メガネ受け取り

博多に行って来ました。今回は仕事と仕事が終わってから出来上がったメガネを受け取りに。久しぶりにカメラ持参なしでの旅行なので写真は全然無し、雨の予報だったので持って行きませんでしたが雨は降りませんでしたね。持って行かなかった時に限って良い被写体に出くわすものです。
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メガネは良くできていたようですね。中近両用メガネなので遠くは見えにくいかなと思っていたら意外とよく見えます。近くも今かけている度数の合わなくなったメガネよりも良く見えますね。今かけている特殊加工の高価な遠近両用メガネとは違うと思うので、歪みとかが気になるかなと思っていたのですがそれも無し。中近両用なので室内用と割りきって買ったのですが、これなら普通にかけても問題ないようです。PCレンズの効果の程はわかりません。LEDデスプレイを持たないので。

今度は近場専用、要するに老眼鏡を作っても良いですね。私の場合は強度の乱視と強度の近視なので普通に売っている老眼鏡では見えません。近視の度数が-4.5ほどあるので-2程度の弱い近視用メガネが老眼鏡になります。

老眼鏡なんて安物で良いので安売り店で作るのも良いのかもしれません。安売りと言っても昔のようなデタラメな安売りメガネ店とは違うようですけど。学生の頃はあるメガネ屋で2回ほど作りました。二度目が酷かったですね。片眼が見えなかったので作り変えて貰ったところ左右形の違うメガネが出来上がりました。片眼は普通のメガネレンズで片眼が丸くなった大昔の湾曲したレンズでした。

呆れ返って再度作り替えてもらいました。それ以降はここで買ってはいませんが、今は昔のような安物メガネ店ではないようです。今回そのメガネ店の前を通ってみると、ゆめのレンズなるものを売っています。

昔を知っている者としてはここで高価格なメガネを作るのは考えられない。超高級なメガネではなくて超高価格なメガネのような気がする。ゆめのレンズなんてなんだろう?ニコンやホヤが作っている高性能レンズとどう違うのか。ゆめはゆめでしかないような気がします。ここで20万もするメガネを買う人の気が知れない。

今かけているホヤの高性能メガネも今回作った15,000円のメガネも大して変わらないような気がします。今回作ったのはPC加工代が4,000ほど入っているのでそれがなければ11,000円のメガネです。ある意味これで十分ではないだろうか。20万のメガネなんて考えられません。いくらフレームが高級と言っても。

メガネを受け取ってから例によって映画です。今回はジャッキーコーガンなる映画を見ました。これは久し振りですね。映画館でこれほど面白く無い映画を見るのは。ところどころ眠っていたので内容がはっきりしませんが、アクション映画とは名ばかりで盛り上がりも何もほとんどありませんでした。あまりにもセリフが多すぎる。しかも馬鹿馬鹿しいセリフが。フェリー待ちの時間つぶしが出来ただけ。ブラッド・ピットも後半に少し出てきただけです。これで主役がブラッド・ピット?なんなんだこの映画は。と呆れてしまいました。これは見ないほうが良いです。
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by tsushimaisland | 2013-04-30 23:26 | その他 | Comments(0)