OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット 購入

ついについに買ってしまいました。AmazonにてOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ EZダブルズームキット シルバーです。突然このシルバーのダブルズームセットが安くなっていました。単なるズームセットシルバーはこれよりも高く逆転現象ですね。ただこのところ少し安くなってきているようですけど。ブラックよりもこのシルバーが欲しかったのでちょうど良かった。これも2時間足らず元値に戻ってしまいました。ダブルズームセットを買いましたけど、本当は望遠ズームなど要らないんですけどね。Panasonicのをもっていますから。

これにMark3 で2、000万画素、手ぶれ補正の強化、位相差AFの採用、ファインダー倍率の拡大、これを期待して待っていたのですがすべて無しでしたね。非常にガッカリしました。これで出鼻で高くなるMark3 を買う理由がなくなりました。Mark2 の方も値上がりしてきているので買う気が失せてしまったところに安く出たってことですね。Amazonの通常価格から1万円落ちの価格だから安いと言っても極端な投げ売り価格ではありませんけど。さらにAmazonなので8、000ポイント使えたから買いやすい価格でした。

前回書いたAmazonのゴールドカードでこれを買うと3万を超えた分は次の支払いになり利子が付きます。こんなのは馬鹿らしいのでゴールドカードは使わず、前のクラッシックカードでの購入です。しかしまだ前のカードが使えるとは思いませんでした。切り替えじゃないのでしょうね。それじゃ支払いが3万を超えた月はこのカードを使えば良いってことになる。2枚Amazonカードを持っているのも便利かも。ポイントも2%付いていましたね。ゴールドカードを使えば2.5%ですけど、3万を超えた手数料はそれ以上になるのでこれで正解でしょう。


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持っている① DMC-G7Hとこの ② OM-D E-M10 MarkIIの違いですが、手ぶれ補正はレンズ内とボディ内の違い。補正効果は①がレンズに依存するので2段かせいぜい3段程度でしょう。何処かにPanasonicレンズの手ぶれ補正効果は1~2段とか書いてたのでそれほど優れていないようです。②は4段とこちらが強力。これが一番の違いですね。手ぶれ補正はOLYMPUSの圧勝。

次が4K動画が撮れるかどうかです。①は4K対応、②はタイムラプスのみの対応、ただ自分の場合は動画を撮ることは少ないし、4Kで撮ることも少ないので大したことではない。これは①の圧勝。

AF性能では、測距点が①が49点で②は81点、OLYMPUSの勝ち、動態の場合は①が空間認識AFと②が普通のコントラストAFで①の圧勝でしょうね。動き物を撮るなら①、②だと動き物には弱いと思う。

ファインダーは①が0.7倍、②は0.61倍で①の圧勝。モニターは①のバリアングルモニターに②のチルトモニター、ハイアングル、ローアングルで撮るだけならチルトが便利、自撮りとか横から見るとかするならバリアングル、これは好みが別れますね。自分はどちらでも良い。

クリエイティブ撮影は②の圧勝でしょうね。①はどう撮るのか撮る時に決めなければなりませんが②はRAWで撮っておけばあとで付加出来るので自由度が全然違います。ただ効果の種類は①が22種類、①は14種類、14種類でもその1種類がいろいろ変えられる。


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さらにブラケットの種類は①がAEブラケットのみ、②はじつに多彩なブラケットがある。AEは当然、ISOブラケット、他。HDR機能も2種類、①は一種類のみ。さらにHDRブラケットまである。これはHDRソフトを使うときに重宝すると思う。

それ以外は似たり寄ったりですね。持ちやすさは①が優れている。②にはグリップらしいグリップがないから持ちにくい。その分小型には出来るのもあります。操作性はまだわかりません。

RAW現像ソフトは①が以前書いた通りSILKYPIX Developer Studio SE 4.4.1 で相当古いソフトです。これで満足出来ないなら不定期的に販売されるSILKYPIX Developer Studio Pro for Panasonic の別売り品を買うか2万以上も出して正規品を買うか。②は専用のOLYMPUS Viewer 3が付属していて非常に使いやすい。

フォーカスセレクトはどちらも備えていますがフォーカス合成はどちらも無いようです。新型にはあるのかな。高感度設定も同じ、連写も似たような物。ただRAW+JPEG連写は②の方が良いようです。①をRAW+JPEGで連写するとすぐにバッファーがいっぱいになって写せなくなります。連写はJPEGで写さざる得なくなる。②の方はバッファーに余裕があるかも。実際に写してみないと分かりませんけどね。

使用目的としては4K動画に動き物を撮るなら断然①、それ以外は②を使う。

『左が10日に到着したばかりのOMD E-M10Ⅱ、左が昨年買ったPanasonic DMC-G7Hですね。どちらもMicroフォーサーズでレンズは共用出来ます。ストロボもどちらにも付けられます。左は標準ズームで電動になりますね。右は高倍率ズームと25mm F1.8とのセット品です。こうして並べてみると大きさ随分違いますね。一眼レフは更にこれよりもデカイです。』


