2017年 06月 27日 ( 1 )

旅行に行ってきました。

旅行行ってきました。今回は仕事と膝の病院に眼科ですね。20日フェリーにて、普通の日に行くとフェリーも空いています。フェリーに乗り込むと前回の廻りのおっちゃん、また乗っている。これはやばいなと気づかれないようにしていました。気づかれるとこちらに寄ってきてしゃべり出すかも。普通の場所でのおしゃべりなら良いのですが船内で周りに人がいると迷惑になります。

そうです。船内でおしゃべりされるとはた迷惑なんですよね。レストランならそう長居はしないけど船内では4時間半もかかり場所を移動するのもはばかれる。壱岐から乗り込んだとしても2時間以上。今回も自分とはちょうど対角線上に座っている70過ぎのおじさんが喋りまくっている。話し声と喋り方でそうとうなお年寄りなのは見なくてもわかります。自分とは一番遠いところにいるのに結構やかましい。よく声の通る人だ。近くの人がチラチラそちらを見ているのが見て取れます。五月蠅いなと思っているのでしょう。こちらはウオークマンを聞いているので最初は気づかなかったもののイヤホンを外すとそのしゃべり声が聞こえてくる。自分が気がついてから船が着岸するまで喋りまくっている。人のおしゃべりって耳につくんですよね。おしゃべりしたければ看板でと言いたくなるんだけど。

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初日はお仕事、それが終わって博多駅でいろいろ見て回りました。何を見たかと言うとデジカメですね。ヨドバシで見ていると担当の人が何かわからないことがあれば気楽に聞いてくださいと言ってきたのでその人としばらくデジカメ談義。結構いろいろ知っている人でしたね。自分がデジカメ買うのはヨドバシかカメラのキタムラ、あとはネットにて。販売店で買うと5年保証とか付けるので良いんですがネットだとそれがありませんね。安いのは安いんだけど。


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《 上の姪浜駅か地下鉄橋本駅に1時間に1本、送迎バスが到着します。当然無料ですね。これは便利です。下は福岡リハビリテーション病院の整形科外来部門なんでしょう。外来患者さんはこちらで診察です。二階にはいろいろな運動器具が所狭しと設置しています。筋力を測るサイベックスと言う機械はここにしか無いので福大での診察よりもここのほうが良いとかでこちらに半年に一度行っています。それにレントゲンの写し方も対馬の病院とは大違いです。いろいろな角度からと足に負荷をかけて写したりただ単にレントゲン撮るだけじゃありませんね。

不便なのはちょいと遠い。福大だと地下鉄福大駅の改札を出てエスカレーターに乗りったらもう病院内です。外に出ることもない非常に便利なんですが、リハ病院はちょいと遠いですね。遠いからこそ無料の送迎バスを出しています。しかも5箇所から。対馬病院も遠いんだけどなんかサービスあったっけ。》

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次の日は朝早くから福岡リハビリテーション病院にて診察です。ここに来ている福大の佐伯先生が担当医師です。膝に関しては名医なんでしょうね。あちこちに出張して手術しているようです。すごいスポーツカーを何台も持っているとか。リハビリテーション病院にフェラリーが停まっているのを見たことがあります。7月14日は対馬病院にて膝の手術らしい。後十時靱帯の再建手術、これを内視鏡でできる医師は九州にはほとんどいない自分だけだと豪語していました。

元中対馬病院の整形の先生はこの手術はしないほうが良いと言っていました。手術の難易度が高く臨床例が非常に少ないため術後どうなるか分からないとか。逆に前十時靱帯は臨床例も豊富で簡単らしいけど。前十字靭帯損傷から復帰したスポーツ選手も多くいるようですが、後十字靭帯を損傷すると選手生命は終わりです。靱帯の太さが大きく違い、その太い靱帯を元に戻すのは無理だとか。

《 下は入院患者用の病棟。内科とか他の科での外来はこちらかな。入院病棟もこちらです。私はここに70日ちかく入院していました。福大で手術してリハビリはこちら、福大を入れると78日かな。リハクリニックとは道を挟んで隣同士の病院です。原三診との系列だとか。結構綺麗な病院で病院食もまあいける。福大とか九大病院の病院食は最悪かも。特に自分が福大に入院したときの病院食はもう最悪でしたね。ちょうど新館が建つ時で外注に切り替わりはな、もう食えたものじゃなかった。》

