椎根の石屋根

椎根の石屋根です。石屋根ってこのような平べったい石が取れる地域にはどこにもあるそうです。韓国にもにたような石屋根がありますね。ただこちらの方が整然と並んでいるような気がする。
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ローアングルからの撮影、天気が悪いと空が白とびしてしまいあまり良くありません。
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なんか、この石屋根の所有者でしょうか、この石屋根を買ってくれ!とか。その気持ちよく分かりますね。持っていたって何の得にもならない。建て替えも出来ないのかもしれません。うちの裏にも防火壁がありますけどこれにしたって崩せない。崩そうとすれば市からクレームが来そうですから。文化財だから保存してくれと言われそうです。ま、私は崩すつもりは全くありませんけど。
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娘が使っていたコンデジが故障しました。AFが合焦しなくなる故障ですね。近くは合うのですが遠景がダメです。購入から4年半が経とうとしているのでメーカー保証は切れていますが幸いなことに購入店の5年保証を付けていました。ただ、購入店の5年保証書は合ったのですが、メーカー保証書が見つかりません。博多に行ったときにカメラのキタムラに持っていくとメーカー保証書が無ければカシオだと修理代が1万円以上かかるとのことです。1万かかるのでは買い換えたほうがましですから修理に出さずに持って帰ってきました。

どこを探しても見つからなかった保証書は娘が持っていたのでキタムラに着払いでカメラを郵送。しばらくしてキタムラネットから電話がありカメラに記録している画像は消えます。とのことですが修理に出すカメラのデーターは常識として最初から消しています。液晶画面に貼っている保護フイルムは剥がしますとのことで、修理代は無料。今持っているカメラで故障したのはこれで2台目です。2台とも5年保証を付けていたので助かりました。最初はオリンパスE-1ですね。こちらは故障と言うよりも保証が切れる前に気になる不具合を見てもらうために修理に出したのですが、確か修理代が27,000円以上かかったようです。基盤の交換だったようですが保証があったので修理代は無料です。今やE-1はほとんど使っていませんけどね。

パソコンも保証に入っていたら買い替えずに済んだのに残念。これはでかかったなあ。

カメラが戻ってきましたが、レンズユニットの交換とフロント・リアケース交換でした。おかげで新品のような傷一つないカメラになって戻ってきました。結構小さな傷だらけだったのでなんだか得した気分ですね。

≪外装交換になっているので、新品同様になって帰ってきました。上のは液晶カバーでしょうか、ガラスじゃなくてプラのような気がします。保護シールを貼らないと傷だらけになりそう。安物のコンデジはそんなものかも。いややっぱりガラスかな。よく分からない。≫
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外装の交換は歪んでいたからとか、もしかしたら傷が付かない程度にショックを与えたのかも。私が使っているカメラじゃないのでその辺は分かりませんけど。娘は落とした事はないと言っていますけどね。修理費を請求されなかったので常識的な使用と判断されたのでしょう。

それかちょいと固めの専用皮ケースに入れているのでカバンの中で圧迫されたのかもしれません。専用ケースでもあまりにもギリギリすぎるケースではありました。また数年すれば同じ故障になるかも。この専用ケースで常に圧迫され続けている可能性はあるかもしれませんね。
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by tsushimaisland | 2014-01-31 00:04 | その他 | Comments(0)