多分OLYMPUSだけだろうと思います。


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到着後、持ってみた感じとしては特に持ちにくいとは思いませんでした。これで十分ですね。操作性、ボタンは非常に小さく押しにくいですね。メニューは分かってはいたものの多すぎて分かりづらい。機能が豊富にあるって事ではあるけど。暗所ではAFが合いにくい、逆にG7は暗所に強く少々暗くてもAFが機能します。暗所性能がG7は-4EV E-M10 は-2EVでその差は歴然ですね。G7の暗所AF性能が良すぎるって事なんですけどね。

それと意外だったのは電池です。E-PL2 の電池である BLS-5 とE-MD10 の電池であるBLS-50 ですが全く同じ形状です。充電池も同じ物ですね。調べてみると互換性があるとか。単に電池容量が大きくなっただけのようです。これは良いですね。旅行の時などこちらをサブ電池として持って行けば予備電池を買う必要がありません。



桐生選手、9.98秒やりましたね。日本人が9秒台に到達、確か黒人以外では桐生を含めて3人?一人は中国人で9.99秒、桐生選手はこれを破ったのが良かった。もう一人はフランス人のルメトールだったかな。9.93秒だったと思う。それだけ・・・調べてみるとあと一人白人とオーストラリア原住民であるアボリジニとのハーフであるパトリック・ジョンソンなる人がいるそうです。たったそれだけ。その中に桐生選手が入った。これは素晴らしい。特に純粋な日本人だったのは嬉しいですね。それ以外はすべて黒人系で過去に95人?

それと、追い風1.8メートルも良い条件ですね。これが2メートルを超えると参考記録になってしまいます。陸上短距離の多くは追い風で出ています。逆風では記録は出ない。逆風での世界記録はたしか1例しかないと思うけど。

あと日本人でお二人いるけど、この人達はハーフであるから純粋な黄色人種とは言えない。あと純粋な日本人が数人、別に差別している訳じゃないけど、黒人系の血が流れていると純粋に黒人以外の数に入れて良いものやら、まあ誰でも良いけどまた出してほしいですね。

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by tsushimaisland | 2017-09-12 07:50 | カメラ | Comments(0)

ミラーレス機で運動会撮影

こんなのを買ってみました。買ったのは少し前なんですが。マイクロフォーサーズレンズで45-175mm F4.0-5.6の望遠ズームです。出始めは4万程度で売ってたレンズですが、amazonで17,300円送料無料(Amazonポイントが260Pで実質17,040円)になっていたので買ってしまいました。
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35ミリ換算で言うと90-350mmのレンズになりますね。珍しく電動ズームでさらにズーミングしても全長が変わらないインナーズームになってります。ようするにレンズが伸びません。マイクロフォーサーズの望遠ズームは45-150mm F4.0-5.6のダブルズームセットに付いてきたのを持っています。価格コムで見てみるとこちらの方が最安値22,300円でかえって高いですね。

《 インナーズーム、インナーフォーカスになっているのでピント合わせをしても、ズーミングしても全長は変わりません。しかも電動ズーム。横のボタンはズーム用です、ボタンでも手動でもズーミング出来ます。》
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使ってみるとズーミングのモーター音が結構しますね。意外とやかましい。でも動画中はズーミング速度が遅くなるので殆ど音はしないようです。動画撮っている時に音がすると使い物にならないのでこれはこれで良いのかな。

今回運動会でこれを使ってみました。カメラは前回買ったPanasonic DMC-G7Hです。運動会等を撮るにはミラーレス機は役不足、動きまわる被写体にAFが追いつかず、液晶のEVFも追いつかない。DMC-G5にしろSony C3Dにしろ役に立ちませんでした。

こんな時に活躍するのは一眼レフですね。こちらだと光学ファインダーに位相差AFで動きまわる被写体にはすこぶる強い。ミラーレス機などお呼びじゃない。そのような認識を持っていたし実際そうでした。

