博多ふ頭 ベイサイド

今回の旅行は時間があまり過ぎたと言うよりも、早く用事が終わったので早めにふ頭に行くことに、天神であるき回るのも疲れる。ふ頭に早く着きすぎたのでふ頭の周りを歩き回り夜景でも撮って来ました。


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この博多タワー、自分が中学生の頃か小学生だったかの修学旅行でここに隣接したホテルに泊まりました。隣接と言うよりもこのタワーと一体になったホテルですね。子どもながらすごく長いホテルだったような記憶がある。今ではそのホテルも取り壊されタワーのみが残っていますね。


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北朝鮮がまたまたミサイルを発射しましたね。襟裳岬沖と言うことは本州と北海道の間を通過、グアム方面じゃないってことですね。でも今更日本が騒ぐことじゃない気がするんだけど。長距離ミサイル打たれて困るのはアメリカであり日本じゃない。日本に届くミサイルは幾らでも持っているハズだからこれを持って騒ぐ必要はない。通過中に部品とかが落ちてくると大変な事にはなるけど。

問題はこれをアメリカがどう受け取るかでしょうね。グアム沖じゃないのでレッドラインは超えていないってことになる。なんかね。レザー砲ってSFみたいな兵器って作れないものなのかな。それだったら発見と同時に遊撃出来る。いくら音速の数倍で飛んだとしても光の速度には遠く及ばない。そんな兵器が出来てミサイルを100%遊撃出来れば北がいくらミサイルを作っても全く脅威にはならなくなるんだけど。夢物語なのかな。

まず日本に出来ることは憲法改正して完璧に日本を守れるようにする必要があると思う。今の憲法じゃ、憲法を守るために国民がどれだけ犠牲になっても良いってことになる。撃ってこられてもそれを遊撃するしか出来ない、攻撃は最大の防御ってのが出来ない。100発打たれればそのうち20発は着弾するだろう。それでどれほどの犠牲がでるのか。撃ってこられたら相手国そのものを攻撃して撃てなくすれば良い。それが最大の防御になる。それが出来ない憲法は国民の命を疎かにする憲法だとも言える。周りが日本みたいな国だったら今のままで十分だけど、訳のわからない国が近くに2つもある。韓国だって訳のわからない国の一つに加えれば3国、周りが敵だらけの国が持つような憲法じゃない。

犠牲が出ても憲法を守るんだ、攻撃しちゃダメだ。これじゃ北にしろ中国にしろ日本なんて怖くもないんともない。アメリカが怖いだけ。攻撃したって反撃される事がないんだから。北朝鮮の貧弱な軍備でも他国を攻撃するミサイルを豊富に持っている。それだけでどこも手出しできない。攻撃されれば自滅覚悟で日本や韓国を滅ぼすぞ!なんて日本や韓国が人質に取られているのと同じ。自国を守る事を捨てて相手を攻撃する事に特化することで抑止力は絶大になる。日本と真逆だろう。

攻撃出来る兵器を持てば昔の日本に戻るとか言っている奴がいるけど、もし戻るんなら憲法なんて無視して相手国を攻撃するだろう。昔の日本ならそうする。と言うよりも昔の風潮ならそうなる。経済制裁を受けてこのままでは日本は潰される、それなら潰される前に相手が巨大な敵国であろうと奇襲をしかければなんとかなる。そう思うような時代ならどんな憲法であろうと無視されるだろう。でも今の日本、今の風潮ではそんなことなんてあり得ない。戦争法案なんてあり得ない。与党を攻撃するための方便でしかない。

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by tsushimaisland | 2017-08-29 07:50 | 市内 | Comments(0)