平地にすると固定資産税がアップ

あれ~、いつの間にやら内田酒店さん無くなっている。もちろん酒店さんはとうの昔に閉店してそのあとには読売新聞販売店になっていましたけど。その読売新聞さんも中庭新聞店に吸収されてしまいました。今や新聞販売店は対馬には1件のみ、いや比田勝はまた別かな。その辺はよくわかりません。あとは対馬新聞、聖教新聞がある程度?共産党の新聞もあったっけ?
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平地にすると固定資産税がアップするんですけどね。ここに何か建つのでしょうか。家を撤去して更地にすると土地の固定資産税は200㎡以下だと6倍にアップするとか。200㎡を超える土地だと2倍にアップかな。家を撤去すると当然家の分はゼロになりますけどね。古い家で評価額が低い場合だと固定資産税が・・・腰を抜かすかも。

うちの場合だと固定資産税は年間6万弱です。家はかなり古く家そのものに価値はないと思います。もし家がゼロ評価で土地だけとすれば単純計算で200㎡以下の分を6倍としそれを超える土地の分を2倍とすれば27万に大幅アップかな。家を2万の評価とすれば18万弱と3倍に固定資産税が上がる。たぶんそんな計算になりそうな気がする。間違っていればご指摘お願いします。

だから住まなくなった家でも取り壊さずにそのまま廃墟になってしまいます。うちの近くにも誰も住まない廃屋があります。火事が心配ですけど。こんな税制では誰も平地にはしませんよね。平地にするのにも金がかかり、その上に税金が大幅に上がるとなれば。

要するに家があれば土地の価値は下がり、家の評価になる。逆に家が無くなれば土地の評価が上がってしまう。家の評価が高ければ平地にしてもアップ率は高くはないが、うちのように家が古く評価がゼロに近ければ平地にしたときに固定資産税が大幅にアップする。アップを嫌がって家を建てるとその新築の家に評価額の1.4%の固定資産税がかけられるようです。対馬の場合はどうかわかりませんけど。地域により税率が違うかも。

2,000万で家を建てれば毎年28万+土地の分1/6・1/2の固定資産税、家の方は毎年評価が下がってくるとは思うけど。新築の時に担当者が見に来て評価するとか。それならば最初は簡単に安く作って、低評価を貰いしばらくしてリフォームする?天井はむき出しにして評価委員が来てから天井を作るとか?天井を高くしていてそののちに屋根裏部屋を作るとか。なんかいろいろと抜け道はありそう。でも作った後では資金が底を突いたりして。結局はそのままになりそう。
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by tsushimaisland | 2013-06-28 07:13 | その他 | Comments(0)