《 連写で十数枚撮った1枚ですが、ちゃんとフォーカスは合っています。狙いを定めて一人にピントを合わせ続けて写すのなら簡単ですが、自分の場合トップでゴールする集団に二番手集団、最後の子、どちらも撮るようにカメラをあれこれ振りながら被写体に向けるので、瞬間にピントが合わないとダメで一眼レフでもピントを合わせるのは難しいのですが、ピントズレは少ないですね。特定の子を狙って写すのでは無く難しい撮り方しているのでG5なら撮れない写真です。》
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それを今回はミラーレス機のG7Hで挑戦、果たして運動会を撮ることが出来るのか。結論を言うよ十分使えました。AFもちゃんと追随出来て全く一眼レフと遜色がありませんでした。これは素晴らしいと思う。これからは一眼レフの出番は無くなるでしょうね。ただ、350mm程度ではちょいと望遠が足りませんね。小学校なら十分でも中学校は不足します。そこで2倍のデジタルズームも使ってみたところ、これが意外と使えました。確かに画質は悪くなるけど、悪くても写せないよりも写せた方が断然良いに決まっています。デジタルズームなんて今まで使う気もしませんでしたが、これから使ってみようかなと思います。

《 人が入れないようにロープを張り巡らしていますね。年々ロープの範囲が広がっている気がする。父兄は、特に写真を撮ろうとする邪魔臭い父兄は隅に追いやられる。何だかな~あ、って感じがしないでもない。》
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350mmで不足に感じたのは規制ロープが張られていて近くに寄って写せなかったからもありますね。運動会運営に邪魔な父兄は遠目に見てください。と言うことなのかな。邪魔なのは確かでしょうけどね。でもその邪魔な父兄にお披露目する運動会でもあると思う。ちょっとこのロープはやり過ぎの感がしますね。父兄一体となって盛り上げよう。なんて気はない。恒例行事だからやっているダケ?ってことは無いとは思うけど。小学校の熱気みたいな物は全然感じられ無いのは確か。ま、雨天延期で平日だったので父兄が少ないのもありますが、少ないなら規制する事も無い気がする。全く寂しい運動会って感じがしましたね。


このカメラが使えたと言っても普通のミラーレスが使えるとは限りません。このカメラは空間認識AFと言う特殊な高速AFを採用しています。撮影空間の被写体距離を瞬時に算出、AF速度約0.07秒の高速AFを実現、らしい。カメラとレンズが連動しなければ動作しないようで非対応のレンズだと遅いとか。これがあるからこのカメラを買ったというのもあります。

《 左が通常の撮影です。35mm換算で326mm、右が2倍のデジタルズームで652mm相当になります。等倍で見なければ画面の粗さは見えません。これならば十分使えるレベルだと思います。ただし普通のカメラで2倍デジタルズームはかなり荒れると思います。このカメラはデジタルズーム時には超解像技術とかいろいろ補完する機能が付いているのでアラが目立たないのかもしれません。》
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それと同時にミラーレス機の欠点も見えてきました。一つは液晶EVF、要するに光学ファインダーではなく液晶ファインダーですが、これがカンカン照りの日中ではやはり暗いですね。G5よりは遥かにマシなんですが、日中の明るさにはゲインが追いつかない。正直細かい部分が暗くて見えない。対策としてはファインダーを覗かない時はサングラスをする。写すときにサングラスを外す。そうすれば瞳孔が開いているので明るく見える?かな。

もう一つはズーミングしながらAFを合わせられない事がわかりました。一眼レフならズーミングしながら近づいてくる被写体をフーカス出来ますが、ミラーレスのようなコントラストAFではこれが追いつかない。どうしてもワンテンポ遅れてしまいますね。これに対応するには位相差AFを採用しているミラーレス機を使うしか無いでしょう。

