博多に行ってきました。

ちょっと旅行に行ってきました。午前4時35分発、午前9時25分博多着のフェリーきずなですね。18日まで3便体制になっています。なぜこの時期に3便体制なのか、それはたぶん大川貨物フェリーがドック入りで欠航になっているからかもしれません。大川フェリーの荷を九郵のフェリーが肩代わりなのかも。

《久しぶりにフェリーきずなに乗りました。》
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きずなの2等室は細かく分かれていて乗りやいですね。だけど壱岐から隣の部屋に乗ってきた人、大きな声でお喋りばかりで非常にうるさかった。私と同じで滑舌が悪いのか何を喋っているのか皆目分かりません。最初は韓国人が乗ってきた。これは嫌だなと思っていたらどうも日本人のようです。携帯では大きな声で喋るしマナー最低でしたね。携帯使いたければ通路なり人の居ないところで使えと言いたい。使う必要があるなら小声で喋れ。どうも年配の人にこんな人が多いような気がする。
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午前中はお仕事ですね。それから例によって映画を見ました。見たのはマレフィセントとオール・ユー・ニード・イズ・キルです。火曜日はTOHOシネマズの会員になっている人は終日1,400円です。どちらも面白かったですね。本当はマレフィセントではなくてダイバージェントを見たかったのですが時間の都合で変更です。その変更が良かったと思います。ダイバージェントはあまり評判自体は芳しくなくマレフィセントが評判自体は良かったのですが、おとぎ話ではなくてSFの方が好きなので。ま、どちらも広い意味で言えばおとぎ話ではありますけどね。過去の話か未来の話かでしょうか。

オール・ユー・ニード・イズ・キルはまあSFとしては面白かった。でも言ってしまえばそれだけかな。それとオスプレイの新型?が出ていました。オスプレイは2ペラですけど、4ペラのオスプレイタイプ。こっちが安定しそうです。マレフィセントの方は面白いのは面白いのですが感動ものでした。こちらは見て損んは無いと思いますよ。素晴らしい映画でしたね。

《フェリーちくしは確か芦部経由なので郷ノ浦に寄ったのは久しぶりです。》
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オール・ユーの方は死ねば元の時間に戻る。それの繰り返しです。死ぬまでに経験した事を復唱し、その間に戦闘能力を高める訓練をする。危うくなればわざと死んで元に戻る。過去の記憶を持つのは自分だけ。そして次第に敵に近づく。

マレフィセントは生まれた子どもに絶対に解けない呪いをかける。ストーリーは見てのお楽しみ。呪いをかけた経緯とその後を描いています。かなり面白かったと言っていいでしょう。評価はオール・ユーの方が上のようですけど。私はマレフィセントの方が良かったと思う。見る前は逆でしたけどね。
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前回、在日の話をしましたけど。なぜ在日の人は日本に帰化しないのか。親のエゴで帰化しないと指摘を受けました。それとは別に在日は在日韓国人よりも在日朝鮮人が圧倒的に多いらしいです。在日朝鮮人は在日特権をうまく利用しているらしいですね。在日朝鮮人は日本では朝鮮学校に通い北朝鮮の教育を受けて北朝鮮に取っては北に貢ぐ、貴重な人材だとか。日本にいてもその関係のネットワークを利用して就職先が確立されて日本人とはまた違った生活を送れる。そして在日特権を受けて有利に生活できるとか。それにあぶれた人が生活保護を受けているのか、それとも不正受給しているのか。

逆に在日韓国人は、韓国本土では嫌われているらしい。韓国に税も納めないし徴兵制度も除外される。本国にとっては何の役にも立たない人だと非難の対象だとか。だから在日韓国人は日本に帰化する人が多い。帰化しないのは親のエゴで帰化できないとか。本当は日本に生まれて日本の教育を受け、本人は帰化したいのでしょうけど。しかし在日韓国人は日本で生まれて日本の教育を受け日本人として生活しているのだから韓国本国から非難されるのも可笑しいですね。一種の妬みがあるのかも。

だけど帰化しないで日本の在日特権を受けてるのもどうなんだろうと思う。帰化してしまえばその特権も無くなる。どんな特権があるのか、私はあまり興味無いので知りませんけど。

