いづはら病院

久しぶりにいづはら病院の外来に行ってきました。4年前に行ったっきりなので久しぶりですね。4年前は特定医療検診だったので検診以外の診察で行くのはいったい何年ぶりでしょうか。行ったのは眼科です。ある日突然に左目の左上になにやら黒点が見えるようになりました。眼鏡屋さんに聞いてみると網膜に傷が出来ている可能性もある、その場合はレーザーで焼く必要があるかも。と言われその設備は厳原病院しか持っていないとか。最初は手っ取り早く今屋敷医院に行くつもりでしたけど、二度手間になる可能性もあるのでいづはら病院に行くことにしました。ここはいまいち不安ではるけど、眼科なら長いこといづはら病院に勤務している信頼おける先生がいます。他の科だと入れ替わりが激しいのでどうも信用できませんが眼科ならば安心です。
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そこで7時過ぎに診察券を出しに行って8時20分に病院へ、終わったのは11時15分でした。結構時間かかりますね。まず病室に呼ばれて視力検査、それが終わるとまた待合室へ、また病室に呼ばれて眼圧の測定に瞳孔を開く目薬をさして30分待合室で待つ、次にまた病室に行って今度は先生になにやら機械で目の測定、それが終わるとまた待合室へ、またまた病室に呼ばれて最終診察です。これは確かに時間がかかるわけですね。

結果は少し白内障の症状があるとか、それ以外は年相応と言われ特に異常は無いそうです。薬は無いそうですが白内障の薬をいるかどうか聞かれました。どの程度の頻度でさすのかと聞くと毎日4回程度との事です。それはめんどくさいので薬は貰いませんでした。目薬をさして症状を遅らせるか、それとも白内障になればなったで手術するかです。白内障は手術で治りますからね。
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診察が終わって待合室を通ってみると外来患者さんや、予約の患者さんが非常に多いですね。待合室のベンチシートはほぼ埋まっている感じではある。眼科の待合室もどこに座ろうかと思うほどでした。そしてまわりから5月から鶏知の新病院、どうやって行こうかとヒソヒソ声がする。どこにあるか知らないと言う人も。いろいろな人がいますが、それにしても暑い。コートを着ていると暑くて困ります。半袖の看護婦さんもいる。これだけ患者さんがいて赤字とか、赤字ならば暖房ガンガン炊いて薄着するのはどうなのか。いつも行く個人病院は適温ですよ。経費節約と言う意識が欠如している。
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しかし診察が終わって病院を出てみると、メチャクチャ眩しい。考えてみると瞳孔が開いているのだから眩しいのは仕方ないですね。車に乗り込み運転・・・とても運転出来る状況ではありません。もう目が見えないと言っても良いくらいです。目の前には駐車場の交通整理をする人が誘導しているし、車もどこか出ないかと待っています。車に乗り込んだままジッとしているのは忍びない。そこで目を細めながらゆっくり運転して帰りました。家に帰ってからも家が非常に明るく感じます。眼科に行くときにはサングラスを持って行くべきでした。
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あとでネットで見てみると50代の半数の人は白内障の症状があるそうです。ま、確かに年相応なんでしょう。それと白内障の薬は効くのかどうか分からないとかネットに出ていましたね。ある程度症状を遅らせる事は出来るのかもしれませんが、ハッキリとした効果があるのかどうか疑問だと。白内障は一度かかると治る事はないそうです。薬で症状を遅らせるだけ。その遅らせる効果があるのかどうか疑問だとか書いていました。

人間の生物的な寿命は50年との事です。その寿命を薬等で延ばしているが体の部品までは持たないからいろいろと不具合が出てくる。目が見えなくなったり耳が聞こえなくなったり。ボケてきたり。自然界でそうなると生きていけません。人は自然の摂理を無視して長生きしている。人は死にそして生まれ人口は保たれ人類は繁栄する。でも生まれなくなり死ななくなっています。人口が増えているのは発展途上国だけ。そのうち食料危機や自然破壊で人類は滅びていくでしょうね。
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by tsushimaisland | 2015-02-13 07:52 | その他 | Comments(0)