位相差AFのミラーレス機は像面位相差AFなので撮像素子の一部にAF機能を割りあてるので画質が悪くなると言われています。光を捉える必要がある一部をAF素子にあてるのですからその部分が欠損する。欠損した部分を周りから補う。つまり画質が落ちる。と言われていますが最近のはどうなんでしょうね。Panasonicはこれを嫌ってコントラストAFでの高速フォーカスを採用しているとか。
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それともう一つ、これはミラーレスに限らないとは思いますが、モニターのタッチAFをONにしていると鼻先が当たるのかいつの間にかAFポイントが変わっています。これが原因でフォーカスが全然合っていない画像がありました。これは途中で気がついてOFFにしたのですが、それまでの画像が全部ダメ。

運動会等動きモノを写すときにはまずモニターレビューをオフにする。タッチ設定をオフにする。フォーカスをレリーズ優先にする。あるならスポーツモードにする。C-AFにする。


ところで、豊洲市場の地下水、環境基準超すベンゼンとヒ素を検出とか、最後の検査で都合よく検出するものなのか?その前の7回もほんとは検出していて隠避していた。なんて事は無いのだろうか。おいおい、今回は誤魔化せないぞ!どうする。仕方ない今回は正直に報告しよう。なんてね。



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by tsushimaisland | 2016-09-30 05:20 | カメラ | Comments(0)

BCL-0980 ボディキャップレンズ

ここ最近オリンパスのE-PL2をよく持ちだして写しているのですが、どうもAFが遅い、なんとなく物足りなさを感じます。そこで新たなるレンズを買ってみました。レンズじゃなくて単なるアクセサリーですね。ボディキャップレンズと言うものです。ボディにレンズを取り付けていない時はボディキャップを付けます。そのボディキャップにレンズを付けたキャップならずレンズです。前々から興味のあったアクセサリーです。今回はヨドバシのポイントがあったのでそのポイントで購入。ちょいとこのところいろいろと買いすぎているのでポイントを使って買いました。

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このアクセサリーはペンタックスにもあるのですが、あちらは明らかに単なるおまけ的なレンズで写りも良くないようです。でもこちらはどうしてどうしてナカナカ綺麗に写せます。綺麗と言っても単なるアクセサリーでAFもないパンフォーカスのプラレンズ。ある程度の妥協が必要だろうと思っていたところ、実際に写してみるとこれが綺麗に写っています。ただ周辺は流石に流れますけどこれだけ写れば十分と言えますね。

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左は前回のDMC-G7です。高倍率ズームセットに25ミリF1.7の標準レンズがセットになっていました。右がボディキャップレンズですね。スライドスイッチを倒せばレンズが開きます。
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《 左が17mm F2.8 で右が今回のレンズ、9mm F8ですね。このE-PL2、もっさりとしたカメラでAFは遅いし1200万画素の古いカメラですけどスタイルは好きですね。左はレンズともヤフオフ購入ですけどボディはほぼ新品の状態でした。》

魚眼にしたのは正解でしょう。魚眼ならレンズ設計に制約がなく歪みを気にすることもない。その歪みこそが魚眼たるものですから。ただ魚眼と言っても180度写せるような正式な魚眼ではなく画角は140度に留まります。擬似魚眼ですね。開放値もF8と非常に暗い。でも昼間写すなら全く気になりません。パンフォーカスなのでAF速度も何もありません。カメラのスイッチを入れてレンズを開けば即写せます。どこにピントを合わせるか、なんて考える必要もありません。

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これら上下の写真はこのボディキャップレンズで写した画像です。

上は大串さん経営の免税店になるとか聞いていますね。武末さん経営の免税店、蔵にここ、そして最初からある免税店とこれで3件の免税店、さらに川端のかがしやさんと4件、それぞれ成り立っていけるのか疑問ですね。川端のかがしやさんは元が大きいので痛手にはならないでしょうけど、あとの3件は厳しいような気がする。どこかが無くなりそう。対馬に来る韓国人ってそんなに裕福な人が来る訳じゃないと思うのでね。1件だけなら十二分に儲けられるでしょうけど、3件で分けるとなるとそう上手く行かない気がする。