そういえば私が福岡に住んでいたころに在日の人と喋った事があります。その証明書みたいな手帳を見せてもらった事も。定期的に在留許可を受けないとダメだとか言っていましたね。今はどうだか知りませんけど。その在日さん。見た目は日本人と変わりません。在日だと言われなければ全く気が付かない。ただ名前が在日特有の名前ではあったけど。もうかなり昔の話なので在日だからと言って特別な感情も無かったし。その時もなんでこの人たち帰化しないのかと不思議に思ったものです。日本国籍って簡単に取れないものなのかと。

実際は取れないのではなく取らないと後で知りました。韓国人(北朝鮮人?)であることに誇りを持っているのかどうか知りませんけど。その時は興味なかったので。
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by tsushimaisland | 2014-07-17 07:18 | その他 | Comments(4)

Commented by coppoumon at 2014-07-20 08:44
韓国の法律は、噴飯ものだと、思うのですよね。
日本も対になるような、永住外国人の受給権無し、の判決が出て、これで一角を崩すもとになれば良いなあ、とおもいます。
無意味に2兆なんぼの金が流れるのですから。
血のつながらない父子の親子関係を認める・・というのもありました。

父は末っ子でしたが、下に弟さんがいます。父が小学生の頃、門の前に朝鮮服を着た赤ちゃんが捨ててあったのを父が見つけ、祖父祖母が大喜びして自分たちの子どもとして届けたのだそうです。これは80年以上前の出来事ですね。
皆、なくなったから私が言えるわけですが。
Commented by tsushimaisland at 2014-07-20 22:58
こんばんは。

日本もやっとまともな国になりつつありますね。最高裁判決で「永住外国人に生活保護の権利なし」で出ましたから、あとは自治体が決める事ですね。その自治体もこの判決で生活保護費を国に請求できなくなるでしょうから少しは考えるでしょう。在日を食わしてやる必要はありませんからね。

2兆と言うのは大きいですね。在日特権なんて気にもしていませんでしたけど、これだけ多くのお金が無意味に流れていると気にしないと言うわけにもいきませんね。これほど酷いとは思ってもいませんでした。このお金のいくらかは北朝鮮に流れているかもしれません。

捨て子を我が子として育てたのですか。昔はそんな事もあったのでしょうね。末っ子で下に弟がいる。と言うのもおかしな感じですね。coppoumonさんの叔父さんになるのですね。その叔父さんは日本人として育てられて幸せだったでしょう。
Commented by coppoumon at 2014-07-21 07:06
養子をとったり、出したりは、昔は思ったよりおおいですね。宗家の殿様も、家が断絶しそうな家臣には、子どもを養子に行かせましたから、子どものストックがある程度必要だったそうです。特に、阿比留という家を大切にしたとか。
父の兄のところで働いていた夫婦が戦争で亡くなり、子どもが二人残りました。6人子持ちの伯父が世話をして、養子に入れるはずががんで亡くなり、そのあと、父が面倒を見つつ、身の振り方をどうする?と聞いたら妹が中学を卒業したら内地へ出たい、ということで、しばらく我が家にそのお兄ちゃんが住んでいました。
妹さんは違うところに預けられていたのだと思います。
その人の家は宮谷に、私が高校を出る頃には未だありました。表札は変わっていましたが、私がいなかったら、養子としただろうと思います。昭和31年から33年ごろの話です。
Commented by tsushimaisland at 2014-07-21 07:50
おはようございます。

昔は子どもが多かったので養子も多かったのでしょうね。宗家と言えば宗と言う名字は対馬には1件しかないようです。壱岐はゼロ。意外と五島が多いようですね。阿比留姓は対馬が多いですね。他は長崎市に少しいるだけで、全国的にみても対馬だけが飛びぬけて多いですね。

私の姓は対馬には4件と出ました。私と叔父さんとあと2人は関係ありませんけど。壱岐には誰も居ないようです。もともと京都から流れて来たようですけど。

coppoumonさんは家族多かったのですね。うちの父の兄弟は8人ですが、実際は10人いたようです。一番上の長男が戦死、真ん中あたりにもう一人いたとか聞いています。父の兄弟で元気なのは4人です。意外と長生きな家系なのかもしれませんね。