2017年 08月 08日 ( 1 )

朝鮮通信使行列

今年の厳原みなと祭りです。今年は台風接近の予報で早々と花火は中止。しかし台風の影響は全くなし。中止の決定が早すぎたのかどうなのか。今年はやはり花火が無いと言うことでまつり会場には全く行っていません。見たのは子ども神輿とこの朝鮮通信使行列のみですね。やっぱり花火が無いと盛り上がりませんね。

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う~ん。どうもここ最近設定が狂ったのか色が可笑しい。設定が悪いのかそれともこの高倍率ズームってやつの画質が悪いのか。ちょいとレンズを変えて写してみるかな。それともカメラを買い換えるか。なんとも納得いかない画像が多い。


《 最初の2枚はなんとも靄がかかったようなコントラストが低くなぜか赤だけが目に付く、高倍率ズームの限界なのかボディが悪いのか8月1日に旅行で写しましたけどなんか色が可笑しい。祭りでは連写速度を重視してRAWで撮っていないので修正がしづらい 途中途中で動画のスナップショットも撮っているのでRAW+JPEGだと書き込みが追いつかない場面が出てきます。単なるJPEGだと際限なく連写出来るので今回はJPEGのみで撮影です。》

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買い換えるとすれば候補は ① OLYMPUS OM-D E-M10 Mark2 ② OM-D E-M5 Mark2 ③ Panasonic DMC-GX7 Mark2
あるいは ④ Canon PowerShot G7 X Mark II ⑤ Panasonic LUMIX DMC-LX9
さらに ⑥ カシオ EXILIM EX-ZR3200 とここ最近いろいろ考えています。

①②③はマイクロフォーサーズのミラーレス機、④と⑤は1インチコンデジ、コンデジとしてはほぼ最高ランクに属するデジカメです。 ⑥は1/1.7 インチのコンデジ

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最初に目がいったのは①ですが、こちらはすぐにあと1ヶ月もすれば Mark Ⅲが出る予定です。出てすぐは予算オーバーになります。本当はこちらが欲しいのですけどね。②はちょいと高すぎるけど機能は豊富で防塵・防滴仕様です。

③だとPanasonicのDMC-G7を昨年買ったばかりで機能的に変わるのはボディ内手ぶれ補正が付いた程度で中身はそれほど変わりません。変わらないけどボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正をリンクしての手ぶれ補正は魅力ですね。しかもPanasonicだとほとんどの手ぶれ補正内蔵レンズでこれが有効になります。それにGX7だと小型だし。ただし、ボディ内とレンズ内をリンクと言ってもボディ内手ぶれ補正で補正しきれない部分があればレンズ内で補正するだけで手ぶれ補正効果がアップする訳ではないようです。5段が6段にはならない。ただしボディ内では望遠になるに従い補正効果が弱くなるのをレンズ内で補うようなので望遠域では有効になりそうですね。


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しかしミラーレス機はパナソニックのDMC-G1から始まりG5に去年G7を購入、その途中でGF5も買っている。パナソニックに偏っているような気もします。SONYも持っているけどこちらも使いにくい。ここらでオリンパスに変えてみるか。どうもPanasonic の画質は、というよりも色が気に入らない。OLYMPUSのOLYMPUSブルーってやつが懐かしい。

OLYMPUSの場合はボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正をシンクロさせて手ぶれ補正効果をアップする優れもので5段がレンズ内と合わせて6.5段になる。これはOLYMPUSだけの機能ですね。ただしOLYMPUSの手ぶれ補正レンズはプロレンズのごく一部だけで手ぶれ補正レンズが増えないと意味が無い。Panasonicのレンズも対応してくれると凄いことなんだけど。そうはいかないんだろうね。しかしOLYMPUSのボディ内手ぶれ補正は凄く効くらしい。フォーサーズの頃の手ぶれ補正はたいしたこと無かったけど、ここ最近の5軸手ぶれ補正は素晴らしいとか聞きます。ボディ内手ぶれ補正をここまで完成させたのはOLYMPUSだけだと、ヨドバシカメラの担当者は言っていました。



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④と⑤はコンデジとしては非常に大きな1インチ素子を使った高画質コンデジです。普通のコンデジより4倍も大きな素子ですね。ポケットに入る小型で高性能コンデジは非常に魅力なんですが、コンデジに6万も出すのか?との疑問があります。それだけ出すならミラーレスが買える。ミラーレスだとさらに素子は大きいからね。

⑥だと今使っているXZ-2と同サイズの撮像素子で普通のデジカメより倍近くでかい。画質もまずまず。値段的にもまあ納得できるし、カシオならではの面白い機能も付いてます。ただRAW現像ソフトがSILKYPIXのカシオ版で面白みがない。Panasonicと同じ。しかもPanasonic版は数ヶ月に一度修正版が出るもののカシオ版は2年半前から変わっていない気がする。RAWはおまけ扱いって感じですね。普段からRAW+JPEGで撮っているのでこれは無力なし。

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過去にコンデジ6台。デジタル一眼レフ3台。ミラーレス6台。結構散財したけど、だけど銀塩の頃を考えると、フイルム代にその現像代、プリント代。気に入った写真をコダックフォトCDに焼く。多いときで年間25本のフイルムを使っていました。年間6万以上を写真代に使っていましたけど、デジタルに移行した2000年からはフイルムを使わなくなりました。

もしデジカメを買わなかったら、デジカメが無かったら2000年から2011年までは毎年5万円としたら60万円、子どもを写すことがなくなる2012年からは毎年2万円とすれば今までに70万円写真代に使っている事になるかも。これはデジカメの購入費用よりも多いだろう。この中に銀塩のカメラやレンズの購入費用は入っていない。純粋に写真代だけ。デジタルだとここに料金は発生しない。

そう考えればデジカメ買うことにより安上がりだったことになりますね。写す写真の枚数も数十倍に増えているし。

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by tsushimaisland | 2017-08-08 16:45 | 行事 | Comments(0)