「対馬とプサン 海峡を越えた花火」

今晩11日、10日から日が変わってすぐ 0:40 NHK-総合・長崎にて地方発 ドキュメンタリー「対馬とプサン 海峡を越えた花火」という番組があります。この花火大会には賛否両論ありますが、これに頑張っている対馬の人も居るんだと思いました。

これに2,000万も使う意味があるのかと非常に疑問には思います。毎年これをやるのならば厳原みなと祭りの花火にも補助金が欲しいですね。厳原の事業主から寄付を取って打ち上げる花火、片や税金まみれの花火大会、この差はなんでしょうか?島民の祭りは島民でやれ、韓国人誘致のためには税金も惜しまず。対馬市はどこの市なんでしょうか。厳原の市ではないような気がしてきた。

韓国人に頼らなければ生きていけない対馬ならば何の魅力もありません。私は家を売って博多にでも行きたい気分ではある。まあ、深夜1:25まであるようなので録画する予定です。
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横町通りも8メートル、10メートル道路になりますね。両側立ち退きで大町と同じ道幅。川端は取り残される。川に蓋をして道を広げる話も、道の拡張の話もなし。まあ、風情のある川ならば残すのもありなんですが、コンクリート3面張りの川にはさほど魅力はない。昔はこの川に下りて行って遊んでいたのですけどね。アヒルも泳いでいた。たまに洪水で川が氾濫する事もありましたがそれも一つの風情です。氾濫と言ってもそれで大災害になる事もなかった。子ども心にここの氾濫も面白かった。床下浸水も2度ほど見たことがあります。親は大変だったろうけど。なんだか面白かったような記憶があります。

大町は大きな道幅、そしてそこから川端に伸びる道も大きな道になる、そこに繋がる川端はそのまま、何のための大きな拡張なんでしょうか、片側だけ立ち退きではもう片方から苦情が出るから両側立ち退きとか、大町は片側だけの立ち退きなんですが、その理屈が分からない。片側だけの立ち退きで4メートル、あるいは5メートル道路で充分だろ?と思うのは私だけだろうか。
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by tsushimaisland | 2014-11-10 21:54 | その他 | Comments(2)

Commented by coppoumon at 2014-11-16 21:32
厳原は、都会との格差がほとんど無いとおもうのですが、トンネル掘りつくしたら、次は道路拡張ですか・・とほほですね。
まさか、横町まで戦車を繰り出すのではないでしょうね。
熊中棟梁の建てた建築群が川端からほとんど消えて、茂村薬局の建物は熊中棟梁の代表作として貴重だと思うのですが、だれも、見向きもしないのかもしれませんね。
ほんなごて、はがゆいですね。
町が残るために道を求めるって、道路拡張のことじゃないので
すけどね。
Commented by tsushimaisland at 2014-11-17 00:15
こんばんは。

対馬は土建の島ですからね。土建業にたずさわっている人が非常に多いようです。道も綺麗な道が多いですよね。逆に壱岐は狭い道であまりまっすぐな道は少なかったような気がします。

そうですよね。幹線道路につながる脇道まで幹線道路と同じ幅員にする意味がわかりません。でも昔から予定されていた道路工事があちこちで中止になるようです。その説明会が近いうちにあるようです。税金の無駄遣いですからね。

その茂村薬局も道路拡張にかかるので取り壊しになると思います。人がいなくなるのに道路ばかり広くなっても意味ない気がします。昔の街並みが無くなっていきますね。