もし自分が韓国に旅行に行ったとする。まず大嫌いな韓国など行かないだろうけど。行ったとしても何も買わないだろう、せいぜいおみやげにたばこと酒くらい。韓国内で売られている食料品など怖くて買えない。中国ほどじゃないにしろね。菓子類も日本の猿まねのお菓子が多く容量も半分とか。だから韓国から来て大量にお菓子とか買っていく。
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この神社で飾られていたぬいぐるみですが、聞いたところ落ちていたぬいぐるみを飾っただけで特別意味は無いとか聞きました。それが正しいのかどうか分かりませんけど。

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by tsushimaisland | 2016-09-02 07:29 | カメラ | Comments(4)

DMC-G7H-K ダブルレンズセット

久方ぶりにカメラを買いました。パナソニックのDMC-G7H-Kです。DMC-GシリーズはG1を最初に買って、次はG5、そしてG7です。それ以外にDMC-GF5ダブルズームセットも買っています。こちらは娘に。G1は息子に。今手元にあるのはG5と今回のG7です。それ以外のミラーレスはヤフオクで買ったオリンパスのE-PL2、それとソニーのNEX-C3Dで計4台あります。G7Hは高倍率ズームレンズキットに25mm F1.7が付属していたダブルズームセットです。本来こんなセットは無いのですが販売店が独自に用意したセットです。価格は8万程度ですね。価格コムの最安値が75,000円ほどなので7,000円弱高い。でも標準レンズが付いての価格なので安いと言えばこちらが安いですね。それに金利手数料無しの20回払いです。
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高倍率ズームを単体で買っても最安値で約6万、明るい標準レンズが単体で2.5万円、そう考えるとボデイは無料ってことに。面白いものですね。明るい標準レンズも1本欲しいと思っていたところだったのでこれは渡りに船。ただこれは手ぶれ補正が付いていないのが弱点ですね。そして高倍率ズーム、これは前々から欲しかったズームレンズです。6万出してでも買おうと思っていたのですが、これを買うならばG7高倍率ズームレンズセットを買えばボディは格安で手に入る。そう思って買わずにいました。35ミリ換算で28~280mm の10倍ズームです。300mmに伸ばさなかったのは大きくなるからだそうですね。望遠ズームは90-350mmの電動ズームレンズを持っているので280mm程度で十分でしょう。ただこのような高倍率ズームは便利ではあるけど、画質があまり良くないですね。
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その電動望遠ズームレンズもかなり安く手に入れました。今見てみると最安値で27,740円ですが、17,000円ほどでAmazonにて購入です。なにかしら突発的に安くなりましたね。この電動ズームもなかなかなか良さそうです。ズームしても全長が変わらないインナーズームになっています。広角端で写そうとも望遠端で写そうとも全長が変わりません。しかしG5からG7への進化はすごい。まず4K動画の撮影が出来る。これはあまり重要では無かったけど無いよりはあったほうが良い。これから買うカメラには必要でしょうね。必要ではあると思うけど4K動画を見るにはパソコンの性能も重要になりそうです。
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それに空間認識AFで動体にも強いらしい。試しに走っている車にAFを合わせてみると最初から最後までちゃんとAFが合っています。このG7を買ったのは動体に強いだろうと思ったからです。その点G5は動きモノには全然使えませんでした。連写も10数枚程度しか写せません。その枚数を過ぎると連写で無くなります。しかもバッファーがいっぱいになるとシャッターが下りず写せない。動いているモノにはフォーカスが追いつかない。これも試しに動いている車を写してみると3枚に1枚程度しかフォーカスが合っていません。もうこの場合はデカイ一眼レフに頼らなくてはなりませんね。連写が使いにくい、連写中はファインダーのブラックアウト時間が長く何を写しているのか分からなくなる。バッファフルになるとシャッターが下りないので祭りなどでも使えません。シャッターチャンス!と思ったときに写せない。その点ではこのG7は普通の一眼レフと同様に使えます。ファインダーも一眼レフとそん色がない。ブラックアウトもしない、もちろんシャッターが切れる瞬間は画面が切れるけど、それは一眼レフでも同じ。
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それにローライトAFで暗所でAFが使えます。-4EVまで対応は凄いと思う。私が持っているミラーレス機はすべて暗所でフォーカスが合いません。しかも画面が暗いのでMFでも写せない。このG7は暗い所でもかなり明るく表示してくれます。G5でファインダーを覗くと真っ暗でもG7ならちゃんと見えます。さらにG5だと明るすぎる日中ではファインダーが暗い。周りの明るさにファインダーが追いつかないので凄く暗く見えます。G7だとこの辺もちゃんと見えますね。連写もJPEGだと際限なく写せます。RAW+JPEGでも気にせずに写せました。あとどれくらい実際の動体に追随できるか、それによってはもはや一眼レフの出番はなくなります。さらにインターバル撮影もできます。設定した時間で自動的にシャッターを切る事が出来る。パノラマも自動で写せます。便利だなと思ったのはスマホと繋いでリモコンの替わりにも出来ます。スマホの画面に被写体を表示するのは面白い。ただ電池食いそうですね。その電池もG5と同じなので、予備用電池と合わせると3つ電池を用意できるのは便利です。
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by tsushimaisland | 2016-08-30 07:21 | カメラ | Comments(2)