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膝を見て貰うなら福大に行くか、福岡リハビリテーション病院で第一、第三、第五、水曜日が佐伯先生がいる日です。対馬病院でも難しい手術ではこの先生に依頼が行くのでしょう。他の先生では出来ないってことか。

今回は膝が早めに終わったので急いで眼科に、病院から姪浜駅まで送迎バスに乗り、そこから地下鉄で呉服町駅まで。そこから歩いてすぐに大島眼科病院です。午前11時40分頃に到着です。診て貰ったところ、緑内障はないが白内障はある。まあ、緊急を要する事は何も無いと言われて一安心ですね。ただ右目の違和感は何が原因なのかわからず仕舞いですね。


《 港から歩いて20分程度です。地下鉄呉服町の5番出口から出ればすぐですね。》
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白内障って目の水晶体が白濁して見づらくなる病気、歳取ると誰でもかかる病気ですね。ようするに目の寿命ってことでしょう。ただ自分の場合、白濁はないような気がする。白内障の手術をすると目がよく見えるようになるとか。遠視も近視も無くなるが逆に近くが見えにくくなるそうですね。少し近視に振って普段は軽い近視用のメガネをかけるようにすると近くも遠くも見えるようになる。水晶体を取り除き代わりにレンズを入れる。このレンズの寿命は40年だそうです。乱視用のレンズもあるらしく保険適用なので別途負担はなし、もうある程度の年齢になれば手術した方が目も見えるようになるので良いのかも。60歳で手術したら100歳まで持つって事なんでしょう。

病院が終わって、美女と野獣でも見るかと行ってみたらめちゃ多そう。そういえば水曜日はレディスデーです。女性ばかりだと嫌なので見るのを諦めました。早めに娘のところへ。娘のところで休憩してからふ頭へ。出るときに宿泊料として5、000円置いてきました。ホテルに払うよりも娘にやった方が利用価値はあるかな。

帰りのふ頭へは博多駅に行ってそこから35分歩いてふ頭へ、それとも天神か中洲川端、あるいは呉服町で降りてそこから20分でふ頭です。中洲川端で降りてミスドでドーナツ買ってふ頭へが多いかな。中洲のミスドは遅くまでやっています。ただ中洲は混雑して酔っぱらいが多いので面倒くさいってのもあるから最近は天神か呉服町ですね。





どうも自分は酔っ払いってのが苦手だ。得意な人っていないとは思うけど。昔々、酒を飲め、俺の酒が飲めないのか?とかで喧嘩になりかけた事もある。私はあまり酒って好きじゃないので美味しい料理を食べているときにまずい酒など勧めるな!と思う方なので飲め飲めという奴にはムカつく。でもここ最近は車だからと言えば勧める人はいなくなりましたね。こちらの年季が上回ってきたので無理に勧める相手が居なくなったってのもあるかな。どうかすれば一年間一滴も飲まない年もある。多少は飲んだほうが健康には良いのかもしれませんけどね。同窓会とかよほどのことが無ければ飲むこともない。だから過去に酔っ払ったこともないし二日酔いもない。記憶が無くなったなんてことも一度もない。若かりしころには飲みすぎて、お!真っ直ぐ歩いていないな。と思ったこともあったけど飲みすぎると寝てしまう方なので人畜無害ですね。

タバコも吸わない。過去に一度も直接吸った事がない。副流煙を吸う事はあるけど。賭け事もしない。パチンコも過去に5千円負けて、5千円勝ったからチャラ。麻雀は覚えなかったからやり方知らない。女遊びもしない。そんなのは面倒くさいしそんな金も無い。飲む打つ買う、何もしなくて何が面白い。と良く言われるけど。じゃそれをすれば楽しいのか?と言いたくもなる。ま、そのぶんパソコンやカメラとか趣味が多いので金は結構使うかな。だけど飲み代や賭け事に使うよりは遥かに安上がりと思う。

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by tsushimaisland | 2017-06-27 05:30 | 旅行 | Comments(0)