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それとライブコンポジットです。これは①にはありません。最近の機種には比較明合成機能としてありますね。DMC-G8やGX7 Mark2にはその比較明合成としてあります。こちらの機種だと4Kフォトで連写した複数の写真から作られるようです。と言うことは800万画素の画像にしかなりません。動画はそれで良いけど画像が800万画素ではちょっと心もとないですね。Canonだと星空モードとしてあるようです。それか制止画を大量に撮影してパソコンで合成する。すごく面倒くさそうですね。

②はモニターで映されている画像を見ながら自動で合成されるのをライブで見ながら撮影できるようです。非常に簡単そうですね。これを使いたいがために買うようなものかもしれない。それなら新型は必要ないって事になるので旧型で良いんじゃないかなとの結論です。そう考えればその上級機種も必要ないですけどね。

この機能なんですが、カメラを三脚で固定して同じ場所から複数枚の画像を撮影する。そしてそれを合成するのですが、普通に合成すると明るい場面はより明るくなり白飛びしてしまいます。これを比較明合成として明るい部分は合成せずに動いている部分だけを合成する機能です。例えば星を5秒間撮影しそれを延々と続ける。5秒間を2時間、1440枚撮影して合成する。そうすれば星の軌跡を撮影できます。もちろんバルブで2時間シャッターを開けっぱなしでも撮影できますが、デジタルで長時間だとノイズが乗るし町の明かりなどは完全な露出オーバーになり真っ白に写る事になりますね。これを使えば町はきれいな夜景として星だけを合成して星の軌跡を映し出す。これをパソコンでするのは大変ですね。

『 レンズのデカさもあって大きさの違いが際立っていますね。レンズを外せばそこまでの違いは無いのかもしれませんけど。左は電動ズームで35ミリ換算28-84mm 右は高倍率ズームで28-280mm です。ただこれらのレンズって機能性や可搬性を重んじるレンズで画質的にはいまいちな感じがする。E-M10のダブルズームセットですけど標準ズームも望遠ズームもフードが付いていませんでした。標準は良いとしても望遠ズームでフード無しってのはちょっとケチりすぎと思うのだけど。まあ、望遠ズームは使う予定が無いので売るかな。さてどうする。売っても1万円程度かな。マウントがプラのセット用なので普通には売りにくいてのもある。』


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街の夜景なら1秒を十数枚撮影して合成する。夜景は1秒の露出で綺麗な夜景になり、動く車のヘッドライトは光の軌跡として映し出す。これをOLYMPUSならモニターで合成される途中経過を見ながら確認して写せる。他のカメラでは多分写し終わるまでどんな画像になるか分からないと思う。このライブコンポジット機能を使ってみたいからこのカメラが欲しくなったってことですね。他のカメラは単なるコンポジット機能ってことになるかな。

『 下の画像はどこかのサンプル画像です。OLYMPUS機のライブコンポジット機能を使って撮影された画像ですね。動かない部分は合成せずに動いている部分だけを合成すると下のような画像になります。』

それ以外にもライブバルブ・ライブタイム機能、花火などを十数秒のバルブで撮影する。普通だと写し終わってからどのような写真になっているかが分かるけど、ライブバルブならモニターで途中経過を見ながらバルブ時間を調整出来るってことになる。このライブ感覚で撮影出来るのは多分OLYMPUSだけだろうと思います。


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到着後、持ってみた感じとしては特に持ちにくいとは思いませんでした。これで十分ですね。操作性、ボタンは非常に小さく押しにくいですね。メニューは分かってはいたものの多すぎて分かりづらい。機能が豊富にあるって事ではあるけど。暗所ではAFが合いにくい、逆にG7は暗所に強く少々暗くてもAFが機能します。暗所性能がG7は-4EV E-M10 は-2EVでその差は歴然ですね。G7の暗所AF性能が良すぎるって事なんですけどね。

それと意外だったのは電池です。E-PL2 の電池である BLS-5 とE-MD10 の電池であるBLS-50 ですが全く同じ形状です。充電池も同じ物ですね。調べてみると互換性があるとか。単に電池容量が大きくなっただけのようです。これは良いですね。旅行の時などこちらをサブ電池として持って行けば予備電池を買う必要がありません。



桐生選手、9.98秒やりましたね。日本人が9秒台に到達、確か黒人以外では桐生を含めて3人?一人は中国人で9.99秒、桐生選手はこれを破ったのが良かった。もう一人はフランス人のルメトールだったかな。9.93秒だったと思う。それだけ・・・調べてみるとあと一人白人とオーストラリア原住民であるアボリジニとのハーフであるパトリック・ジョンソンなる人がいるそうです。たったそれだけ。その中に桐生選手が入った。これは素晴らしい。特に純粋な日本人だったのは嬉しいですね。それ以外はすべて黒人系で過去に95人?

それと、追い風1.8メートルも良い条件ですね。これが2メートルを超えると参考記録になってしまいます。陸上短距離の多くは追い風で出ています。逆風では記録は出ない。逆風での世界記録はたしか1例しかないと思うけど。

あと日本人でお二人いるけど、この人達はハーフであるから純粋な黄色人種とは言えない。あと純粋な日本人が数人、別に差別している訳じゃないけど、黒人系の血が流れていると純粋に黒人以外の数に入れて良いものやら、まあ誰でも良いけどまた出してほしいですね。

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by tsushimaisland | 2017-09-12 07:50 | カメラ | Comments(0)