SILKYPIX Jpeg Photography 7

SILKYPIX Jpeg Photography 7と言うのも3,780円で売られています。こちらはRAW現像ソフトではなくJPEG専用です。JPEGをRAWと同様に扱うことが出来るすぐれもののソフトです。通常価格は5,400円なので特別安くなっているわけではありませんけど。こちらはどのカメラで写した画像でも読み込むことが出来ます。
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ただ、Photoshop 等のペイントソフトでは無いので大幅な画像加工は出来ません。画像を切り抜くとか余計な物が写っていたらそれを消すとか、そのような加工は出来ません。写してみてホワイトバランスが違っていて青く写っているとか、電球の下で赤っぽく写ってしまったとかの場合それを修正する目的のソフトで撮った写真をもっと綺麗にしたい。鮮やかにしたい。そのためのソフトですね。でも結構いろいろな加工が出来て面白くはありますね。RAW現像をしない人ならこちらが有効かも。
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14階建て、でかいですね。この辺はホテルばかりです。ホテルはあってもほとんど韓国人ばかりで予約しても泊まれないそうです。東横インができればそれも解消されるかな。
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《上記写真はこのソフトでHDR風に加工してみました。私はまだこのソフトは買っていません。Panasonic用を持ってますからね。これは体験版を使っています。》

韓国人の泊まっているホテルには泊まりたくないですね。キムチ臭いし夜中でも大声で騒ぎまくるとか。私は経験ありませんけど、泊まった人から聞くとそんな話が出てきます。
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金石館あたりは韓国人はあまり泊まらないそうです。韓国人団体客はお断りしているとか。ただ個人で泊まる韓国人はいるそうです。それと鶏知の対馬グランドホテルは宿泊費が高いので韓国人は泊まらないとか。安いホテルにしか泊まらない。高いと言ってもでたらめに高いわけじゃないでしょうから、韓国人が対馬に何のために来ているのかよくわかりますね。観光が主目的じゃないってことなのかな。
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対馬ホテルとか柿谷、万松閣は韓国人御用達?あまり日本人にはお勧め出来ないかな。私は泊まったことがないので詳しいことは知りませんけどね。日本人が泊まるなら金石館、この東横インも良いかも。東横インは会員にならないと高いですからね。ここが出来たら最上階に泊まってみたい。近くに家があるのに泊まってみようかと思うようなホテルは他にありません。ここの最上階をレストランにでもすれば流行りそうな気がするのだけど。

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by tsushimaisland | 2016-08-26 07:38 | カメラ | Comments(4)

