ライト届きました

ライト届きました。40+32W蛍光灯を9.2+9.2+6Wに交換したところ思った以上の明るさ、と思ったのですが慣れてくると少し暗いかな、微妙な処ですね。総合的な明るさは2,135ルーメン、6畳間なら基準値が2700~3700ルーメンだそうです。その意味から言えば暗いようです。しかしペンダントタイプの場合は光源が近くになるので基準値は当てはまらないとは思いますが。そこで7.2WのLED電球を手元灯に加えることで解決です。総合で2,620ルーメンで31.6Wですね。実際には30W切ると思われます。でも手元灯はあまり使いません。

明るいと思ったのがそこまで無いのは、思うにLEDの特性により点灯直後から明るい、ところが蛍光灯は点灯直後は明るくないがしばらくすると明るくなる。慣れてくると明るくなる蛍光灯と比べ、LEDは慣れてくると瞳孔が開いてくるので暗く感じてしまう。と言うことなのだろうか。
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取り付けてみると非常にコンパクトです。一風変わった感じのペンダントライトになりましたね。このような機能的スタイルは好きです。それと玄関用は485ルーメンの昼光色から325ルーメンの電球色LEDに変えました。これで明るさもほどほどで暖かい感じになりました。

一部屋をLED化しましたが、まだ7部屋あります。次は居間かな。今度はちゃんとしたペンダントライトにする予定です。こちらは多少広いので結構なお値段になりそうです。蛍光灯を取り替えたばかりなのでまだ先の話ですね。自室の取り外した蛍光灯は今や倉庫になっている父の部屋へ移しました。父の部屋のメチャ古いシャンデリア風ライトは廃棄ですね。

あまりに古いので引っかけシーリングプラグから取り替え、簡単な電気工事が必要です。プラグを買ってみると、注意書きに電気工事屋に頼むようにと、工事と言えるものではないので自分で取り替えました。まずはブレカーを落として古いのを全部取り外す、ショートすると怖いので。後は言うほどのこともない。男子たるものこの程度は出来なければ。
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それと豆球もLEDに、LED豆球は随分前から使っていますが昔のは非常に暗い。足元がやっと見える程度の明るさ、いや暗さ。今回買ったのは非常に明るいですね。ナツメ球と同程度の明るさと言えます。消費電力はナツメ球の5Wに対して0.5Wしかありません。豆球は常夜灯として使うのでLEDに変えたほうが良いでしょう。5Wと言えばいまスタンドライトとして使っているLEDと同じです。一つ変えても同じですが全部変えると結構な省エネになりそうです。7つあるナツメ球をすべてLEDに、ただ一つ炊事場の豆球がLEDでは点灯しません、極性が違うのでしょうか。
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もはや豆球を含めて白熱灯の時代ではありませんね。うちで使っている白熱灯は2つ、寝室のサイド灯とトイレのみになりました。トイレは使用時以外は消しているのでLED化する必要性はあまり感じません。寝室のは調光なので調光用LEDが必要ですが、こちらはめったに使わないのでLED化する必要はないと思います。LED化するなら調光器を普通のスイッチに取り替えて普通のLED電球を付けたほうが無難かな。白熱球はそれ以外にも屋根裏部屋がありましたね。こちらはめったに使わないので変える必要なし。費用対効果を考えた方が良いでしょうね。

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by tsushimaisland | 2013-06-25 23:07 | その他 | Comments(0)