2013年 12月 22日 ( 1 )

インクジェットプリンター購入

インクジェットプリンターを買いました。買ったのはCANON MG6530を17,400円にてヨドバシに注文、14日に注文して15日に到着、早すぎるだろ!と言う感じですね。年賀状を印刷していると途中から色がおかしくなってしまいました。青インクが出なくなったようです。何度クリーニングをしても回復しません。回復どころか黒まで出なくなってしまいました。まあCANON iP4300 購入から7年が経つのでそろそろ買い換え時ではありますね。なんだか次々に壊れて行くようです。

壊れた原因は?ですけど、思い当たるのは1年前から互換インクを使っていること。その時に入れたインクはまだ残っている。互換インクを入れたのが故障の原因?私の場合、普通の印刷はページプリンターなのでインクジェットは滅多に使いません。ほとんど年賀状印刷の時くらいなので使わないのも良くないかもしれませんね。

複合機を買ったのでコピーとかでたまには使うでしょう。いろいろ見てみたのですが、ディスク印刷とコピー機能が付いて安いのを選びました。久しぶりに買ったインクジェットプリンターですが、なかなか印刷品質も良いみたいです。ただ印刷開始まで凄く時間がかかってしまいます。ip4300の3倍の時間がかかる感じ。初期動作があまりにも遅すぎる。この点で言えばページプリンターの圧勝でしょう。

このとことろ出費が・・・メガネも作り替えたし、液晶テレビも買ってしまいました。先に液晶テレビ、メガネはコーティングが剥がれて非常に見にくくなったため。テレビを買ってから思わぬ出費が増えています。ファックスも7年半たっているのでちょいと調子が悪くトナーがもうすぐ切れるとの警告です。トナー7,000円、トナー買うより買い換えかな、電話機も7年過ぎたので子機1台が電池切れで使用不能、兼用で買うか。次々と困ったことだ頭が痛い。
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と、ここまではプリンターを買い換えたで終わっていたのですが、故障したiP4300を廃棄しようと点検したところ、青インクと黒インクのランプが点灯していないことに気がつきました。色が出ないのは青と黒です。その両端のインクのみが同じ互換インクで型番は同じでも仕様も形も違う大容量タイプとなっていてます。本来ならばランプが点灯しなければ可笑しい。インク切れなら点滅です。古いインク切れの純正インクを取り付けてみるとちゃんと点滅します。これが不良品ですね。そのうちプリンターとの通信も出来なくなりヘッドクリーニングも不可、テスト印字も出来なくなりました。そこで不良のシアンと黒の互換インクを取り替えたところ印刷出来てしまいました。なんのこっちゃ!と言う感じ。互換インクのメーカーは同じ、型番も同じでもインクの形状が違う。無理に大容量とうたっている欠陥品ですね。容量を増やすために形の違うタンクを無理に使用したまがい品なんでしょう。取り付けた当初はちゃんと印刷できていたのですが、時間が経つにつれてボロが出てしまったのかな。

互換インクを買うなら純正品と同じ形状のを選んだ方が良いようです。それとインク補充タイプはやめた方が良いと思います。随分前ですが、補充用のインクを購入してインクタンクに穴を開けてインクを注入して使っていたのですが、開けた穴をちゃんとふさがないとインク漏れが生じます。インクが漏れてプリンターのインク溜まりがオーバーフローすると故障します。この場合は修理不能で買い換えですね。

一番の問題はインクが高すぎる事かな。3回インクを交換するとプリンターが買えてしまう金額になってしまいますね。私はランニングコストを考えてページプリンターを使っています。今持っているのは10万近くするプリンターを型落ちで12,000円弱で購入、これもカラートナーが無くなれば買い換えます。カラートナー3本買い換える金額でプリンターが買えてしまいますから。

両端のランプが点灯していませんね。右は大容量タイプの互換インク、標準の互換インクは形状も同じなんですが、こちらの大容量タイプは型番は同じなのに形状が違います。こんなまがい品売ってもらっては困りますね。
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古藤酒店さんも立ち退きになりましたね。
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前回書いた核の処理場誘致、これはあくまでも極論です。だれも自分の故郷に危険な施設を作ることを由とは思いません。ただ何もしなければ警察署から貰った人口予想のとおりになってしまいかねない。100年後誰も居なくなる、これも極論です。ですけどやはりこのままだとそれに近くなってしまうかも。