SILKYPIX Developer Studio Pro7 for Panasonic

いまこのような現像ソフトが売られています。SILKYPIX Developer Studio Pro7 for Panasonicです。価格は3,800円ですね。基本的にSILKYPIX Developer Studio Pro7の機能をすべて備えているそうです。こちらは28,080円、それが3,800円です。ただしこれはPanasonic専用です。Panasonic製のカメラで写した写真以外は読み込めません。Panasonicのデジカメ買えば付属でついてくる現像ソフトはSILKYPIX Developer Studio SEでバージョンは4.4ですからかなり古いソフトです。それにSEバージョンなので機能限定版かな。

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/p/

SEバージョンは上記からダウンロード出来ます。上記もPanasonic専用です。バージョンは4.4.3.3 こちらはきめ細かくバージョンアップされています。ただバージョン4のまま。そのうち5のSEバージョンが出るかも。
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これはなかなか良いソフトですよ。パナのデジカメ持っているなら、そしてRAW現像するなら買って損はありません。私はこのてのPro5 for Panasonicをやはり3,800円で数年前に買っているのですが、新しいカメラに対応していないためStudio Pro7 for Panasonicに買い換えました。購入期限は今月末までです。

https://silkypix.isl.co.jp/ext/special/dsp7pana/?se=58

これの欠点はバージョンアップ無し、ですね。他のソフトは定期的にマイナーバージョンアップを繰り返していますけど、こちらは無し。新しいカメラが出たらこのソフトでは読み込めません。次が出るのを待つしか無い。あるいは付属のSEバージョンで我慢するか。
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RAW現像ソフトってカメラメーカー各社いろいろ出していますね。Panasonicはこれらのソフト、ソニーはImage Data Converter、OlympusはOLYMPUS Viewer 3、それ以外は知りません。三社で一番使いやすいのはOlympusです。機能も豊富で他社のデジカメで写した写真もRAW以外は加工できます。画像のリサイズ等もこのOlympus Viewerですれば枚数が多くとも非常に簡単で早く使いでがあります。ソニーは非常に簡素で出来ることは少ない、他社のデジカメで写した画像も読み込めますが、この場合出来ることは非常に少なく使い物にならない。ほとんどソニーで写したRAW現像のみ、これも大したことは出来ない。ソニーの名が泣きそうなソフト。

Olympusは良く練られ完成されていますね。RAWで写してからあとでアートフィルターをかけることも出来ます。他社のはおそらく写すときにアートフィルターを選ばないと写せない。写したあとにアートをかけることは出来ないと思う。その点でOlympusは非常に優れている。Panasonic付属ソフトはPanasonicに特化したソフト、ソフト自体は社外品なのでよく出来ている。ソニーはガッカリする。




沖縄の普天間米軍基地の大規模な補修工事が決定したようですね。数百億円規模にのぼるとか。これで普天間に固定される事が決定したようなものかな。沖縄もバカですね。辺野古移設に反対しなければここの基地は無くなり広大な土地の利用も出来たものの。それに危険な基地も無くなる。
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辺野古移設を反対したがために普天間に基地は固定、何も変わらないことになってしまう。これは沖縄県民が望んだのではなく、中国にぞっこんの売国奴、翁長知事と県外から来る左翼によるものでしょう。辺野古移設を反対している人の多くは沖縄県人じゃないと言われています。反対している人のしゃべる言葉は沖縄県人のしゃべり方じゃないとか。これは新聞もテレビも伝えない。ネットに拡散しているだけ。

沖縄の子がマイクで反対しないでください、あなた方のしゃべる言葉は沖縄人じゃない。帰ってください。と訴えていたのがネットに出ていました。それを聞いている左翼は鼻で笑っているだけ。
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マスメディアも報道の自由とか言いながらその実自分たちの都合の良い記事しか載せない。本当の事を知らせようとはしない。これでは報道の自由もくそもない。ただ自分たちの好きな報道が出来ないから反対しているに過ぎない。


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by tsushimaisland | 2016-08-23 07:31 | カメラ | Comments(2)