厳原の古い写真

昔の厳原町ですね。年代はバラバラです。何時写したのかも定かではありません。以前載せた写真もありますけどね。

左は対州丸でしょうか。
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港まつりの時に大阪屋さんの店員さんたちでしょうか、橋の欄干に桟敷を作っての催し。昔は店の店員総動員で祭りを盛り上げていました。沢山雇っていたものです。今は昔ですね。右は大町の嘉瀬商店前かな。
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東川端通ですね。私設のマルミ橋があります。右はかなり古い写真ですね。丸栄が写っていると言う事は50年は経っていないでしょう。45年程度前の写真かな。確か丸栄が50周年とか言っていたようなので。うちはそろそろ60年。
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50年位前に大町の杉屋呉服店近辺が火事で焼け落ちた跡だとおもいます。
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左は30年位前の写真かな。マルミにはたまに食べに行っていました。懐かしい。右は50年位前の写真ですね。柱が何なのかわかりませんね。
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今回ちょっと業務用のエアコンをいじってみました。冷房の時には何の問題もないエアコンなんですが、問題は暖房ですね。最低温度が18度でこれ以下には下げられません。下げられないのにエアコンをつけると室温がどんどん上昇していき23度、24度までも上がってしまいます。設定温度を18度にしているのに何でこんなに暑くなるのか。これ以上は下げるに下げれないので、つけたり止めたりの繰り返しです。最近のエアコンはインバーターになっていて、設定温度まで上がればあとはスロー運転に移行して電気代をエコに保つようになっていますが、頻繁にオンオフを繰り返すと電気代が上がります。だからといって付け放しでは設定温度以上に上がり常にフル稼働の状態が続き結果として電気代が鰻登りになってしまいます。どうした物かと思っていたら思いつきました。

エアコンの中に温度センサーがあるはず、これの位置を変えたらどうかと言うこと。暖房の場合は上に上がるに従い暑くなります。位置を上げる事によってセンサーが温度を関知しやすくする。これは効果抜群でした。これで室温が15度以上には上がらなくなりました。エアコンをオンオフすることも少なくなり、これで省エネ効果は抜群になりました。対前年比42%減です。以前は電気代を気にして切ったり付けたりでしたけど、今回はほとんどつけたままで大幅減です。このエアコンに買い換えた当初、つけっぱなしにしていたら今回の2.5倍の電気代だったので以後は消したりつけたりで面倒でしたけど。

うちの業務用エアコンは据え置きの縦型なのでセンサーは下の方に付いています。暖房で暖まった空気の層にセンサー位置が届かないのが設定温度以上に暑くなる原因だったのでしょう。

これも冷房の時には位置をまた戻さなければいけませんね。上げたままでは冷房では逆効果になります。
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by tsushimaisland | 2013-01-19 07:40 | その他 | Comments(2)

Commented by coppoumon at 2013-01-19 10:07
これは懐かしい写真ですね。ただ1枚右一番下の写真だけは、記憶がありません。大町がこんなにも賑わっていたのですね。
Commented by tsushimaisland at 2013-01-19 21:51
こんばんは。そうですね。一番下の写真は50年前と書きましたけど本当は何時の写真なのか分からないですね。鳥居みたいな柱も覚えがないし。もう少し横に写っていればわかったのですが、これは多分二眼レフで写した真四角の写真なのかもしれません。

50年前と言えば今の倍の人口でしたからね。子どもの数はたぶん3倍はいたでしょうから、祭りとなれば大賑わいだったのでしょう。