人口が2万人になり、その多くがお年寄りになったとすれば今ある大きな店も撤退するかもしれない。若い人が居なくなれば祭りも無くなるでしょう。祭りをしたところで人口減を止めることはできませんけどね。

核施設を持ってくるか、カジノを持ってくるか、それとも離島の消費税を減免するとか離島に住めば何か良いことがある、と思わせる事が出来れば人口も増えるかもしれない。人口が減っていくのが一番悪い事だと思うんですよね。どんな事をしたって人が居なければ何もならない。

対馬市が何をしたって一緒、誰が市長になったって同じ、民間でも無理。人口減を止めることは出来ません。国が動いて国境の島から防人が居なくなるのを止めるしか無いと思う。私たちは対馬に住む事で国境を守っている防人です。対馬人が居る限り韓国が対馬我が領土などほざいたって無理です。国から偉い人が来島したって、ただ視察しただけでは何もならない。韓国人に土地を買われる、根本的に何かを変えなければ土地を売る人は後を絶たない、先の見えない対馬に土地を持っているよりも売った方が良いと考えればどんどん韓国人に買われてしまう。韓国人である必要は無い、高く買ってくれるなら誰にでも売るでしょう。日本人は誰も買わないのだから。韓国人に土地を買わせない対策よりも土地を売りたくないと思わせる対策の方が良いんじゃない?

核の処理場だって、土地を売りたい人はいくらでもいるから核の処理場を作るから土地を売ってくれと言えばすぐにでも手にはいるでしょう。現に候補地が挙がりそこの地主は売りたがっているらしい。問題は住民の反対、その住民が居なくなればすぐにでも出来てしまう。年寄りばかりの島になり、活気の無くなった島に多額の補助金が出たってそのときはもう遅い。

核施設のある島に住みたいと思う人なんて居ないでしょう。住むのはその施設に関連した人だけ。でも今居る島民なら核施設が出来たって逃げ出したりはしない。それで補助金が出ていろいろな施設が出来働く場所が出来れば、子ども達を呼び戻す事もあるかもしれない。高校卒業すれば対馬に残る子はごくわずか、でも魅力的な島になり働く場所が出来れば残る子も増えてくる。戻ってくる人もいるかもしれない。人が増え立派な施設が出来れば核施設があっても人は集まるかもしれない。誰も居ない、核の施設だけがある島にだれも住みたいとは思わないでしょうから人が居なくなってからではもう遅い。

もちろん核施設は極論、他に良い方法があればそれが一番良いことだけど。人口減を止める良い方法が、ついでに人口が増えればなお良いけど。

原発にしろ、いまや日本は貿易赤字らしい。なぜ?原発を稼動せず火力発電のフル稼働で天然ガスの輸入超過もあると思う。それに伴い日本の二酸化炭素排出量は増える一方で中国にさえ抜かれる脱温暖化対策、これで原発廃止で何も問題ないとは言い切れません。今原発稼動ゼロなんだから原発は要らない、そのためには温暖化対策国からの脱落、貿易赤字。電気代の高騰、良い事なんて何もない。稼動出来る原発は即時稼動させて天然ガスの輸入抑制と温暖化対策、そして電気代の値下げが急務だと私は思う。原発廃止論者なら電気なしで生活してみろと言いたい気分。そんな奴に限って節電なんてやっていない。綺麗ごとばかり唱えたって始まりません。綺麗ごと言えばかっこいいかもしれないが。

原発稼動するまえに福島の事も考えろ。と言われそうですが。起きてしまったことは仕方ない後戻りは出来ないのだから。起きてしまったことに怖気づいてすべてを放棄するほうが愚かだと思う。交通事故が怖い、じゃ車を無くしてしまえ。飛行機事故が怖い、じゃ飛行機を無くせ、乗るな。と言っているようなものだと思う。交通事故を教訓に車は発展してきた原発だって発展できるかもしれない、一番いいのは今ある原発を稼動させ新たには作らないその間にそれに替われる発電方法を考えること。
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by tsushimaisland | 2013-12-22 07:48 | パソコン | Comments(2)