アートファンタジア第三弾 有明荘

アートファンタジア第三弾です。有明荘ですね。元は旅館でした。
b0165802_7145418.jpg

船の廃材を利用した飛行機ですね。
b0165802_715053.jpg

対馬を模しているようです。
b0165802_715782.jpg

小さな小石をずらりと並べているようです。小石と言っても先の尖った瓦を割ったような石のように見えました。天井に描くのも大変ですね。それとも描いた絵を貼っているのか。
b0165802_7151234.jpg

自分の手を表しているようです。絵の方はちょっと不気味ですね。それいがにもたくさんの絵がありました。スクリーンに映し出す前衛的な動画もあります。
b0165802_7151848.jpg

とりあえずここまでです。民俗資料館と西山寺は見に行っていません。

11年前に1万弱で購入したIDE-HDD 40GBです。異音が発生して何時壊れるかわからないHDDで、もはや40GBなど使い道がありません。IBM Deskstarでガラスプラッターの当時としては高速なHDDでしたけど、今やその100倍の容量のHDDが出ていますね。これを使わないからとそのまま廃棄したら、もし詳しい人がこのHDDを拾い上げてデーターの復旧をかければ中に入っていたデーターを見られてしまう事になってしまいます。

どのようなデーターを入れていたか定かではありませんけど、見られて嬉しい訳がありませんからね。HDDを廃棄するならばデーターの完全消去をする必要があります。単にフォーマットしただけではデーターは消えません。完全消去プログラムを使って消去するか、もしくはたたき壊すのが一番です。それともこのようにばらしてしまえば、もはや復旧は無理です。
b0165802_7334939.jpg

このバラしたHDDに通電したら動くかもしれませんけど、もはやデーターは読み込めません。このディスクが1分間に5,400回転の高速で回り、針でそのデーターを読み込む、その針はディスクが高速で回転する風圧によってディスクから数ミクロン浮き上がって読み込みますが、外気に当たる状態ではディスクと針の間に目に見えないゴミが入り込みそこでクラッシュします。クラッシュさせないためには無塵室の中でクリーニングして再び蓋をして密封しなければ駄目でしょうからね。そこまでする人は誰もいないでしょうね。

しかしバラしたHDDって綺麗ですね。ディスク面はまさに鏡です。指紋の一つも付いていません。下手な鏡よりも反射率は高いでしょう。ちょっとした飾りにバラシてみるのも良いものかもしれませんよ。これも一つのアート?
[PR]

by tsushimaisland | 2014-10-17 07:23 | その他 | Comments(2)

Commented by coppoumon at 2014-10-17 11:07
どのような人たちが、このようなアートを出展しているのでしょうか。京都でも、美大生とお寺がコラボして、展示が行われ、日ごろは拝観できない場所まで公開してくれるので出かけることがあります。
有明荘、名前が懐かしいです。入ったことはもちろん、ありません。
Commented by tsushimaisland at 2014-10-18 07:30
おはようございます。

作者ですね。無名の作者もいれば知られた作者それに韓国人もいるようですよ。このようなアートはいろいろなところであっているようですね。これを認められれば認知度もあがり売れっ子になる登竜門になるかもしれませんね。

有明荘は子どもの頃に行ったことがあるような無いような気がします。ここの息子が同級生だったので。ほとんど付き合いのない同級生でしたけど。